雑感

2009年8月21日


twilog

このブログを書くのが面倒になってきたので、Twitter のログをブログ形式にしてくれるサービス、Twilog に移行します。

http://twilog.org/bunn2000

そのうちリダイレクタ仕込むか、iframe にするか、MT いじるかで対応します。


2009年7月 4日

2009年5月 8日


山スキー

新井さんが見ていた景色が見たくて本格的に始めた山スキーだったが、その面白さに完全にはまった。雪山の楽しみが 2倍以上に広がった。ちまちまと冬期登攀しているのが馬鹿らしくなってくるほど。

とはいえ、まだまだ「滑れる」というレベルには程遠いので、来シーズンはもっともっとスキー場で滑りこむ必要がある。

来シーズンは "不帰" 滑れるようになれるかな。




2009年5月 4日


法事

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今回の旅行は法事のはしご。法事の合間にスキーという感じ。

今日は GW 3度目の法事。クリスチャン形式で賛美歌歌ったり、聖 書の朗読があったりと、仏教系とはまた違った感じ。

形式に何の意味があるのかわからないが、故人を想う人達が集まり、語ら えればそれでいいのかもしれない。残された者にできることなんてそんな もん。

夜は故人の実家にて晩餐。こごみ、蕗、ぜんまいなど春の山菜満載だっ た。初めて食べたソイの刺身も面白い食感だった。


父親は敬虔なクリスチャンのようだが、キリスト教における死の扱いと、 実際に子を失った感覚のはざまで揺れていた。

何でもかんでも神や仏をよりどころにし、大昔に思考停止している宗教 が、精神的にも環境的にもより複雑になっている現代においては、限界に 来ているのかもしれない。

それにしても最近の墓石はフラットなものが多いのかな。

God be with you till we meet again.


2009年4月30日


余市

法事で余市へ。札幌、小樽はスルー。宇宙飛行士の毛利さんの出身地のようで、街の随所に宇宙の文字が見られる。

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法事までは時間があったので、近くのニッカウィスキー蒸溜所を見学。

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全ての建物が赤いトタン屋根で統一されており、可愛らしい雰囲気。敷地内は、はんなりと甘い匂いが漂っており何だか別世界にいる感じ。

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見学順路を一通り回ると、ウィスキーの製造過程、歴史がわかるようになっている。

特に、樽の工場が面白い。どうしてあの形なのか、樽がウィスキーに与える役割、どうやって作るのかなどなど初めて知ることばかり。

別の建物で数種類のウィスキーの匂いをかいだが、樽の違いで、こうも差が出るのかということに驚いた。

車で来ているので、試飲はできなかったが、匂いをかいだだけで結構フラフラ。どんだけ酒弱いねん。

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納骨のあと、斎場でお昼をいただいたが量も凄かったが、とても美味しかった。作ってから時間がたっているにもかかわらずあの味だと、作りたてはさぞ美味しいだろうなぁ。

余市は鮎の北限地ということで、鮎の唐揚げ、塩焼きが出てきたが、これはちょっといまいちだった。それよりは雑魚扱いらしいが 'ちか' という小魚の天ぷらが美味しかった。

余市は気候も北海道の中では温暖で札幌からも近く、非常にいい街だった。お墓参りでまた来よう。

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2009年4月28日


大洗


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今回は車で渡道するためフェリーを利用。何で北海道行きのフェリーは 大洗からしか出ていないんだろう。東京湾から出ていてもおかしくなさそうなのに。

調べて来なかったのがいけないのだが、このフェリーには食堂がない。自販機のカップ麺とレトルトとつまみのみ。買ってくればよかった。陸まで 19時間の我慢。

ここ最近はバタバタしていて、食べ物屋さんを完全には調べきれていな い。どなたか函館のおいしいお店、御存知ないですか?

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ずーっと三陸沖に沿って北上していましたが、夕方になってようやく北海道が見えてきた。

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苫小牧港


2009年4月25日


POKEN

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"POKEN"。

読み方は "ポーケン"。簡単に言うと電子名刺。ただ交換の仕方が特殊で、お互いのポーケンの手の部分を合わせる。交換に成功すると緑に光り、失敗すると赤く光る。ケータイの赤外線通信と同じと言えば同じ。

USB のコネクタが付いているので、USB に直接差し、ポーケンの Web からポーケンに登録したい情報を登録して保存する。オンライン上にも保存されるし、ポーケンにも情報が保存される。

で、交換をした相手の情報も登録される仕組み。基本的にすべて管理はオンライン。ここ最近のクラウド系サービス。サービス詳細はポーケンの Web を見れ。

昨年末あたりから、海外の A-List ブロガーのブログでちらほらと見かけるようになり、日本でも今年の 3月から展開が始まった。

会社の人がなぜか大量に持っていたので、一つ譲っていただいた。まだ一部のアーリーアダプターしか持っていないので、ポーケンを持っている人とはまだ会ったことはなく、ポーケンしたことはない。

まぁ、基本的に非コミュな人間なのでどれだけ役に立つのかは微妙な感じではあるが。


2009年4月24日


土木 2

昨日の土木の話の続き。

昨日紹介した日本ダム協会のサイトで、ダム小説のジャンルを 5つに分類しているが、個人的には大きく 4つ、

1. ダム建設までの用地買収、補償金問題に焦点をあてたモノ
2. ダム建設の技術的な困難さに正面から取り組んだモノ
3. ダムの社会的な意義、政治面に焦点をあてたモノ
4. ダム建設関係者との愛を描いたモノ

の 4点。

小説に限らず、ほとんどが 4つのどれかに当てはまる。個人的にはモノを作るのが好きなので、やっぱり 2 のジャンルが一番好き。

しかしながら、ここ最近になって、

5. 鑑賞

という 1ジャンルが加わった。

ダム
ダム
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萩原 雅紀
メディアファクトリー
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おすすめ度の平均: 4.0
4 ダムの教典
4 ダム好き、待望の一冊
3 写真はどちらかといえば下手だが、ダムのおもしろさを宣言した良書
4 すべてのダム野郎どもへ!
5 巨大な水の塊は容赦なく人を圧倒する、そしてそれをせきとめるとき、それが放たれるとき

近年の巨大ダムは、発電が主目的の建築物で、機能・耐久性が優先されて設計されており、アピアランスとしてのデザインに関してはほとんど考慮されていないはずだが、鑑賞という切り口から写真集にしたのがこの本。とにかく発想の勝利というか目の付けどころがまさにシャープ。

昔から似たような視点を持っている人は、少なからずいたと思うが、発表する場も書籍にする採算もなく、埋もれてしまったのだろう。しかしながら、現在は Web という量的には何の制約もなく無限に発表できる場があり、そこでのユーザーの反応を見ることも可能となり、書籍化へのハードルが昔に比べたら格段に低くなった。そんな時代背景から生まれてきた写真集である。

この "ダム" という本が走りとなり、その後のマニアックな土木写真集ブームが到来している。とはいえ、同類の写真集を何冊か買ってみたものの、惹かれたのは、この "萩原雅紀" と "大山顕" のみ。

両人ともデイリーポータルZ で定期的にコラムを書いているので、そこで記事を読んだのが最初のきっかけ。荻原さんは「ダム」「ダム2」「ザ・ダム 放流 [DVD]」と発表してきて、ダムだけで終わっちゃうのかなぁと思っていたら、次のが出た。


車両基地
車両基地
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萩原雅紀
メディアファクトリー
売り上げランキング: 42799

「車両基地」。

"乗り鉄"、"撮り鉄"、"模型鉄"、"葬式鉄" など鉄っちゃんの中にも細かいジャンル分けがあるが、車両基地や線路の魅力に焦点を当てたマニアはいなかったのではないだろうか。本当に目の付け所が面白い。

レポは↓で読めるので、是非。
車両基地のここがすごい (@nifty:デイリーポータルZ)



そして、もう一人が大山顕。この人は切り口も当然面白いが、とにかく写真がきれい。お勧めは「工場萌えF」と「ジャンクション」。

工場萌えF
工場萌えF
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石井 哲 大山 顕
東京書籍
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おすすめ度の平均: 5.0
5 発見
5 これはすごい!

工場萌」の続編。日本だけではなく、海外の工場が加わり、より詳細な解説が追加され、本のサイズも一回り以上大きくなり、迫力満点。気分転換や頭の中をいったん空っぽするのに最適。




ジャンクション
ジャンクション
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大山顕
メディアファクトリー
売り上げランキング: 21601
おすすめ度の平均: 4.0
5 巨大構造物萌えのひとつ
4 やっとわかったその理由
4 まさかこんな写真集が出てたとは!!
4 写真集をはじめて買いました
3 スケールの大きさはとても...

