山野井通信
最近の山野井通信に関してはまったくノーチェックだったので、見直してみたいと思います。
06/01/13
年末年始の山行に関して、戸台川周辺、荒川出合でのアイスクライミングなどについて書かれています。
写真に写っている、だいぶ前の Grivel のアックス(名前失念) って現在も山野井さんが使っているアックスなのでしょうか? 少ない指でも使いやすいように MIZO の特注品を使っていると聞いていたのですが違ったのかな。
そーいえば、先日終了した NHK のドラマ『北壁』で 奥寺恭平(玉木宏/現地スタントマン) が使っていたアックスもまったく同じものでしたね。監修が山野井さんなので、多分このアックスでしょう。それにしても氷壁は終わり方がひどかった。要所要所は原案の『氷壁』に倣っていただけに非常に残念でした。
06/01/30
フェイスの 12a が登れたこと、錫杖のルートを登ってきたことについて書かれています。
錫杖の 2ルンゼダイレクトは海外でのミックスを考えている人はみんな狙っていますね。去年辺りから再登者が続出しています。先日の松尾さんの葬儀で色んなクライマーから話を聞いた感じでは、唐幕・中央ルンゼ、烏帽子大氷柱、屏風・2ルンゼなどなど狙っているところは大体同じで安心(?) しました。
山渓の山野井さんの特集は内容はともかくやっぱり ? です。雑誌でやらなくてもと思いました。
06/02/24
スコットランド・Ben Nevisでのミックスクライミングについて書かれています。
Ben Nevis は昔ながらのミックスクライミング、Traditional Mix 発祥の地です。現在のミックスクライミング(Modern Mix) の Mグレードが世界的に広まる前は、ヨーロッパではスコットランドのミックスグレードが使われていました(ですよね、識者の方々?)。ミックスに興味を持ち始めた頃から行きたいと思っていたので、去年ヨーロッパに行ったときに Ben Nevis の冬用のトポを買ってきました。写真だけ見ていても、海沿いにあるということもあり、雪がべったりついていてかなり悪そうです。
06/03/14
ネパールに行く準備として富士山に行って来たことについて書かれています。
今年は本当に山岳遭難が多いです。どうなってるんでしょう。ので締めはこれで。
やはり自然は偉大でモチベーションと体力だけでは解決できないことをあらためて思い知らされました。
ここ最近は入院中から始めた、ミックス関連の調べごと、書き物を本格的に始めたら、時間がいくらあっても足りず、猫の手も借りたい状況です。ただこの時間が自分にとっては至福の時なので、結局は自分でやるしかないのですが。ので更新ペースはかなり落ちると思います。
06/01/13
年末年始の山行に関して、戸台川周辺、荒川出合でのアイスクライミングなどについて書かれています。
写真に写っている、だいぶ前の Grivel のアックス(名前失念) って現在も山野井さんが使っているアックスなのでしょうか? 少ない指でも使いやすいように MIZO の特注品を使っていると聞いていたのですが違ったのかな。
そーいえば、先日終了した NHK のドラマ『北壁』で 奥寺恭平(玉木宏/現地スタントマン) が使っていたアックスもまったく同じものでしたね。監修が山野井さんなので、多分このアックスでしょう。それにしても氷壁は終わり方がひどかった。要所要所は原案の『氷壁』に倣っていただけに非常に残念でした。
06/01/30
フェイスの 12a が登れたこと、錫杖のルートを登ってきたことについて書かれています。
錫杖の 2ルンゼダイレクトは海外でのミックスを考えている人はみんな狙っていますね。去年辺りから再登者が続出しています。先日の松尾さんの葬儀で色んなクライマーから話を聞いた感じでは、唐幕・中央ルンゼ、烏帽子大氷柱、屏風・2ルンゼなどなど狙っているところは大体同じで安心(?) しました。
山渓の山野井さんの特集は内容はともかくやっぱり ? です。雑誌でやらなくてもと思いました。
06/02/24
スコットランド・Ben Nevisでのミックスクライミングについて書かれています。
Ben Nevis は昔ながらのミックスクライミング、Traditional Mix 発祥の地です。現在のミックスクライミング(Modern Mix) の Mグレードが世界的に広まる前は、ヨーロッパではスコットランドのミックスグレードが使われていました(ですよね、識者の方々?)。ミックスに興味を持ち始めた頃から行きたいと思っていたので、去年ヨーロッパに行ったときに Ben Nevis の冬用のトポを買ってきました。写真だけ見ていても、海沿いにあるということもあり、雪がべったりついていてかなり悪そうです。
06/03/14
ネパールに行く準備として富士山に行って来たことについて書かれています。
今年は本当に山岳遭難が多いです。どうなってるんでしょう。ので締めはこれで。
やはり自然は偉大でモチベーションと体力だけでは解決できないことをあらためて思い知らされました。
ここ最近は入院中から始めた、ミックス関連の調べごと、書き物を本格的に始めたら、時間がいくらあっても足りず、猫の手も借りたい状況です。ただこの時間が自分にとっては至福の時なので、結局は自分でやるしかないのですが。ので更新ペースはかなり落ちると思います。


コメント (4)
すっかりコメントを見落としておりました。亀レスですいません。
> 横山さん
情報ありがとうございます。壊れるまでは同じものを使い続けるそうです。
> まっつん
後で修正しておきます。
ドイツはいかがですか? 遊びに行きたかったところですが、でもまだ行くかもしれません。未定です。
> 登攀工作員さん
やっぱり? と思ったのは山野井さんも書かれているように、すでに亡くなった登山家の特集のようになってしまっていたことです。唯一評価できたのが、最後の池田常道さんとの対談だけでした。山の雑誌に自分が求めるものは、読み手を啓蒙させるような記事と記録・歴史の保存です。今回の特集ではほとんどが後者に焦点を当てたものですが、その側面から見ると中途半端です。とても 70ページ程度に収められるような人ではないと思います。きちんと本として残すべきだと思います。
別の項目でまとめる予定ですが、その後の山渓を見て少し考え方が変わってきています。編集長が変わったことの意味、山渓の方向性がやっとわかってきました。そう考えるとあれもありなのかなぁとも思っています。
ロクスノは・・・ですね。完全にスポーツクライミング雑誌になってしまっています。あれだったら、黒田さんもおっしゃっていますが、紙にする必要はないでしょう。Webで十分です。
投稿者: えのきど。 (2006年04月17日)
僕も山と渓谷の特集は立ち読みしたけど買う気にはなれませんでした。エノキドさんはどのあたりが「内容はともかくやっぱり ?」だったんでしょう?アルパインクライミングからは遠く遠ざかってしまった私としては少し興味があります。
ちなみにロクスノにはいつもいらいらさせられている今日この頃です。(個人的には早くK氏に引退して欲しいです!笑)
投稿者: 登攀工作員 (2006年04月07日)
ドラマ名が、「北壁」になってますよ。
投稿者: まっしま@どいつ (2006年04月06日)
12月戸台川でお会いしたときはアックス、アイゼンともグリベルでした。
投稿者: 横山 (2006年04月06日)