赤岳鉱泉アイスキャンディカップ 1日目 : 予選
去年から始まった、本州初のアイスクライミングコンペ、赤岳鉱泉・アイスキャンディカップに今年も参加してきました。
金曜夜に、うちのふーじん、84の本田さん、クラの本多さん、G登攀の鈴木さんとわいわいと出発し、美濃戸まで入ってテント泊。
朝起きると、コンペに参加される感じの見知った顔がちらほら、朝食をとってのんびりと赤岳鉱泉まで歩いて行きました。
今年の参加者は男子 13名、女子 4名と去年よりも 1名少ない参加者でした。もうちょっと参加者多くなるかなぁと思っていたのですが、蓋を開けてみるとこんな感じでした。参加者リストが発表されなかったので、誰が誰だったのか全然わかりませんでした。色々挨拶はされたのですが完全には覚えられておりません。すいません。
1日目の予選は男女共通で、7つの課題が用意され、完登のみにポイントを与えられるというものでした。 男女共通で受付順にゼッケンを渡され、1-10 と 11-17 の 2グループに分けられました。課題 1-4、5-7 を途中 30分の休憩を挟んで持ち時間 2時間のセッション方式でそれぞれのグループで交代して予選が行われました。2課題に 1人のジャッジが付き、登れたかどうかのチェックを行いました。トライ数、トライ時間は自由ですが、バウンダリーに引っかかったり、テンションが掛かった場合はいったん下まで降りてから登り直しでした。
課題 1: 比較的素直に氷を上がって行く課題。ちょっとしたトラバースが 2回入る。
課題 2: 一番簡単な課題。出だしを少しトラバースしてから氷を直上。ちょっとしたトラバース 2回。
課題 3: 木のマグロを使ったトラバースが入る課題。トラバースしてからは氷を直上。
課題 4: 出だしで小ハングを超えてから、氷を直上。
課題 5: 一番難しい課題。氷をトラバース気味に上がり、かぶった木のコンパネに上がりホールドを繋いで行く課題。最後は木に打ち込んで終了なのですが、木目が横で全然打ち込めず、ここで 3回も落ちました・・・。
課題 6: 出だしで氷の大ハングを超えてから、氷を直上。
課題 7: コンパネの木片をフッキングで繋いで上がり、終了点手前でクラックにトルキングをしてから終了点にフッキングして終了

本田さん on 課題 3

えのきど。 on 課題 5
ほとんど 1撃で行けましたが、課題 1で体がバウンダリーの外に触れて登り直し。課題 5 で終了点のコンパネに刺せず 4便も出しました。一応制限時間がある中での予選だったので冷や冷やでした。
決勝へは全課題を完登した男子 7名が進むことになりました。女子の本田さんも全課題をほぼ 1撃で登ってしまい、女性の他の参加者が 1-2課題しか登れていなかったので、この時点で女子優勝決定、男子の決勝に混ざって登ることになりました。本当にぶっちぎりで、カナダ効果が存分に出ていました。
夜はほぼ初対面だったアルパインクライマーの方達と色々話ができたのは収穫でした。鈴木さん、丸山さん、亀田さん今後ともよろしくお願いします。
フミちゃん写真撮影お疲れ様でした。
金曜夜に、うちのふーじん、84の本田さん、クラの本多さん、G登攀の鈴木さんとわいわいと出発し、美濃戸まで入ってテント泊。
朝起きると、コンペに参加される感じの見知った顔がちらほら、朝食をとってのんびりと赤岳鉱泉まで歩いて行きました。
今年の参加者は男子 13名、女子 4名と去年よりも 1名少ない参加者でした。もうちょっと参加者多くなるかなぁと思っていたのですが、蓋を開けてみるとこんな感じでした。参加者リストが発表されなかったので、誰が誰だったのか全然わかりませんでした。色々挨拶はされたのですが完全には覚えられておりません。すいません。
1日目の予選は男女共通で、7つの課題が用意され、完登のみにポイントを与えられるというものでした。 男女共通で受付順にゼッケンを渡され、1-10 と 11-17 の 2グループに分けられました。課題 1-4、5-7 を途中 30分の休憩を挟んで持ち時間 2時間のセッション方式でそれぞれのグループで交代して予選が行われました。2課題に 1人のジャッジが付き、登れたかどうかのチェックを行いました。トライ数、トライ時間は自由ですが、バウンダリーに引っかかったり、テンションが掛かった場合はいったん下まで降りてから登り直しでした。
課題 1: 比較的素直に氷を上がって行く課題。ちょっとしたトラバースが 2回入る。
課題 2: 一番簡単な課題。出だしを少しトラバースしてから氷を直上。ちょっとしたトラバース 2回。
課題 3: 木のマグロを使ったトラバースが入る課題。トラバースしてからは氷を直上。
課題 4: 出だしで小ハングを超えてから、氷を直上。
課題 5: 一番難しい課題。氷をトラバース気味に上がり、かぶった木のコンパネに上がりホールドを繋いで行く課題。最後は木に打ち込んで終了なのですが、木目が横で全然打ち込めず、ここで 3回も落ちました・・・。
課題 6: 出だしで氷の大ハングを超えてから、氷を直上。
課題 7: コンパネの木片をフッキングで繋いで上がり、終了点手前でクラックにトルキングをしてから終了点にフッキングして終了

本田さん on 課題 3

えのきど。 on 課題 5
ほとんど 1撃で行けましたが、課題 1で体がバウンダリーの外に触れて登り直し。課題 5 で終了点のコンパネに刺せず 4便も出しました。一応制限時間がある中での予選だったので冷や冷やでした。
決勝へは全課題を完登した男子 7名が進むことになりました。女子の本田さんも全課題をほぼ 1撃で登ってしまい、女性の他の参加者が 1-2課題しか登れていなかったので、この時点で女子優勝決定、男子の決勝に混ざって登ることになりました。本当にぶっちぎりで、カナダ効果が存分に出ていました。
夜はほぼ初対面だったアルパインクライマーの方達と色々話ができたのは収穫でした。鈴木さん、丸山さん、亀田さん今後ともよろしくお願いします。
フミちゃん写真撮影お疲れ様でした。