高速のジャンクションにスポットを当てた写真集。見所や鑑賞スポットなどの解説も豊富。ゴチャゴチャした景観をどうやって切り取ると、キレイな構図になるのかがよくわかり、写真を撮っている人にはいい勉強素材ともなる。

↓ の記事を読むと大山さんの写真のキレイさ、マニアッぷりはよくわかるはず。
800tクレーンの架設工事に興奮 (@nifty:デイリーポータルZ)
高架下の風景を鑑賞する (@nifty:デイリーポータルZ)



他にも大山さんは団地や高架下に焦点を当てた写真集も刊行されているが、庶民的というか、身近過ぎて、男の子回路は発動しなかった。






ドボク・サミット
ドボク・サミット
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ドボク・サミット実行委員会 編 萩原 雅紀 大山 顕 石井 哲 長谷川 秀記 佐藤 淳一 石川 初 御代田 和弘
武蔵野美術大学出版局
売り上げランキング: 6065
おすすめ度の平均: 5.0
5 ブックデザインに惚れました

荻原さん、大山さんをはじめ、巨大土木建築物のマニアが一堂に会したイベントの模様をまとめた本。とりあえずこれだけ読めば、「巨大建築物萌え~」の中身はわかる内容になっている。




世界に誇る日本の建造物‾現代日本を創ったビッグプロジェクト (なるほど知図帳)
窪田 陽一 西山 芳一
昭文社
売り上げランキング: 135400
おすすめ度の平均: 5.0
5 時間を忘れて探検できる本
5 近代化遺産が満載!

まだ買っていない本だが、これは欲しい。車に完備しとくべきマストアイテムになりそう。


2009年4月23日


土木

自然(山) の中に入ると、自然が持つパワーに圧倒されるのはいつものことだけど、3月に黒部を横断した時は、その奥深さに比例して、いつも以上に強く感じた。

しかしながら、そんな中で頑張っている人工物を見ると、逆に人間の頑張りもすごいなと考えさせられた。巨大になればなるほど、抵抗として自然のパワーをもろに受けることになるから。

黒部横断の際は、「黒部の太陽」を読んだ直後だったこともあり、黒部ダムは遥か下流でその姿は見れなかったが、黒部湖を渡るときは一層感慨深くなった。厳しい自然環境に、巨大なトンネルやダムを作る日本の技術力の高さを強く実感。

黒部の太陽
黒部の太陽
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木本 正次
信濃毎日新聞社
売り上げランキング: 11655
おすすめ度の平均: 3.5
5 小説を通して、「黒部」の厳しさを知ることができました
4 一気に読める秀作
4 酷評されている方もいらっしゃいますが...
1 少し気の毒ですが
2 今ひとつ・・・

最近、ドラマ化されたが、ちょうど黒部横断中で見られず。

もちろん巨大建築物は今となっては時代に逆行するような物だけど、当時の苦労、これまでの歴史的な奮闘があって現在の技術があるのだろう。理論だけで歴史は作れない。先人達に感謝。




そんなこんなで、最近はトンネルやダムなどの巨大建築物に関する本を読みあさっていた。

闇を裂く道 (文春文庫)
吉村 昭
文藝春秋
売り上げランキング: 42419
おすすめ度の平均: 5.0
5 巨大プロジェクトと生活再建のあり方
5 たんなトンネルの掘削工事の模様とそのトンネルの上にあった村、そして地震のお話です

日本の本格的なトンネル工事としてはこれが最初かな。大正時代に着工され、完成までに 16年を要した丹那トンネルの難工事を小説化したもの。



高熱隧道 (新潮文庫)
高熱隧道 (新潮文庫)
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吉村 昭
新潮社
売り上げランキング: 6822
おすすめ度の平均: 4.5
5 先人たちの偉業であり、犠牲の凄まじさ
5 あまりの迫力、臨場感に鬼気迫るものを感じる
5 「記録文学」とは
5 やり遂げる執念のすごさ
5 映像化できない調べた小説

黒部第 4ダムの下流にある第 3ダムの工事を小説化したもの。最初に読んだのは高校の時。たぶん、この工事が過去の工事では一番壮絶で、死者は 300人以上。

時代は昭和初期、まだ耐熱火薬がなかったため、地熱が 100度以上もある切羽にダイナマイトを詰める段階で自然発火するという悲惨な事故が多発。コンクリ製 4階建の飯場が雪崩で 500m 以上も空中を吹き飛ばされ、対岸の岩壁に叩きつけられて 79名が死亡とか、自然のパワーは想像を絶する。

小説では触れられていないが、ほとんどが朝鮮から連行してきた強制労働者。この工事で亡くなった朝鮮人労働者に関しては詳細なルポも刊行されているが、まだ未読。





「無名碑」は奥只見にある田子倉ダム建設を担当した一技術者の生涯を追った小説。田子倉ダムに関しては上巻のみで、あとは名神高速、タイのアジアハイウェイ工事に関してだが、そっちも面白い。。ダム工事に関する小説では、個人的には一番好き。なんでこんな大作が絶版になっているのか不思議でならない。

「湖水誕生」は長野県にある高瀬ダムに関する小説。ダムに関する技術的な説明は「無名碑」より詳しく書かれているし、ダムを取り巻く環境の変化を、政治面からもうまく書いてあり、こちらもボリュームたっぷりで読み応えあり。



秘境を貫く 飛騨トンネルの物語
寺田 光太郎 松浦 隆幸
中日本高速道路
売り上げランキング: 45760
おすすめ度の平均: 4.0
4 わくわくどきどきトンネル工事

時代は一気に進み 20世紀末。飛騨トンネルの工事にまつわるレポ。

本当に 20世紀末?
それともやっぱりいつの時代になってもトンネル工事は難しいものなのか?

さすがに死者は出ていないものの、工事開始から開通までに 12年を要し、総工費は 1000億円以上をかけている。うーむ。

建設会社の社員が書いているので、スタイルは「黒部の太陽」に近いが、写真や図が多用されているので、これまでよくわからなかった、矢板工法やシールド工法、シールドマシンがどんなものなのかが一目瞭然。当然と言えば当然だが、恐ろしいほどの巨大なマシン群に驚くとともに、男の子回路発動。



ダムに関する書籍に関しては、日本ダム協会のサイトがよくまとまっている。

ダムの書誌あれこれ(5)~小説を読む〔上〕~ - ダム便覧

ダムにまつわる書籍って、一般向けに限定してもこんなにあるのか。あ~色々読みたくなってきた。

「押すなよ!! 絶対押すなよ!!」


2009年4月22日


Web をあされば、情報はあふれるほどに出てくる。逆にありすぎて困るくらい。

本、特に新刊に関しては、この人のお薦めを読んでおけばハズレは少ないという人が何人かいるし、実際に書店で手に取って見ればだいたい分かる。

難しいのは食事処。食べログやぐるなびを見れば、店のレビューは大量にあるが、書いている人の好みや背景が不明だし、検閲も入っているので、ハズレの確率は結構高め。また、レビューの平均値が高いほど良いのだろうが、ずば抜けていない限りは、たいていがドングリの背比べで、ほとんど参考にならない。

出版物だと、Web 以上に大人の事情が存在し、ハズレの確率も Web以上。ミシュランのような、制約が少ないスタイルの本もあるが、値段が高くて、とても日常的に行ける店は皆無。

そこで重要なのが "人"。最近は、かなりの数の食べ歩き系のブログを見ていて、自分の好みと合っている "人" を何人か見つけた。そのせいで、ここ最近行く食事処にハズレは少ない。

情報過多なネット社会では、どの分野でも、信用できる "人"(レビューワー) を見つけられるかどうかが重要なのかもしれない。

あっ、それがアルファ(a-list) ブロガーって人種か。


2009年4月 5日


黒歴史

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興味本位 & 日山協でいつもお世話になっている方がスタッフなので、第5回山岳スキー競技日本選手権に参加してきた。

タイムアップで途中で強制終了。普段山を歩いているスピードでは全然駄目だった。みんなスキー履いている状態で走ってた。おかしい・・・。ショートで参加すれば良かった。

そうだ、黒歴史と言うことで無かったことにしよう。

とは言え勉強になることも多々あった。まず、装備。ブーツは大抵が Scarpa の F1。板は Dynafit で、ワンタッチ(?) でシールが付くような切れ込みがある板。みんな板を装着したままシールを外していてびっくり。

板を担ぐ区間も、ザックを背負ったまま、板をザックに装着できるシステムを各自が作っていて、これまたびっくり。

凄い世界だった。


2009年3月18日


コソ練

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2次試験が無事終わったので、今日は某プロガイドにくっついてスキーのコソ連。

先はまだまだ永い・・・。


2009年3月 6日


てすと

2月はずーっと試験勉強で、今日はそのテスト。

結果はケアレスミスもあったりで 8割弱。もうちょっと取れると思ったんだけど、試験は昔から苦手だから、まぁこんなもんかなぁ。

とりあえず色んな意味で首の皮はつながっている状態。再来週、月末、来月頭とテストはまだ 3つあり、引き続き今月もずーっと試験勉強。

仕事とはいえ、読みたい本が全然読めず、新しく買った本がどんどん積み上がっていくのをただ傍観することしかできないのは、本当にストレスになる。

まぁでも、このご時世に、好きなように 2か月も勉強させてくれている会社には非常に感謝している。


2009年3月 2日


しゅうりょう 2

アイスキャンディカップが終わり、ようやくアイスコンペのシーズンが終了。

ジャパンカップでもうほとんど飽きていたので、アイスキャンディはほとんど惰性での参加。6位という数字も問題なく納得の順位。

まだジャパンカップの反省会等は残っているものの、ようやく解放された気分。

さぁ食べるぞwww


2009年2月 9日


しゅうりょう

Will様の大遅刻で出鼻をくじかれ、やりたかったことが 3割くらいできなかったが、大きな問題は発生せず、ジャパンカップは無事終了した。

とりあえずほっと一息。

今はおいしいお寿司とハンバーガーとカレーと麻婆豆腐が食べたいwww


2009年2月 2日


すぴーち

オバマの大統領就任演説に関して、「感動した!!」とか「凄かった!!」と回りで騒いでいるので、見てみた。


みんなこれ見て理解できてるのかなぁ? 各単語は比較的聞き取れたんだけど、意味が分からない。スクリプトも見てみたけどやっぱり分からない。「要は単語力がないんでしょ」ということなんだろうなぁ。

