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遭難慰霊碑:日本人名、傷つけられる 中国・梅里雪山

ソース

難しいところです。

クライマーは、クライマー本位の考え方で見るのではなく、国の内外、理由の如何を問わず、山でも岩場でも登れない、登ってはいけない場所もあるということを認識する必要があるでしょう。

参考情報
■[その他書籍]「梅里雪山 十七人の友を探して」(山と溪谷社/小林尚礼)(クライミング・ブック・ニュース)



関連エントリー
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コメント (6)

自分もちょっと安直に書きすぎました。最近の国内での登攀自粛の岩場が増えてきたこともあり、まとめて考えてしまっておりました。反省。

↓ここのブログにも興味深いコメントが出ています。
http://everest.cocolog-nifty.com/gassan/2006/02/post_b9f1.html
毎日のニュースだけだと単なる「反日」のくくりになってしまいますが、小林氏の本を読めば、そう単純なことではない、というのがよく分かります。
この時期にニュースにするなら、せめて本を読んでから記事にして欲しいものです。
この記事に関して、ブログ検索などしてみると、そのまんま受け取っちゃってる人が多くて、哀しくなります。

カミヤさん情報ありがとうございます。山渓、岳人の連載は読んでいましたが、まだこの本は読んでいないので読んでみたいと思います。また今月講演会もあるようなので行ってみようかなと思っています。

山以前に日中韓は政治問題が色々山積していますからね。チベットと中国の関係も関連しているようですし。

てか、本が発売になったから流れたんでしょう。

神奈備という言葉が代表されるように、昔から畏敬の対象になっている山は内外問わずたくさんあるのだ。
守るものと立ち入るもの(経済格差、開発問題含む)、日中問題などいろんな要素含んでくるから、いいたいことあるけどコメント難し~。

この山は雲南の最高峰で、現地では「神山誕地」と崇められてる霊山。写真みるときれいな山だよ。

本が発売になった途端に、このニュース。内容はさておき、このタイミングは出来すぎてるよなぁ。。。

同書によると、2004年10月の時点で慰霊碑には傷が付けられていたとの記述があります。
しかし、ニュース記事の写真ではその傷が相当ひどくなっているように見えます。
ちなみに、最後の一人が見つかったら、日中協力の記念碑を作る計画があり、そこには、日本語を記述しない予定になっているそうです(あとがきより)。


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