2008年5月 6日


[書]海辺のカフカ - 村上春樹

昔から敬遠していたので、これが初の村上作品。

どこが素晴らしいのか全然理解できなかった。

田村カフカとナカタさんのパラレルワールドがだんだん近づいて行くまでは、先を急ぐようにして読んだが、下巻のラスト 200ページでぽかーん状態。読み終わっても謎だらけ。しょっぱなの、子供たちが気を失った理由も結局わからない。わからないことだらけ。これって SF?

外人さんたちにも大人気と書いてあるけど、どこを楽しむんだ?

初期の作品やもっと前提となっている哲学系の本を読んでいないと楽しめないのか。
海辺のカフカ (上) (新潮文庫)海辺のカフカ (上) (新潮文庫)
村上 春樹
新潮社
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