タイトルの "Inaugural" からして分からない。1行目も "humbled"、"bestowed"、"mindful"、"ancestors" と全然駄目。ちょっと代ゼミ行ってくる。

スクリプト、対訳は以下をどうぞ。
404 Blog Not Found:惰訳 - Barack Obama Inauguration Speech in Full



とはいえ、アメリカ人のスピーチを聞くのは結構好きで、意味が分からなくても、抑揚や身振り手振りはプレゼンの勉強にも成る。

特に好きなのが Apple CEO の Steve Jobs の演説。ここ 4-5年の Mac 関連イベントでの演説は、頑張って夜なべしてすべて Live で聞いている。

一番メジャーなのは 2005年にスタンフォード大学で、卒業生に向けて行われた、"Stay Hungry, Stay Foolish" というタイトルの演説。


うん、これも好きなんだけど、やっぱり Macworld の方が個人的には好き。

特に、2007年 1月の iPhone の発表、2008年 1月の MacBook Air の発表プレゼンは、演出まで含めてもう完璧としか言いようがないくらい凄かった。

2007年のプレゼンは Apple のサイトにアップされていたが、2008年のモノは普通の動画では見あたらない。

ただ、上記も含めて、Podcast で映像付きで配信されているので、iTunes を使って聞いてみて欲しいなぁ。営業マンには非常に参考になるんじゃないかな。


2009年1月29日


ひだり

左半身に何かあるようで、怪我をする時は大体左側。

靭帯切ったり、かかと折ったり、大腿筋断裂したり、アイゼン刺したり、肩を脱臼したりと全部左側。

で、また左足。

今回はスネ。骨付近までアイゼンでざっくり。久しぶりに恐ろしいほど出血して腫れた。レバー、レバー。

とりあえず腫れは引いたので、多少痛みは残るものの大丈夫そう。しばらくは薬漬けかな。


2009年1月28日


ゆーけーやばい

いろんな意味で。

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ここ 1年の "ポンド - 円" の為替レート

半年前は 1£ = 220円近くあったのが、今は 128円。

US は金融危機対策を国を挙げて本格的に取り組んでいるのに対し、EU ではまだまだ始まったばかりでこれから。表面化してくるのもこれから。

↓ このニュース見て気づいたけど、これは狙い目かもしれない。
英国Amazonでのお買い物が危険すぎる | エキサイトニュース

いろいろ探してみよーっと。

韓国に対しても同様な現象が起きてるけど、そもそも Amazon がない。

krw2y.jpg
ここ 2年の "ウォン - 円" の為替レート

この状況は円が強いのか他が弱いのか・・・。円キャリー取引の影響なんかもあるんだろうなぁ。


2009年1月27日


リストラ

色々な人に聞かれるので書いておきます。

幸か不幸か今回のリストラ対象にはなっておりません。

今以上に働けと言うことなのでしょう。

そろそろ本気出します。

以上。


2008年12月10日


一食入魂

書きたいことは色々あるのだが、全く余裕がない。

今年はショックなことが多く、春から引きこもっていたが、10月からクライミングを再開した。
山岳会に入ったという会社の人から誘われたのがきっかけ。
ほとんど初心者さんなので、連れて行く、教える立場。
初心を思い出すという点ではちょうどいい機会だった。

話を聞いていると、その人が入会した山岳会というのがかなりひどく、死なずに冬を越せるのか? といった不安要素も手伝って、お節介かもしれないが、最低限死なないための方法、クライミングのあるべき姿も教えている。



そんなことからダイエットを始めた。
10月頭の体重はなんと 76kg
過去最高。
とてもクライミングをやるような、できるような体型ではないのでダイエットスタート。

先週末の時点で 63kg まで落とし、だいぶ軽くなってきた。
ついでなので 60kg の大台を中学生以来ぶりに切る予定でダイエットは現在も継続中。

普段の食事も野菜ばかり、というか野菜だけで完全にベジタリアン。

昔から寝食に対しては無頓着なので特に気にならないのだが、たまには美味しいものを食べた方が精神的にはいいようなので、週一で美味しいものを食べることにした。
ただ、外したときはよりいっそう精神的ショックが来そう。

と、計画したのだが、ここ最近はほぼ毎日、忘年会というか飲み会続きで、気をつけないとすぐにカロリーオーバーしてしまい、普段の食事でも余分なカロリーを取れない状況。

せめて美味しいお店での忘年会とかならいいんだけど、すべて山関連で金銭的に厳しい方ばかりで、ほとんどが大衆居酒屋でがっかり。
しかも、久しぶりに肉を食べたら気持ち悪くて吐きそうになった。

やっぱり美味しいものを食べるカロリー的な余裕は来年までなさそう・・・。

今週末は会社の忘年会で鎌倉山(ローストビーフの専門店)。
さぁどうするか。
KY で「ベジタリアンメニューありますか?」ってオーダーしてみようかな。
追い出されるかな。


2008年11月10日


翻訳

小学校の頃から横文字に対してコンプレックスがあり、洋楽は一切聴かず、英語は一番苦手だと思っている僕に翻訳の仕事依頼が来た。

ありえない。ありえない。

大事なことなので 2回言いましたwww

いくらクライミング関連だとはいえ、この業界どんだけ人がいないんだ?

まぁ、ロクスノには踏み台になって貰い、いざとなったら誰かに丸投げしちゃおうという魂胆で、英語の勉強のために引き受けた。

ここ 2-3ヶ月は、勉強のため、積極的に英語の記事を読んでおり、読むだけなら苦にはならない。しかし、随時辞書を引きながら読んでいるわけではないので、いざ日本語の文字に訳す段階で非常に苦労した。文体がいわゆる翻訳独特の文体になってしまい、日本語としては違和感が残る結果になった。翻訳のプロは凄い。



"the process had come full circle"

は、自分の力では、最後まで日本語にできなかった。

他にも
"shining examples of a major step forward"
" he considers the cave a sort of laboratory of hard movement"
"one of the iconic accomplishments"

など、ニュアンスはわかるんだけど、"輝かしいお手本"、"ハードムーブの実験的な課題"、"象徴的な課題" など日本語ではあまり使わない単語の組み合わせなので???な感じになる。超訳しちゃった方が良かったかな。

また、

"up the ante" (もっと要求する)
"on and off" (断続的に)
"It depends on how you look at it" (それは見方の問題による)
"it hit 100 degrees" (華氏 100度にもなり)

のような、慣用的なフレーズは単純に知らなかった。ここは勉強不足な点。

結局、ばーっと訳した後、小島ちゃんにチェックして貰い、事なきを得た。ひじょーにいい勉強になりました。


閑話休題。最近出版された、グーグルの日本法人の社長さんが書いた「村上式シンプル英語勉強法」はものすごく割り切ったいい本だった。おすすめ。



なんだかんだで他の原稿と合わせ、結局、1日で 1万字の原稿を書く羽目に。

成せば成るもので、実質 5時間で一気に書き上げた。おかげでブログの本家の記事がたまってる。

ただ、ほとんど勢いで書いているので、後から読みかえすと結構むちゃくちゃな文章だったりもするが、一文一文は生きている。

たぶん最初の衝動で一気に書いて、細かい文体や接続詞の調整を後からするのがベストなのかも知れない。



村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
村上 憲郎
ダイヤモンド社
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おすすめ度の平均: 4.5
4 継続は力なり
5 説得力あります。
5 英語勉強方法で悩むなら、この本!!
5 「使える英語を、本気で身につける」。このサブタイトルに偽りなし。
3 努力が第一



2008年11月 8日


笑顔

先日、会社の健康診断を受けた。

同業者の人達 数十人が集まっての検診。

何だかやたらめったらみんなの表情が暗い。

ここはハローワークか?

業界の先を暗示しているみたいで、なんだかぞっとした。みんな同じ検診服を着ていたからというのもあるかもしれない。

もうちょっと明るい表情になれないものかなぁ。こっちまで暗い気分になってしまう。

笑顔笑顔。一人浮いてたかも。

笑顔の重要性を実感した 1日だった。

それにしても待ち時間多すぎ。本 2冊も読めちゃったよ。


2008年11月 7日


インプットとアウトプット

普段の割合は大体 1:1。

本 1冊のインプットに対して、アウトプットはブログの記事 1本程度。

ただ、今週に限っては圧倒的にアウトプットばかりでインプットの 2倍を超えている。

会社のレポート、ジャパンカップの要項、工程表、ロクスノの原稿などなど出て行く一方。そのしわ寄せがブログに来る。

まぁ優先順位があるのでしょうがない。ブログだけで生計たてられればなぁ。頑張ってみようかな。 ただ、それは自分が一番嫌うタイプのブログになってしまうので、やっぱり割り切れない。


2008年11月 5日


久しぶりに頭に来ることがあった。

無責任にもほどがある。

人の振り見て我が振り直せ。

気をつけよう。


2008年10月 2日


更新

生存証明用に始めたブログなのに、本業が忙しくてすっかりご無沙汰になってしまいました。mixi の方は何気に毎日更新しているんですが、ここ以上に gdgd なので・・・。

