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今日の T-Wall

今日は会社の RCC で 江戸川橋の T-Wall へ。今日は中川さん、石川さん、門脇さんと自分の 4人。

門脇さんは今年の 6月に、クラブの創立にあわせてクライミングを始めたばかり。トップロープにも慣れてきたので今日はリードデビュー。中川さんが注意事項を説明してからレッツトライ。恐怖心が無いのか、サクサク登っていました。すごい。

門脇さん
門脇さん

自分は前回 2テンだった大ハングの 11ab に取り付く。あっけなく RP。調子に乗ってそのまま大ハングの 11b へ。核心のハングでムーブを探って試行錯誤してもたつきましたが、調子がいいのか 1撃でサクッと落とせました。最後に 2段ハングの 11a は 1テンでした。こちらはムーブを間違え、持ち替えで余分な力を使ってしまい、核心は越えたものの、終了点手前でクリップできずフォール。もうちょい。最近はトレーニングで毎日腹筋、背筋を 200回近くやっているからか、ハングでもだいぶ持ちこたえられるようになって来ました。

おまけ 1
門脇さんがムーブで詰まっていると言うことで、これまで読んだ中で一番わかりやすかった入門者向けのクライミングの本を貸しました。『フリークライミングの真髄』という今はエナジークライミングジムのオーナーである綿引英俊さんの本で、読むべき箇所は "第3章 クライミングでの動き" の 10数ページだけで、文章が平易で、垂壁での体の使い方と前傾壁での体の振りが楽に理解できます。高校時に、まだ綿引さんが石井スポーツの店員だった頃に、石井スポーツの体験クライミングで講師として教えてもらったことがあります。クライミングシューズを買うお金がなかったので、その時は重登山靴で広沢寺の壁を登った記憶があります。

フリークライミングの真髄
フリークライミングの真髄

おまけ 2
7月の瑞牆で液晶が割れ、8月の雨の屏風岩で水没しデジカメが完全に昇天してしまったので、早くも今年 2台目ですが新しく買いました。手ぶれ補正機能に興味があったので Panasonic の FX-2 にしました。まだ使っていないので効果の程は不明です。あぁ出費が~。


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