2008年6月18日


[書]オブジェクト指向でなぜつくるのか - 平澤章

オブジェクト指向が苦手なので、根本的な本を読んでみた。

上流工程と下流工程に大きく分け、非常に考えられて書いてあり、すーっと入ってきた。Java 一色ではあるものの、各章末の参考文献も役に立つ。

大規模な開発作業経験がないこともあり、上流工程を意識したことは皆無で、UML の話が出てきてもぽかーんという感じ。情報処理試験の勉強時にフローチャートをちょろっと書いた程度。UML にこんなに種類があるとは知らなんだ。

まぁ SE の仕事との境界がいまいちよくわからんが、コードを書けることの方が優先事項としては高いので、構造化プログラミングで止まっているステップから先に進めないとやばいねー。

クラス、継承、ポリモーフィズム。本当に苦手だ・・・。

この "なぜシリーズ"はいろいろ出ていて、他の本も面白そう。買ってみよう。次はネットワークかな。
オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―
平澤 章
日経BP社
Amazon.co.jp で詳細を見る

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://enokido.net/mt/mt-tb.cgi/2074

管理人:えのきど。
職業:Web Design Engineer
(Designer+Programmer) / 2

Designer にも Programmer にも成りきれず、どっちつかずでふらふらしてます。先は見えてません。

生存証明用の日々のメモブログ。メインは雪山大好きっ娘。です。

このブログの RSS RSS
counter