最近はというか、ずーっと 1日 1-2冊ペースで本を読み、週 1 で映画とアニメを 1本づつ見るといった規則正しい生活を送っています。


クライミングの方はすっかりご無沙汰で、もう半年以上何もしていません。そろそろ冬の準備をしなくてはと思っているのですが、膝、腰、肩を故障しておりまともに登れる状態ではないというのと、今年は知人で亡くなる方が多く、精神的にも結構きています。

それでも最近はだいぶ気持ちが落ち着いてきていたのですが、今朝また知人の訃報が入りました。今年 7人目。うち 5人は海外でも通用するクライマーだっただけに別の意味でも残念でなりません。ちょっともう勘弁してくださいという気分です。

なかばひぐらし状態・・・。



2008年9月 1日


Tech Ed 2008 Yokohama

結局、週末は金曜夜の落雷のおかげでアパートのインフラが飛んでしまい、家では何もできなかった。嫁の誕生祭りにも参加できず、がっくし。

ネカフェも考えたが、とりあえずネットできます程度の PC では何もできないに等しく、15インチのモニタでは作業効率もがた落ちなので、結局会社に避難。



さて、Tech Ed 2008 Yokohama のまとめ。今年は木・金の 2日間だけ参加。受けたセミナーは以下の 6つ。

開発者なら知っておきたい XAML の書き方
XAML の効率的な書き方のセミナーかと思いきや、XAML の仕様を 1つの XAML ファイルを例に、上から順番に説明しただけ。すべて既知ネタだったので・・・。

ユーザー エクスペリエンス向上委員会 実践 WPF / Silverlight 2
Silverlight というより XAML で描画できるコントロールを順番に説明していっただけ。自分にとってはちょっと微妙。

.NET における軽量言語
LL をきちんと勉強していないせいもあるけど、理解度は 30%程度。RIA な Silverlight で、Iron Python 等の DL を使って UI の無いアプリ作る意味ってあるんだろうか?

Silverlight 2 から Web サービスや多様なデータ ストアを利用する - Working with Data and Web Services in Silverlight 2
個人的に今回の Tech Ed で一番収穫だったセミナー。

Silverlight のクライアントから REST や SOAP、RSS等を利用した各種 Webサービスの利用方法を説明したセミナー。Linq はまだβだけど、そろそろ勉強しておかないとまずいだろうなぁ。

それにしても、講演のデモがことごとくこけていたのはカワイソス。

プラットフォームとしての Dynamics CRM - Silverlight と Windows Live で魅せるソフトウェアとサービスの真価
タイトルは完全に釣り。Silverlight の話は皆無。Windows Live の話も皆無。ほとんどが Dynamic CRM の話に費やされていた。で、Dinamic CRM って結局なんぞ?

Internet Explorer 8 最新ベータ ビルドにみる新機能と変更点
今回のメイン。とりあえずこのセミナーのために作ったサンプルは無事動いたのでとりあえず一安心。ただ他のベンダーさんが作ったアプリに比べると機能的にも UI 的にも弱い。正式リリースまでの課題。

実は今回のセミナーをした彼は同期。というより、正社員になる前、インターン時からの知人で、講演後にぶっちゃけトーク。なかなか楽しいことが色々と聞けて良かった。

IE8 に関してはまた別エントリーでまとめる予定。とりあえず今日はここまで。


2008年8月28日


Tech Ed 2008

Tech Ed 2008 に参加するために横浜・みなとみらいへ。今日は既に 3日目。

Tech Ed 2008

去年は Silverlight との衝撃的な出会いがあったが、今日は Silverlight 関連のセッションに 3つほど参加したが、ほとんど既出ねたで、それほどの衝撃はなかった。

今年になって Silverlight2 にバージョンアップしているものの、いまだβ版だからか、今ひとつ盛り上がりに欠けている。

最近は IE8 がらみのサンプルばかり作っていたから、Silverlight に関してはすっかり忘れていた。Silverlight2 に関する日本語の本を昨日買ってしまったのでまた勉強するかな。

それにしても Windows がらみの開発者ってこんなにいるのね。参加費が 20万もするイベントに毎年毎年こんなに集まっているのにはびっくり。

そーいえば、IE8β2 が公開されました。JavaScript や CSS の処理速度や画像のレンダリング速度も大幅に上がっています。それでも FireFox3 よりは遅いんですけどね。

各種ドキュメントはまだβ1のままのようです。β2で大きく変わった点もあるので、早くアップされることをキボンヌ。

Windows Internet Explorer 8: Home page

みなとみらい


2008年8月23日


プロの技

実は父親は某料理学校を首席で卒業している。

もう 40年以上昔の話だし、実務経験があるわけでもなく、家でも母親がメインで料理を作っていたので、当時のままの腕前ということはないと思う。

それでも魚関係の調理はいつも父親がやっていたように思う。

実家に帰ったついでに、せっかくなので、アジを買っていって捌いてもらった。

オヤジ、マジっぱねぇっす!!

恐ろしい速さでした。

YouTube でいろんな人の捌く動画を見ていたのですが、誰とも違う。

ゼイゴも内臓も取らずにいきなり頭の両側に切り込みを入れたら、尾の方から 3枚におろす。もちろん内蔵付きだが、それほど流れ出さないので、腹骨を取る時に一緒にすっきり取れてしまう。しかも全部一撃なので、切り口はきれいだし、余りにもあっさりすっきりでぽかーんな状態だった。

あとは皮をさーっと包丁ではいで、血合骨を骨抜きで取って終了。ここまで約 4分。

師匠が言っていたように、水で洗うことをしなかったからか、実が水っぽくなくプリプリしていた気がする。

いやー、勉強になった。


2008年8月23日


さいんおふ、ふっふっふ~

とりあえず社内テストはすべて無事終了。あとは来週のリリースを待つのみ。

開発作業自体は昨日で終了したものの、せっかくなので開発プロセスのドキュメントをまとめつつ、新製品の可能性を確認するための開発作業を色々と続けて見た。

ドキュメントには全く記載はないものの、かなりの可能性が広がっていることがわかった。セキュリティ大丈夫なのか、これ? 製品、ドキュメントが一般に公開されたら色々書きたいと思う。

ふ~。


2008年8月20日


繁忙期

久しぶりに仕事が連チャンで徹夜。

来週のイベント用のサンプルアプリを突貫工事で開発中。

世の中に出ていない製品ということもあって、β版で試行錯誤していると、製品のバグなのか、仕様なのか判断できないことが多々あり、困りまくり。

ドキュメント類もまだ仕様が固まっていない箇所が多く、β2 での変更点が多すぎて手に負えない。しかもまだドラフトだし英語のまんまだしと、とにかく混乱気味。

おまいらもちつけ。

おまいらもちつけ

事業所的にも会社的にも重要な製品だし、イベントなのでミスできない。今週が勝負なので今が踏ん張りどきかな。もうちょい。

イベントのプレゼンターはどうやら同期の人みたい。インターンからの知人なのでかなり付き合いは長い。がんばってるな~。うん? 頑張ってないのはおいらだけ?

とはいえ、やっぱり新技術に関する開発は楽しい。


2008年8月15日


チェンジ

久々に出社したら組織が変わってた。

上司も違えば同僚もチェンジwww

何、この変わりようwww

まぁ仕事内容が変わるわけでもなく、上を見て仕事をしているわけでもなく、好き勝手やっているので、上司は誰でもいいんだけどね。

昇進欲もなければ昇給欲もないので、上としては使いにくいだろうなぁ。


ただ仕事は緊急の案件が大量に湧いていて、ちょっと忙しくなりそう。


2008年8月 8日


お休み

しばらく山の中に入るので更新はお休みします。

特に問題がなければ 5日くらいで下山できるはずですが、いかんせん自然が相手ですからどうなることやら。

皆様よい夏休みをお過ごしくだしあ。


2008年8月 8日


五感不満足

五感・・・視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。

ふと思ったんだけど、どれも余りいいとは言えない。

視覚
今の視力は 0.1 くらい。メガネが無くても生活はできるけど、車の運転は無理。

そろそろレーシックを受けたいな。目ぇ削るんだよね。がくがく:(((( ゜Д゜))) ガクガクブルブル

聴覚
浜崎あゆみと同じ理由で左耳が聞こえない。あちらさんはどこまで本当かはわかりませんが。

最近は何でもかんでも耳のせいにしている気がする。

英語力がつかないのはリスニングができないから、耳が悪いから。
非モテなのは耳が悪いから。
友達ができないのは耳が悪いから。
運が悪いのは耳が悪いから。
あつがなついのは耳が悪いから。

逃げちゃ駄目だ・・・・・・逃げちゃ駄目だ・・・・・・逃げちゃ駄目だ・・・・・・。

これまでつきあってきたおにゃのこ達が何故かみんな絶対音感持ってたこともあって、よりいっそう強く感じる。コンプレックスと言うよりはむしろうらやますぃ。

「スパイクの声はエヴァの加持さんだよ!!」「フェイの声はエヴァのレイだよ!!」

そんなこと言われても、聞いただけじゃわかんないよ、うわーん:。・゚・(ノД`)・゚・。

んっ? 違う?

触覚
年を取ったせいか最近はどうも不感症気味で・・・EDか?

んっ? 違う?

味覚
絶対的に旨いというのはわかるけど、基本的にはぜーんぜんだめ。

寿司食べててもネタが何だかわかんないし。肉も結構怪しいかも。

舌使いもイマイチ。

んっ? 違う?

