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雪崩追っかけ四十年―Prof.若林のhot雪崩学講演会

渋谷のモンベルルームで行われた講演会に行ってきました。

大昔に若林先生(旧姓:新田) の雪崩講習会を受けたことがあり、結構面白かった記憶があったので、聞きに行ってきました。

先生は既に退官しており、現在は白馬村で ACT(Avalanche Control Team) の活動に携わっているとのことです。

今日の講習の内容は、「これまでの雪崩学の切り口をまったく変えての説明です」と先生がおっしゃるとおり、内容は雪崩の講習会でも、今まで聞いたことの無い切り口でした。

これまでの日本の雪崩学では、"弱層" にこだわりすぎ、雪質などの細かいことに惑わされ、複雑な方向に行っている。もっと全体的、総合的に山を見るようにすれば、シンプルに考えられるということでした。

具体的には雪崩の種類を "転"、"滑"、"割"、"流" の 4つに分類して考えるということでした。詳細は・・・、どこに書かれているんでしょう? 結焼温度やスラブの厚さによる雪崩の話などがありましたが間違ったことを書くと問題になりそうなので、調べてみてください。

雪崩の世界から』のような雪崩に関する小話をするのかと思いきや、最初から最後まで学術的な話で埋め尽くされていました。全く知識が無い人がいたら訳わからなかったのではと思います。


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