ゴンドラから転落2人死亡 御岳 ロープウエーのワイヤ外れ
ソース
山の遭難とは直接関係ありませんが、無関係とも言い切れないので一言コメントを。事故自体に関してはコメントできないので、調査委員会にきちんと調査して、原因を究明してもらうしかありませんので、ここでは山のロープウェイについて。
山のロープウェイで問題になってくるのが、"山のオーバーユース" と "遭難" の問題である。
"山のオーバーユース" の問題は、ロープウェイが無ければ上がってこ(れ)ないような人でも簡単に "山" の領域に入れてしまうため、山が観光地化し、結果的に自然回復が追いつかなくなり、山が丸裸になってしまう問題。
"遭難" の問題はオーバーユースと似ている。気軽に "山" の領域に入れるため、「ちょっと山頂まで行ってみようか」という下界の延長感覚で山に入って遭難するというケースである。過去に、大雪旭岳、岩木山、安達太良山、磐梯山、谷川岳、木曽駒ヶ岳と数え上げると際限なく発生している。
今あるものを無くすにはかなりの労力がかかるので、無くなることはないと思うが、個人的にはなくすべきだと思うし、上高地-西穂、五合目-富士山頂を結ぶなんていう計画はもっての他だ。日本人はこれだけの自然に恵まれているのだから、そろそろ "自然を守る" ということも考える必要があるだろう。
山の遭難とは直接関係ありませんが、無関係とも言い切れないので一言コメントを。事故自体に関してはコメントできないので、調査委員会にきちんと調査して、原因を究明してもらうしかありませんので、ここでは山のロープウェイについて。
山のロープウェイで問題になってくるのが、"山のオーバーユース" と "遭難" の問題である。
"山のオーバーユース" の問題は、ロープウェイが無ければ上がってこ(れ)ないような人でも簡単に "山" の領域に入れてしまうため、山が観光地化し、結果的に自然回復が追いつかなくなり、山が丸裸になってしまう問題。
"遭難" の問題はオーバーユースと似ている。気軽に "山" の領域に入れるため、「ちょっと山頂まで行ってみようか」という下界の延長感覚で山に入って遭難するというケースである。過去に、大雪旭岳、岩木山、安達太良山、磐梯山、谷川岳、木曽駒ヶ岳と数え上げると際限なく発生している。
今あるものを無くすにはかなりの労力がかかるので、無くなることはないと思うが、個人的にはなくすべきだと思うし、上高地-西穂、五合目-富士山頂を結ぶなんていう計画はもっての他だ。日本人はこれだけの自然に恵まれているのだから、そろそろ "自然を守る" ということも考える必要があるだろう。