嗅覚
生活のニオイが全然感じられません。

んっ? 違う?

以上、五感不満足でした。


2008年8月 7日


あてんしょん、ぷりーず

ネットと現実を使い分けられない人々。そしてハイブリットな生き方をするために必要なこと。
http://d.hatena.ne.jp/ooyutanoo/20080725/1216938522

そうそう、まさにこんな感じ。

どんなに 1人がいいとか非コミュだからと言っていてもそれはあくまでも表面だけ。やっぱりどんな人でも、誰かに見て貰いたい、構ってもらいたいと、心底では少なからず思っているはず。たとえそれが一人であっても。

立場を変えると、どんな人に対しても、理解してあげる、認めてあげるということが重要。頭ごなしに否定する人がよくいるけど、どんな話であってもまずは聞け。何事も聞くことから始まる。話はそれからだ。

誰かに関心を持ってもらう。それこそが社会に認めて貰うことであって、社会で生きているということだと思う。

ただ、関心、アテンションの集め方を間違えると、加藤の乱みたいな犯罪になってしまうのでそこは注意が必要。


2008年8月 6日


りぼん派? なかよし派? それともちゃお派?

いいえ、別冊マーガレット派ですwww

先日、漫画喫茶に行ったときに読んでみた。

想定している読者から一番遠い場所にいるからだと思うが、全く入っていけない世界、というか入ってはいけない世界だと感じた。

昔は男性向け漫画雑誌を毎週欠かさず読んでいた。


少年ジャンプ
ビッグコミックスピリッツ
ヤングマガジン


少年マガジン
少年サンデー


ヤングジャンプ
ヤングサンデー
モーニング
チャンピオン


ゴラク

世の男性諸君はだいたいこのパターンなんじゃないのかな。これにビッグコミック系やバンチや他数誌が混じる感じだろうか。

ただ、どの雑誌でも読みたい漫画は 1 or 2つ程度なので、買うまでは行かず、立ち読みで済ませてしまっている。

さらに最近は、チャリ通がメインで、コンビニに寄ることも少なくなり、立ち読みですら全くしなくなってしまったので、新しい漫画との出会いがほとんどなく、漫画原作のドラマや書評サイトから、漫画に入ることが多くなった。

世間一般ではどうなんだろう。どこの週刊誌の出版社も厳しいようで、ヤングサンデーは先週で休刊である。

いっそのこと、有料でいいから全部ネット配信で、好きな漫画だけ毎週配信してくれれば無駄もなくて済むんだけど。

まだ、これといった配信プラットフォームはないし、広告のシステムも整備されていないからビジネスチャンスといえばビジネスチャンスだとも思う。

まぁ自分の会社がこのビジネスに片足を突っ込み始めたので興味が出てきたというのもあるし、iPhone のアプリで幾つか漫画専用のプラットフォームが出始めたので調べ始めたというのもある。

ただこのシステムが普及すると、今以上に新しい出会いがなくなってしまいそうな気がする。配信が終了したらそれで終わってしまうしなぁ。


2008年8月 1日


プロとアマ

某曲。

ニコニコにありそうで探してみたがなかった。

じゃあ作るかということで、ニコニコを中心に音源漁りを始めて 1週間で 500曲くらい素人さんの歌を聴いている。なんかプロデューサーになった気分。8/31 に間に合うかな。



"プロの底辺とアマのトップには全く差がない" と誰かが書いていたが、まさしくその通りで、機材の差じゃないのかと思えた。

いい曲は誰が歌ってもいい曲。



これまではプロしか発表する場を持てなかったから、アマの人がどんなにがんばっても、一般の人の耳に触れる機会はなかった。せいぜい、バンド組んでローカルでライブやるか、駅前で歌う程度。

それが、動画投稿サイトの登場で一気にその流れが変わる。誰でも発表できる場所ができる。もちろんこれまでも個人のホームページでも発表は可能であったが、負担は比べものにならない。

そんな場を提供しているニコニコや YouTube は素晴らしい。



それをさらに一歩進めたのが初音ミク。

PC機材やソフトウェアの進歩によって、誰でもプロ並みに作曲ができるようになった。しかしながら、ボーカルというのは、こればっかりは人間が歌うしかないが、うまい歌い手さんを探すのは至難の業だと思われる。どんなに作曲能力があってもボーカルが入らないと曲にならない。

そこで初音ミクの登場。

初音ミクを使うことによって、ミクの調教具合も多少は関係するが、歌い手さんの要素を無視して、純粋に曲で勝負ができるようになった。みんな同じ土俵で勝負ができるようになった点が重要。

ボカリスや神調教といったミクの調教技術が話題になることもあるが、ボカラン(週刊ボーカロイドランキング) を聞いている限りでは、ランキングの上位にそういった技術を駆使した曲は入ってきていない(わからないだけ?)。純粋に曲だけの勝負になっている。

まだプロが歌って CDリリースという例はないし、着メロや着うた、同人レベルでの CD の販売はあるものの、動いているお金はまだまだ微々たるもの。もっと大きな流れになって、才能がある人がどんどん表に出てこられる状況になるといいなぁ。



論理に飛躍があるなぁ。うまくまとまらん。



最初聞いたとき鳥肌たった。完全に素人のレベルを超えてる凄い完成度。

↑の原曲 1『ココロ』。鏡音リンでは 3番目に再生数が多い曲。

↑の原曲 2『ココロ・キセキ』。『ココロ』のアンサーソングとして作られた曲。



2008年7月27日


ブロガー名刺

最近は、仕事以外で人に会うことが多く、仕事で使っている名刺を渡すのもアレだなと思っていたので、名刺を作ることにした。

ひょんなことで見つけた、ブロガー名刺。100枚で 1000円という安さ。

ブロガー名刺、送料込みで1000円じゃすと!

ブログのエントリーからのトラックバックとで注文を受け付けてくれるとのことです。


2008年7月24日


佐藤祐介講演会

佐藤祐介講演会

日本が誇るアルパインクライマーである佐藤祐介さんの講演会を聞きに行ってきました。彼の講演を聴くのは 2度目ですが、非常に丁寧で落ち着いたしゃべりで、会場のアットホームな雰囲気も相まって、素晴らしい講演会でした。

講演内容に関しては、本家の方にあとでアップします。

ほぼ全員知り合いなのでは? というくらい狭い世界の人達が集まっていましたが、仕事が残っていたので挨拶もそこそこに早々と退散。



家に帰ると寝オチ必至だったので、いつものところで仕事の続きを 2時間ほど。食べ過ぎた。

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前菜でフィッシュアンドチップス

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メインがハンバーガー



2008年7月23日


大学

ひょんなことで知り合いになった学生さんと某大学でお話 (天国の新井さんTHX)。

今日は他愛もない話に終始したが、Web を使って色々と面白いことができそう。若くて才能がある人だし、うまくバックアップできればなぁといった感じ。どうやってお金を回すかが鍵。

手元にも思いついたまま実行していないプロジェクトが多々あるので、少し真面目に取り組んでみてもいいかな。

久しぶりに大学の校舎に入ったが、特殊な学部だったからか、匂いや雰囲気に独特のものがあって新鮮だった。


2008年7月22日


都岳連海外委員会打ち合わせ

先週のイベントの反省会と、今後のイベントの打ち合わせについて。

次の候補はメジャー路線で行くことになった。海外委員会は今年で 10周年。何か特別なイベントやるのかな?

その後の飲み会で、レバ刺し食べたら気持ち悪くなったwww 相当体弱ってるなぁ。


2008年7月18日


ダウン

慣れない飲み会が続いたからか、朝起きたら激しいめまいと吐き気がしたので、終日寝ていた。



App Center に登録されている無料ソフトを片っ端から iPhone で試しているが、今日入れた midomi というソフトが秀逸。

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10秒ほどのハミングから曲を検索できるというソフト。どこから DB を作っているのか、メジャーな曲はもちろん、かなりマイナーな曲まで検索できてびっくりした。面白い。

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こんなんまでひっかかります



2008年7月17日


NMAピークの登り方

NMAピークの登り方

都岳連海外委員のお仕事。

今回のテーマはネパールトレッキングピークの登り方。

余り興味があるエリアではないけど、死ぬまでに1回くらいは行くことあるかもなー。


何故か 3連チャンで飲みになった。しかも全部山関係。凄く疲れた、精神的に。


2008年7月16日


ロクスノ打ち合わせ


山渓にて、ロクスノの Web に関して今後の打ち合わせ。個人的にやりたいこともあるので、自分からの提案は小出しで。

うまく動き出せればいいなぁ。

ついでに原稿の仕事ももらった。こちらは締め切りが月末なので、早めにかたずけないと。


2008年7月15日


故新井裕己をしのぶ会

4月末に亡くなった新井さんをしのぶ会。日本山岳協会主催でおこなわれた。

気軽に誘われたので、余り深く考えずに参加したが、現場についてびびった。平山ユージさんを始め、小山田大、松島暁人、小澤信太、杉野保さんなどなど、そうそうたるメンバーが揃っていて、ものすごく緊張した。先に言ってよー。

皆さん気軽に話していただき、大変助かった。ふー。小澤さんがブログから想像していたよりも凄くいい人だった。

結局詳しい事故原因はわからない模様。滑降 - 転倒 - 頸椎損傷 - 即死だったみたい。

結局、日山協の競技委員に入ることになった。余り現世にしがらみを残したくないので、所属は減らす方向で行きたいのだが・・・。


2008年7月 8日


早っ!!

