2008年5月12日


[書]富士山を汚すのは誰か - 野口健

完全に野口健を誤解してた。

肩書きは相変わらず気にくわないが、これはいい本。

エベレストおよび富士山でのゴミ拾いについて、著者のこれまでの経験を書いた本。

ごみと意識についていろいろ書いているが
ごみというのは、不法投棄のような一部のケースを除けば、悪意があって捨てるのではない。意識がないから、捨ててしまうのだ。


これはどうなの?

自分を振り返った場合、昔から「ゴミはゴミ箱へ」と小学校でも親からもさんざん言われていた。常識というか最低限のマナーじゃないの? それとも時代の問題?
富士山を汚すのは誰か    ――清掃登山と環境問題 (角川oneテーマ21 A 82)富士山を汚すのは誰か ――清掃登山と環境問題 (角川oneテーマ21 A 82)
野口 健
角川グループパブリッシング
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参考
野口健公式WEBサイト

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