2008年8月23日


プロの技

実は父親は某料理学校を首席で卒業している。

もう 40年以上昔の話だし、実務経験があるわけでもなく、家でも母親がメインで料理を作っていたので、当時のままの腕前ということはないと思う。

それでも魚関係の調理はいつも父親がやっていたように思う。

実家に帰ったついでに、せっかくなので、アジを買っていって捌いてもらった。

オヤジ、マジっぱねぇっす!!

恐ろしい速さでした。

YouTube でいろんな人の捌く動画を見ていたのですが、誰とも違う。

ゼイゴも内臓も取らずにいきなり頭の両側に切り込みを入れたら、尾の方から 3枚におろす。もちろん内蔵付きだが、それほど流れ出さないので、腹骨を取る時に一緒にすっきり取れてしまう。しかも全部一撃なので、切り口はきれいだし、余りにもあっさりすっきりでぽかーんな状態だった。

あとは皮をさーっと包丁ではいで、血合骨を骨抜きで取って終了。ここまで約 4分。

師匠が言っていたように、水で洗うことをしなかったからか、実が水っぽくなくプリプリしていた気がする。

いやー、勉強になった。


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