ソフトバンク表参道に早くもiPhone行列、一番乗りはアノ社長:モバイルチャンネル - CNET Japan

もう並んでる人いるんだ。しかも先頭の人、iPong 作ったら Apple に呼ばれたという、この業界では超有名人だし。実は先輩だったりもするんですが・・・。

livedoor ニュース - 【トレビアンGAME】iPongが凄すぎてアップルに呼び出しをくらった!


ここ↓見ると社員 14人で並んでるとのこと。仕事とはいえ凄いね。冷めた会社にいるので、こーいう熱い会社好きだなぁ。もちろん熱けりゃ仕事ができるともいえないけど、shi3zさんのブログを見ている感じでは、働いていて楽しそうな会社ではある。

GT-Agency レポート:日本一早いiPhone の行列を応援してきた! | GT-Agency

となると、絶対に入手するためには本を大量に用意して明晩から並ぶかな。


2008年7月 6日


6月決算

6月からまじめに家計簿をつけ始めた。

6月を振り返ると、

bunnさんの2008年6月の家計簿

食費 30000円
書籍 35000円

自炊中心にしたからか、かなり安上がり。6月の外食回数は 3回。しかも、そのうち 2回は時間がなかったから吉野屋という内訳。さらに突っ込むとアルコール代で 1万円くらい使っているので、実際の食料費は 2万。都内であればあるほど自炊の対費用効果はでかいと思われ。

今回は書籍費をかなり我慢したつもりであったが、それでこの値段ということは、普段は 7-8万使っていると思われ。お金貯まらんわな。


2008年7月 4日


旬の野菜

今は一年中、ほとんどの野菜が買えるので、旬の時期がわからなくなっている。

旬の時期が安い、美味いとは限らないけど、よく食べる野菜の旬を大雑把にまとめてみた。結構冬の野菜が多いことにびっくり。


キャベツ
じゃがいも
たけのこ
たまねぎ
にら

にんにく
にら
かぼちゃ
きゅうり
しそ
とうもろこし
トマト
なす
ピーマン
みょうが

みょうが
にんじん
さつまいも
里芋
たまねぎ

山芋
ねぎ
じゃがいも
カリフラワー
キャベツ
ごぼう
小松菜
大根
ブロッコリー
ほうれん草

通年
しょうが
もやし


2008年7月 2日


docomo

docomo

でかい会社は何やってもたたかれるんだね-。

大西 宏のマーケティング・エッセンス:やはりというか、ドコモ新ロゴタイプの惨めな評価結果 - livedoor Blog(ブログ)
新デザインと旧デザインで、どちらが好きかという問いに、旧デザインとした人が82%で、新デザインを好きとした人は18%。どちらのデザインのついた携帯電話機を購入したいと思うかという問いにも、旧デザインとした人が49%で、どちらともいえない人が32%で、やはり新デザインとした人は18%でしかありません。旧デザインはかなり優れたデザインなので当然の結果かもしれません。

ここまで叩かれることなのかなぁ。ロゴによって売り上げが変わるというのもちょっと疑問。

新しい方がすっきりしていて、丸みを帯びているところも今っぽいし、昔のロゴはやや堅い感じがするので個人的には今の方が好きなんだけどなぁ。


新しいドコモのロゴってなんかに似てね? - *mohri++

このくらいの寛容さがあっていい気がするwww



それよりは CM の方が重要でしょ。前回はあんだけ贅沢に芸人さん使っていたのに、急に成海璃子一人という変わりよう。

彼女に全部背負わすの? と思っていたら、その後、堀北真希、松山ケンイチ、堤真一、爆笑問題と続々と芸人を投入してきたので、納得。

docomo はこれまではビジネスマンをターゲットにしてきていたので、前回は完全に若者をターゲットにした CM になっていたが、今度は全層をターゲットに修正してきた。

携帯の CM では Softbank が一人勝ち的なところがあるけど、今後の展開が楽しみ。最近はすっかり落ち着いてしまって、サービスの中身の説明ばかりでつまらなくなってしまっている AU もがんがれ。


2008年6月26日


マッチョのマッチョたるゆえん

もともとはこの記事が元。

学校裏サイトのいじめ解決が実はマッチョの成功体験だったという話 - E.L.H. Electric Lover Hinagiku

これ以上ないくらいな正攻法での学校裏サイトのいじめ解決記事に対して、有村さんが

下々の連中がうるさいから圧倒的火力のマッチョパンチで叩き潰した

というコメントが言い得て妙だった。言われた吉田さんはマッチョを否定はしているものの、外野からはどー見てもマッチョ。

で、大元の吉田さんのブログにオフ会のレポートが載っていたが、マッチョのマッチョたるゆえんがよくわかった。適宜引用。

けんじろう と コラボろう! > 学校裏サイト記事で知り合った「はてな村の若者20人」と飲んでみた : ITmedia オルタナティブ・ブログ
私は毎日のようにIBM以外の人と飲んでいる。
7時20分集合、7時30分開始で案内していたが、初めて来る店なので少し早めの6時50分に店に到着した。
席替えが出来るか、
荷物を置く場所、
非常口、トイレの場所、
タバコを吸う人がいた場合にどこに座らせるかなどを確認し、メイドさんに20名になる可能性もあることを伝えて、時間延長の料金などを確認し、場が盛り上がらない時用に常備している「1万円札をボールペンで刺す」などのマジックを再点検
この店で最も大きな20人の部屋(先着20人で締め切った)をとったが、こういう初めての人ばかり会う飲み会の場合は歩留まり約91%が参加目安になることから、18名で予約してあった。(実際に18名だった)
飲んでいる最中は、

・話題に入れず、壁やグラスと会話している人がいないか?
・話題が尽きたところがないか?
・お酒は足りているか?

などを時々チェックする以外は、とにかく会話を楽しんだ。

多少の議論になろうがなんだろうが、会話が継続されてれば良いと思っていた。とにかく顔を合わせて会話をすることが重要なのだ。

  途中、ちょっと感じる部分があり、一度だけ席替えを行った。 それほど話さないが、うまく話題を提供している4人を入れ替えた。

私は、飲んで、話しながら若者たちそれぞれに

・それぞれが将来どんなことしたいのか?
・結婚観や人生観
・仕事についての考え方
・何に興味があるのか
・私にはない、どんな特種能力を持っているのか

などを聴いた(こんなにダイレクトに質問しないが)。

この会で何を話をしたか、ほとんどを覚えていないが、それぞれの人についてだけは覚えている。自分が座っている位置に名前を書いてもらった紙を見ながら話をして名前と凄さを覚え、それぞれと話した内容を後からメモした。忘れそうだと思ったときにはトイレに行ってメモした。

話しながら、

・この人と一緒にこんなことをやれるかも
・この4人で会社作ったら何か凄いことができないか?
・誰かがシナリオ書いて、有村さんが漫画にするなんてこともできるかも
・彼女はとてもよいお母さんになりそうだから合コンの時は必ず誘おう

などを考え、それぞれの人が、どのような分野のことを楽しんでやれそうかも考えていた。

非コミュな自分としてはもうただただ脱帽。ヒッキーでは絶対にできない、本からでは学べない良い実例。


2008年6月25日


タケノコ狩り

地元の人に誘われてタケノコ狩りへ。今回の目的のタケノコは、スーパーに売っているモウソウチクのタケノコではなくネマガリダケのタケノコ。

1時間強程歩いて山中へ分け入り、2時間ほどうろうろして 4人で 30kg ほどゲット。

タケノコ
タケノコはこんな感じで生えてます

どっちゃりと 30kg ほど
どっちゃりと 30kg ほど

皮むきし後に食べられる箇所の分別。節の前後は堅くて美味しくないので削除。

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水で軽くすすいでから、塩水と共に瓶に詰めて、大鍋でゆでる。これでほぼ真空状態になり、3年ほどは保存可能になるとのこと。

d080625-5.jpg
軽くすすぐ。色が綺麗

瓶詰めにしてゆでる
瓶詰めにしてゆでる

軽くゆでたモノを頂きましたが、(゜Д゜)ウマー。灰汁がほとんど無いので、渋みが無くて食べやすい。柔らかい緑が何ともいえない。

ウマー

お土産を大量に頂いて帰りました。ありがとうございました。


2008年6月22日


DQ4

狼と香辛料を読んでたら急に DQ がやりたくなり、部屋を漁ったら PS版の DQ4 と DQ7 が出てきたので、DQ4 をやってみる。

PS版が出た当時は大画面を想定していなかったと思われ、42インチの TV でやったら画像のポリゴンがカクカクで見にくい。2画面に分割したらちょうどいい感じなので、左で地上波、右でドラクエ。

結構集中してやっては見たものの週末 2日では終わらず。

5章に入ってから急に世界が広がり、街の名前と位置が全然頭に入らない。記憶力が落ちた? おかげでルーラで変な場所に飛びまくり。メモしながらやらないと無理か? しかもルーラじゃ行けない街もあったりと不便。

あとは、PSX のリモコンでやっているので非常にやりにくい。行きたい場所にうまく行けないことが多々ある。反面、片手でできるというメリットもあるのだが。

予備知識ゼロなので、いつまでかかるのか全然読めないが、飽きないうちに終わらせたいところ。
ドラゴンクエストIV 導かれし者たちドラゴンクエストIV 導かれし者たち
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2008年6月19日


