2008年4月16日


[書]時をかける少女 - 筒井康隆

筒井つながりで、前から気になっていたのでついでに読んでみた。

30年以上前の SF小説だが、当時から想像した 2660年という社会が、すでに半分以上現実となっているところに、人間の想像力の限界がわかってしまった。

言葉使いや表現も今からすると古く感じられる。今の女子中学生が「まあ!どうしたのかしら?」とは言わんわな。

時代を感じる作品だった。
時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)
筒井 康隆
角川書店
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