日光白根山 2日目

今日も山頂までラッセルすべく暗いうちに出発。途中までわかんで、山頂直下からアイゼンに切り替えました。
今回はラッセル好きが 2名いたので、ラッセルは彼らに任せ、雪山のもうひとつの醍醐味である "シリセード" のラインをずっと探しながら登りました。例年ですと、十分雪があるので(あり過ぎて雪崩が怖いことも) どのラインからでもシリセードができるのですが、今年は雪が少ないせいか、岩や低木が随所に露出しており、思うようなラインが見出せません。この辺は山スキーヤーと同じ気持ちかもしれません。ちなみにモットーは「スキーで滑れるなら尻でも滑れる」です。さくっと山頂を往復し、いざ狙っていたラインでシリセード。もうばっちりすぎて感動でした。歓声を上げたくなるほどのパウダーを堪能できました。
あとは来た道を下山、湯本で温泉に入り、エンプティマークが点滅する中、ギリギリで中禅寺湖の GS に入り、華厳の滝で飯を食べ、渋滞らしい渋滞も無いまま東京に着きました。
ただ、そろそろ一般ルートには飽きてきたので、白根山のバリエーションに行っても面白いかもしれません。前白根側の顕著なガリーの右のリッジは、もろそうですが登れそうな感じです。ルートあるのかな? 登山体系を漁ってみよーっと。