Firefox 3

Firefox 3

Firefox 3 が正式にリリースされたので、早速 DL してインストール。

仕事の都合上、2.0 と 3.0RC2 を併存させて使っていた。Firefox 3 に関しては β1 から使っていたが、β2 → RC1 → RC2 と問題なく、バージョンアップしていた。

しかーし、今回は問題が。

Firefox 3 をインストールしたら、Ver2.1x の方がバージョンアップされ、RC2 はそのまま残っていた。orz

全部アンインストールしてやり直し。使っているアドオンが多いだけあって、面どい。


2008年6月18日


副都心線

JNSK OFFICIAL DIARY 急いでる時は副都心線に乗ってはいけない

ワロタwww。これはひどい。

笑い事で済む分にはいいけど、事故なんかが起きたら目も当てられない。正確なことよりも安全第一の運行を望みます。

この路線が必要なのかどうかはよくわからない。都内にはもう余っている場所は地下にしか無く、副都心線も地下 5階という深さ。大江戸線よろしく地上に出るだけで苦労しそう。

他、笑える副都心線ネタ。

ゲームやっててこんなマップが出てきたらそこで諦めるわ:アルファルファモザイク
知られざる「駅ダンジョン」の世界


2008年6月17日


ブレスト

外資系の会社なので今月が期末。

来期から業務内容がガラッと変わるので、今は準備期間中う。何をやるかのチーム内での議論がだんだん白熱してきた。

テーマはイノベーションだけど、これまで ITゼネコンチックな開発作業しかしてこなかったから、いきなり自発的になんか作るのは正直かなり厳しいと思う。

"イノベーション" はとりあえず置いておいて、まずは "自発的に" 何か作る作業から始めるのが吉なのかなぁ。

ということで、現在ブレスト中。shi3zさんも書いてるけど環境って重要。先日も書いたけど、東京って騒々しいからモノを考えるのが難しい場所だ。

街の雰囲気が仕事の在り方を決定するのかもしれない - shi3zの日記


2008年6月16日


白髪

チームメンバーの頭を見てると白髪が結構ちらほら。

自分の場合は、いつも髪を切る時に染めてしまっているので、全くわからないが本来はそんなモンなのか?


2008年6月16日


それ何て暴動?

これって 30年前じゃなくて現在の話だよね?

asahi.com(朝日新聞社):大阪・西成署前で3日連続、労働者ら投石騒ぎ - 関西
大阪市西成区のあいりん地区(釜ケ崎)の労働者らによる騒ぎは15日夜も続き、約280人が大阪府警西成署前に集まって、一部が投石などを繰り返した。警察官ら4人がけがをし、府警は新たに少年(17)を公務執行妨害容疑で逮捕した。騒ぎは3日間連続し、逮捕者は計15人、けが人は14人となった。

3日連続で騒動が起きてるのに、テレビで全く放映されないのはなぜ? 裏に何かあるの?

原因は

釜パト活動日誌: 釜ヶ崎の暴動
パトカーに乗せられた労働者は西成警察署の3階の個室に連れて行かれました。イスに座っていたら4人の刑事に変わるがわる顔を殴られ、紐で首を絞められ足蹴にされ、気が遠くなるとスプレーをかがされ、気がつくとまた暴行。挙句の果ては両足持たれて逆さ吊りにされました。1人の人を寄ってたかって暴行したのです。暴力飯場、しのぎ(路上強盗)もひどいけど、西成警察はそれよりもつとひどい。

 また、労働者は刑事から「生活保護打ち切ったろうか。『今後そのお好み焼き屋には近づかない』と始末書書いたら打ち切らん」と言われ、始末書を書かされています。

みたいだけど、1人の人間が虐待されたという疑惑があっただけで 100人単位の人間が、3日連続で暴動を起こしていると言うことは相当に何かがたまっていると言うことだし、日頃から問題あるのでは?

と思って Wikipedia 見たら、昔からかなりもめていたみたい。関東でいう山谷みたいな場所なのかな。

あいりん地区 - Wikipedia


2008年6月15日


ノイタミナ枠

知らなかった。

フジテレビの深夜アニメの枠。"Animation" を逆に読んだモノで、ターゲットは F1層。

これまでの放映リストを見て納得。結構見てるなぁ、俺。っていうか、獣王星以外全部見てるじゃん。俺って F1?

ハチミツとクローバー
Paradise Kiss
怪 ~ayakashi~
獣王星
ハチミツとクローバーII
働きマン
のだめカンタービレ
モノノ怪
もやしもん
墓場鬼太郎
図書館戦争
--- これから
西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~
のだめカンタービレ 巴里編

ノイタミナ - Wikipedia


2008年6月13日


秋葉原無差別殺傷事件

今回考えた側面は 2つ

1) 事件そのもの
2) 報道面



1) 事件そのもの
犯行原因
マスコミが報道するようなテンプレートはもううんざり。オタクも格差社会もインターネットも何を分析しても、よほど変な団体に属していたとかいう事実がない限りどれも決定的な原因にはなりえない。社会は無理やりにでも原因を作りだそう(見つけよう?) としているが、無理。天災レベルだと思うし、防ぐのはかなり厳しい。1% でも凄惨な事件が起きる可能性を下げられるのであればやるべきなのだろうか?

少し考えれば同様の境遇の人間が多数いることがわかる。全員を監視でもするんだろうか。ただ、同様の事件を起こす可能性がある人間はかなりいるということであり、最低でもそういった人間がたくさんいるということを認識しておく必要はある。ある程度までは自衛するしかない。

犯行予告から事件を防ぐのもむずかしい。国は大金をかけて犯行予告から事件を未然に防ごうとするシステムを作ろうとしているが、ハッキリ言って無駄。犯行予告をしている犯罪者が果たしてどれほどいるのだろうか。逆に少数派でしょ。たとえできたとしても、そこからサーバー調べて、IP 割り出して、プロバイダー調べて、許可取って、IP の住所割り出して、住所に行ってという段階までに一体どれだけの時間がかかるのだろうか。これが 5分でできるようになるのであれば多少の抑制効果は生まれるのかも知れないが、権力側によってまったく別の目的で乱用されそうで怖い。

規制
こういった事件が起きると必ず何らかの規制がかかる。今回は特殊ナイフの規制、ホコ天の規制、雇用規制。

もう規制ばかりが増えていっていい迷惑。武器にしても代替手段は無限にあるし、人が集まるところも無数だし、日雇い派遣だけを優遇したところで他の労働者の不満はどうするの? 凶器は包丁で FA?


2) 報道面
事件現場がアキバであったこともあり、デジタルデバイスを持っていた人が多数いたため、文章、画像、映像とかつて無いほどの情報がネット上にあふれている。しかも当日は Ustream を使って 2人が中継していた。

現場から中継した野次馬とマスコミの違いは何? 覚悟? 肩書き? 機材の差?

報道に関わっているというプロ意識と経験、体制の差だろうか。現場から中継した人達に倫理問題や肖像権うんぬんまで認識していた人はいないはず。少なくともテレビというフィルターを通して流された映像とは、結果的に内容は同じだとしても、その差はでかい。とはいえ、NHK で明らかに携帯電話で撮影されたと思われる画質の映像が流れたときにはびびった。

ただ、現場で被害に遭われた方、救助活動に参加された方々の意見がネットに多数上がっているが、読んでいる限りでは、野次馬もマスコミも全く大差がない。他人の不幸は蜜の味がごとく、単なる野次馬根性でしかなく、報道する側は余りにも身勝手。想像力の欠如が顕著。報道されることを拒否する自由もあるはず。

その後の報道も、事件の被害者の環境を根掘り葉掘り報道したり、加害者の人間性を過去の文集やらネットの書き込みから無理矢理、"こんな人だから犯罪を犯す" みたいないつものようなテンプレートを適用したりと意味あるの?

今回の事件は考えさせられることが多く、まだ完全にはまとまらない。


2008年6月 9日


ラノベ

ライトノベルの略。定義がよくわからなかったので調べてみたが、諸説あり、広義で

ライトノベル系レーベルから発売されている、アニメや漫画調のイラストを利用している作品群

で FA みたい。

今年になってから読んだ「涼宮ハルヒシリーズ」が最初に読んだラノベだと思っていたのだが、先日亡くなった氷室冴子氏の「なんて素敵にジャパネスク」を小学校の時に読んだのを思い出した。もう中身忘れちゃったけどね。

ライトノベル - Wikipedia


2008年6月 8日


本を読む場所

d080608-2.jpg

読む本にもよるが、自宅では、PC の前でテレビや何らかの動画を流しながら読んでいる。ので集中度合いは 50% くらい。小説や軽いビジネス書はこれでおk-。

理想は全く音のない場所。誰もいない日当たりのいい山頂や緑の中で、コーヒー沸かしながら寝そべってのんびり読むのが理想的。東京近郊だとどこ行っても人だらけでいい場所がないんだよなー。積極的に探してみようかな。

オフィスも結構気に入ってる。16階と言うこともあって地上の喧噪はまず聞こえないし、早朝深夜週末ならオフィス内の人も皆無なので閑かで快適。これで寝っ転がれるソファなんかあったら最高なんだけど残念ながら赤坂オフィスにはない。あ、新宿オフィスならあるか。

あとは人気(ひとけ) のないカフェ。いちおう近所の某ハンバーガー屋を良く利用している。地下にあるので地上の音は来ないし、電源のある席を選べば Mac 使えるし、24時までやってるのもグー。ヒューガルデン等のベルギービールが生で飲めるというのもポイント。ただ、週末は人大杉で全然駄目。


