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今日の T-wall

今日は会社の RCC の例会で錦糸町の T-wall へ。今日は会社の広報誌に載せる写真撮影のため、余り登らずに撮影に回っていました。

写真撮影は、暗いせいか、デジカメでは結構ぶれてしまい、難しかったです。構図もプロが撮っているような構図を撮るのは難しく要勉強です。

クライミングの方は前回核心を越えられなかった 11a に取り付いてみましたが、やっぱり上手くいかず、同じクラブの人が登るのを見てムーブを解決。ようやっと超えられました。が、その上もホールドも持ちにくくそれ以上はあがれずに断念。

20:30 ころ事故がありました。Top ロープで登っていた人が 10m 弱のところから突然落ち、腕と足首を骨折したらしく、救急車に運ばれていきました。事故現場を見た感じでは原因はよくわからず、イリュージョンです。T-wall の Web には以下のように書かれていました。

錦糸町トップロープ壁での滑落事故について Tウォール 代表 寺島由彦

 日頃よりTウォールをご利用いただき有難うございます。
 8月11日、錦糸町店のトップロープ壁にて滑落事故がありました。当日その場に居合わせたお客様には、ご心配、ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ありませんでした。
 事故の原因については、現在のところ完全には判明しておりませんが、事故後確認できた事実だけをお知らせいたします。
 クライマーとビレイヤーは、常設のトップロープシステムを使用していました。二人は登りだす前にカラビナの安全環のロックを、お互いに確認しあったことだけは記憶しています。そして、壁の中間部でクライマーが滑落した際、ビレーヤーは滑落の衝撃はまったく感じず、クライマーはグランドフォールをしてしまいました。
 滑落後、ロープの末端(クライマー側)は、滑落地点あたりに残ったままで、ロープの末端の安全環付カラビナ2枚は、末端に8の字結びで作られた輪の中に通ったまま、安全環は2枚ともロックされていました。ロープには切断箇所など異常はありませんでした。また、クライマーのハーネスは正しく装着されていて、ハーネスにも切断箇所など異常はまったくありませんでした。

 以上が確認した事実です。
怪我をされた方は、骨折などの重傷を負いました。
Tウォールとして、施設の安全について更に考えていく所存です。

結び方、ビレイ法など、基本的なことでも忘れていることが結構あったりするので気をつけないといけないなぁと思いました。

T-Wall でリード中
T-Wall でリード中 ←踵が上がってしまっていて駄目ですね


 
 
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リア充 < ネト充な今日この頃。

1991/4
高校山岳部で山歩き開始。
2003/4
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