2009年4月 2日


[CD]supercell - supercell feat.初音ミク

どうも、近所の大友ですwww

3月は、初音ミク関連の、一般流通向けのアルバムが一気に 4枚もリリースされたので紹介。どれもハズレなし。

supercell (通常盤)
supercell (通常盤)
posted with amazlet at 09.04.02
supercell feat.初音ミク
Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M) (2009-03-04)
売り上げランキング: 43
おすすめ度の平均: 4.0
5 今後の活躍にも期待♪
5 名盤!!
3 残念・・・
5 買って損はないと思います
2 ニコ動見て買ったのですが...

まずは一番メジャーどころから。ニコニコ動画での Vocaloid系の再生数ではダントツを誇る、Ryo P を中心としたクリエイター集団・supercell のデビューアルバム。しかも Sony からというのが何だか凄い。

01. 恋は戦争
02. ハートブレイカー
03. メルト
04. ブラック★ロックシューター
05. くるくるマークのすごいやつ
06. ライン
07. ワールドイズマイン
08. 初めての恋が終わる時
09. 嘘つきのパレード
10. その一秒 スローモーション
11. ひねくれ者
12. またね



ニコニコで発表された曲を個別に紹介。

■ メルト
デビュー曲の「メルト」がとにかく強烈だった。歌詞は中二病全開だが、シンプルでキャッチーなメロディーが派生作品を量産し、恐ろしい勢いで拡まっていった。リリースが 2007/12 と 1年以上前であるにもかかわらず、いまだに週間ボカランでは上位にランクインしている。再生数も先日 400万を超えた。ニコニコでの "初音ミク" タグでは 2位。




■ 恋は戦争
2曲目の「恋は戦争」もまた凄かった。1曲目の「メルト」からイメージをがらっと変えてきて、こんな曲も作れるんだとびっくりした記憶がある。出だしのシャウトもグー。しかもアニメはプロの漫画家である三輪士郎を使っており、曲の世界が上手く表現されている。初音ミクタグでは 11位。




■ ワールドイズマイン
3曲目はまさかのツンデレ。どんどん深い世界に入っていく。メロディーは一般向けなのに、歌詞は完全にオタクというか少女趣味というか、とても恥ずかしすぎて一般には受け入れられそうもない世界。にもかかわらず、これだけ受け入れられているのは不思議。初音ミクタグでは 4位。




■ ブラック★ロックシューター
3曲目から 2週間でリリースされた 4曲目は、何をモチーフにしているのか詳細は知らないが、曲の疾走感がたまらない。元気が出る一曲。ここまで来ると追っかけて聞いてる方も完全に中二病。初音ミクタグでは 8位。




■ 初めての恋が終わる時
そして半年の間を置いてリリースされた最新曲は初恋 → 失恋の曲。世界観はメルトに近い。12月という季節にもあった曲だった。初音ミクタグでは 28位。




どの曲も上位に来るだけのことはあるクオリティ。なぜか Ryo P のミクの声は他の P の曲よりも萌える感じがするのが不思議だ。その調教具合が魅力なんだろう。

たいていの曲はニコニコから DL して手元にあるものの、音圧の違いやミックスの違いもあって結局 CD を買ってしまった。まぁまだ一般に拡まる前のお布施の段階かな。

本当は 4枚一度に紹介するつもりだったけど、長くなったので、1枚ずつにエントリーを分けて紹介する予定。


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