2008年6月 7日


出版の未来

「ランキング依存が止まらない~出版不況の裏側~」というテーマで放送されたクローズアップ現代が話題になっていたので少し。

クローズアップ現代 放送記録
このほど、出版社の倒産件数が15年ぶりの高水準を記録したことが明らかになった。かつて「声に出して読みたい日本語」などのベストセラーを生み出し、じっくりと本を育てることで定評のあった草思社も経営が破たん。背景には、読者の本の選び方が劇的に変化していることがある。「売り上げランキング」をもとに本を選ぶ人が増加。売れる本への一極集中が顕著となり、書店ではランキングに入らない本は即座に返品することが常態化している。短期間で売り上げ実績をあげる必要に迫られた出版社は、出版点数を急激に増やし、本の寿命が短くなる事態を招いている。日本の出版界の根幹を揺るがし始めた読者の変化。その知られざる実態に迫る。

多くの書店が上記のような並べ方をしているのであれば、ランキング以外の本に出会う機会がないわけであり、ランキングに沿った本しか売れないのは確実であり、その傾向はますます強まる。

需要サイドがそうなのであれば、供給サイドもランキングに載るための売れるための本ばかりを作るようになり、その方法論が確立されてしまったら、大事なのは編集作業であり、誰が書いても同じような本ばかりになってしまう。ビジネス本がいい例。

また、文章力は読んだ文章に影響を受けるのであるならば、売れるために書かれた、代替可能な安い文章によって育った人の文章力はどんどん落ちていき、負のスパイラルに陥ってしまう。

そのうちコンピューターが本を出す時代が来るかも知れない。

参考
今日の「クローズアップ現代」 - 空想書店 書肆紅屋

人間は安易な方、楽な方に流れる↓という意見には禿同。
ABlog いつからか僕の生活からは潰す暇がなくなった


2008年6月 6日


表現力

マネージャーと 1on1。表現力がないことを指摘された。ヴァレてた。

最近は技術的なリサーチを行って、チーム内でプレゼンという作業を何回か行っていた。

情報を集める、調べる段階までは公私を問わずにやっている作業なので問題なし。問題はその先。まとめる作業提案して発表する能力。

まとめるのもそれほど大変な作業ではないのだが、パワポの使い方に問題がある。ここ最近、Steve Jobs の演説ばかり見ていたので、スライド 1枚に 1行や 2行といったスライドでプレゼンしていたので、技術的なプレゼンとしては圧倒的に情報が足りず、聞いてる方としては不満だった模様。パワポでのプレゼン方法は少し考える必要あり。

提案は、調べた技術を使って業務上でどのように生かせるかということ。この点がなければ確かに単なる技術調査であって、Wikipedia を見るのと大差ない。本当ならみんなで話し合いたいところだが、たたき台としてでも自分の提案も出さないとプレゼンの意味がないし、自分の存在価値も半減。

自分の技術力が中途半端というのも一因。調べている技術を完全に吸収できていないので、発表できる情報も 100% では無くなる。技術力ももっとつける必要がある。

次のプレゼンはいつだ?


2008年6月 5日


エコ?

ガソリン
レギュラー 170円/㍑ を越えた。そのため、車の利用を控える、乗り合いにする傾向があるらしい。排ガス排出量が減るだろうし、車の利用についても考えるようになるし、環境的にはいいと思う。

しかしながら、ガソリンスタンドとしては大変だろうな。4月の暫定税率騒ぎを含めて、ここまで値段が乱高下するとまったく先行きが読めないだろうし。

あとは、公共事業。消防車や救急車、パトカー、ゴミ処理車などどうしても使用は避けられないコストをどうするかが課題。負担するのは結局国民だし、公共事業に関しては、何らかの割引手段を適用すべき。

他にも石油を使っている輸送系は全部コストが上がるだろうし、それに伴う物価の上昇も避けられない。

比例して給与所得も上がればいいのかもしれないが、そうなっていないので、みんなの不満がたまってきてるんだろうなぁ。

エコバッグ
年始に会社から "エコバッグ" なるものが配られた。エコバッグの思想はわかるけど、わざわざ作るまでの物か? 今ある物で代用できるでしょ。

個人的に環境に配慮するなら、とにかく無駄な生産、消費を減らすべきだと思っている。物を減らすことによって、ゴミも減るだろうし、無駄な物も減ってくると思う。

安くていい物ももちろんあるとは思うが、多少値が張っても頑丈で物持ちがいい物を使うことが、結局は消費も減るし、無駄も減る。

何でもかんでもリサイクルすればいいという考えは辞めるべき。環境に対するコストはかえって高くつく。

てなことを思っている今日この頃。環境問題に関する本は、利用するデータの解釈ひとつで 180度見方が変わることもって、眉唾な気がいつもするので、一度きちんと勉強してみたい。


2008年6月 5日


Offsite Meeting

オフィスからの夜景

今日は Engineering Team だけで終日ミーティング。オペラシティのオフィスに行くのは初めて。新しいだけあって凄くきれい。

3C分析や SWOT分析を使って現状の把握や今後の方向性についてディスカッション。

今日の議論を経ても自分の意見自体は変わらないが、チーム内の人の意見が聞けたのは収穫だったし、マネージャと "R&D" に関する解釈が同じだったのは安心した。。

他の人の「何で開発の仕事をしてるのか」、「何を作りたいのか」を知れたことによって、今後の話し合いがスムーズに行きそう。


歌ってみたキター。イイ声。1時間くらいエンドレスですが全然中毒じゃありません。


2008年6月 3日


砥石


包丁が切れなくなってきたので、砥石を購入。考えてみると 5年近く包丁研いでいない。

汎用的な石を買おうと思っていたのだが、手軽さ優先で、簡易式の砥石を買ってしまった。

まぁでも切れるようになったので問題なし。というより、切れすぎで、洗っていたらいつの間にか手を切った。


2008年5月30日


足場崩壊

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会社の裏で建設中のマンションの足場が20階部分から崩壊。

怪我人がいなかったのが幸い。

特に強風だったわけでもないのに・・・、怖っ。


2008年5月25日


ブログは履歴書

気になっていたブログが幾つかあったので、過去ログも含めて 3年分読破。それなりに充実した。

ブログにどこまで書くかは人それぞれだけど、1ヶ月分も読めばだいたいその人の人となりがわかってしまう。

履歴書を見るよりもブログを見た方が、その人についてよくわかると人事の人が話していたが、まさしくその通り。自分との相性も何となくわかってしまう。


2008年5月22日


白砂山

佐武流山方面

一人で山の中でぼーっとしたかったので、前から行きたかった白砂山に行ってきた。

完全にバテバテで死んだ。

参考
白砂山 (雪山大好きっ娘。2.0)


2008年5月21日


火災報知器

火災報知器

夜中に鳥の照り焼きを作っていたら、いきなり火災報知器が鳴った。

換気扇を回さなかったのが原因みたいだけど、べつに焦がしたわけでもないのにこの程度で鳴るなよ。

換気扇回したらすぐに止まったけど、どっかに自動的に通報されてたりしないかでドキドキだった。っていうか逆に言ったら、どこにも通報されないのであれば意味がないのでは? それとも時間が設定されてるの?


2008年5月20日


面接

される方ではなくする方。先週は 3回ほど。

される方はもちろんきちんと準備をしてくるはずだけど、する方にもきちんと準備をしないと失礼にあたることを痛感。決して上から目線でしてはいけない。

たった 30分、うわべだけのミーティングで "人" を判断することはハッキリ言って不可能だけど、少しでも相手を理解するためには真剣さが必要だ。相手から弊社も判断されていることを忘れないように。


2008年5月 6日


成せば成る?

とりあえず北海道に行ってみないと話しが進まない。

GWということもあって、ネット上の航空券は全部 Soldout。

ネットでは埒が開かないので、朝一で羽田へ。航空会社のカウンターをハシゴして、キャンセルのチケットをゲット。

着のみ着のまま北海道来ちゃったけど、あとはなんとかなるでしょ。


何も残さなかったので結局何もわからず。

残された者にはしこりだけが残った。

散る桜 残る桜も 散る桜


2008年4月29日


他人の死がもたらすもの

とにかく誰かを悲しくさせる。

どんなにコミュニケーションを絶っても、他人との繋がりを 0 にはできない。

"とにかく誰かを悲しくさせる。" そんな消極的な生きる理由に気がつかされた彼の死。

独り身の辛さは、悲しみを分散できないこと。

葬儀って悲しみを共有することによって、希薄にする役割もある。


2008年4月 8日


iGoogle ArtCafe

iGoogle ArtCafe

六本木ヒルズに期間限定(4/12-24) でオープンしたGoogle Cafeに行ってみた。

こじゃれたインターネットカフェ。ケーキ、カクテル、軽食セットなどなど、メニューは結構豊富。

iGoogle ArtCafe

抽選で確実に何か貰えるので、結構お得。MOLESKINEのブックカバーを貰った。

日曜の夜にも関わらず結構賑わっていた。

iGoogle ArtCafe


iGoogle Art Cafe Blog


管理人:えのきど。
職業:Web Design Engineer
(Designer+Programmer) / 2

Designer にも Programmer にも成りきれず、どっちつかずでふらふらしてます。先は見えてません。

生存証明用の日々のメモブログ。メインは雪山大好きっ娘。です。

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