「雪山大好きっ娘。2.0」 は 「雪山大好きっ娘。+」 にリニューアルしました。新しい URL は以下になります。

http://yukiyama.co.jp/mountain/

前の記事: 2004年12月11日:今日の Pump2


次の記事: 2004年12月12日:河又

 

映像型クライミングマガジン Moment vol.002

(2004/12/11 FrontierSpiritProduction)
映像型クライミングマガジン Moment vol.002

タイトルに "マガジン" とあるように日本人クライマーの比較的新しい映像を集めた雑誌感覚で見れる DVD。LEDGE TO LEDGE や The Wheel of Life などと比べると筋がないので、映像の寄せ集めに近いですが、それでも 100分の中に色々な映像を詰め込んで 2900円はかなりお買い得です。

中心となるのは平山ユージさんの White zonbi(8c/5.14b) のオンサイトと小山田大さんの百道、メトラゼーション初登、茂垣敬太さんのマンダラ(v12) の映像でしょう。

平山ユージさんの White zonbi(8c/5.14b) のオンサイト
本当に所見なの? と思わせるくらいムーブがスムーズです。戸惑っているところは終了点手前で 2-3手苦しそうなくらいで、あとはほぼ完璧です。"RP できるところは理論上オンサイト可能" という平山理論が証明された形ですね。下の世代が次から次へと押し寄せいているにもかかわらず、未だにトップのレベルを維持しているというのはやはりそれなりの技術、努力があってこそなのでしょう。凄いプレッシャーだと思います。プロのプロたるゆえんですね。

小山田大さんの百道、メトラゼーション初登
もうただひたすらどっかぶり。根性根性ど根性。小山田さんの得意分野です。この系統で今後もどんどん行くのでしょう。

茂垣敬太さんのマンダラ(v12)
茂垣さんはコンペのビデオには何本か出ていますが、外岩の映像としては初でしょう。マンダラを完登ったときはギャラリーが外人さんだったのか、1手進むことに入る "Ye~s" という力の入った掛け声が臨場感たっぷりで見てても興奮してきます。Bishop の難課題を登っている映像には若さがあふれています。

最後の Haruko爆発 はよくわかりませんでしたが、十分楽しめました。素人さんでもビデオ撮影している人は増えているので、クライマーからの投稿も集めて、毎月出たら面白いのになぁ。


トラックバック (0) |

この記事の URL:http://enokido.net/mountain/archives/000788.html
 
 
ページトップへ

前の記事: 2004年12月11日:今日の Pump2


次の記事: 2004年12月12日:河又

 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://enokido.net/mt/mt-tb.cgi/792

 
 
ページトップへ
counter
Homepage へ

管理サイト

アイスクライミング情報サイト ice_jp クライミングジム情報サイト gym_jp
 
 


 
c 2003-2008, You Enokido