ROCK&SNOW No.032 2006 夏号
(2006/6/6 山と渓谷社)

久しぶりにアルパイン要素が多かった号。池田さんがんばりましたね。編集後記も面白かった。
Patagonia 05-06
一番面白かったのは今夏(南半球は季節が逆) のパタゴニアの記録群です。英語ではさんざん読んでいたのですが、日本語で読んだ方がやっぱりしっくりきます。
2年後くらいにこの辺の某ルートに行きたいと思っているので、概要の確認になりました。下部は低温下でのフリー、上部はミックスというのがこの辺のルートの定番で、ヨーロッパや北米とルートの状況は変わらない気もしますし、標高がない分楽なのではと思いがちですが、最大の核心は気象です。
南極に近い分、気象条件は相当に苛酷なようで、ほとんどのパーティがその洗礼を受けています。1ヶ月何もできないまま敗退しているパーティもあるようです。
今回、マエストリの疑惑のルートをトレースしているガリボッティが使っているアックスは Rock&Ice 148号の写真を見ると FLAMINGO を使っています。ハンドル付アックスが実践でもバリバリ使われているいい例です。まぁ、軽いからというのもあるのでしょうが。
あとはアルパインクロニクル。唐幕・中央ルンゼはいつか行きたいなぁ。

久しぶりにアルパイン要素が多かった号。池田さんがんばりましたね。編集後記も面白かった。
Patagonia 05-06
一番面白かったのは今夏(南半球は季節が逆) のパタゴニアの記録群です。英語ではさんざん読んでいたのですが、日本語で読んだ方がやっぱりしっくりきます。
2年後くらいにこの辺の某ルートに行きたいと思っているので、概要の確認になりました。下部は低温下でのフリー、上部はミックスというのがこの辺のルートの定番で、ヨーロッパや北米とルートの状況は変わらない気もしますし、標高がない分楽なのではと思いがちですが、最大の核心は気象です。
南極に近い分、気象条件は相当に苛酷なようで、ほとんどのパーティがその洗礼を受けています。1ヶ月何もできないまま敗退しているパーティもあるようです。
今回、マエストリの疑惑のルートをトレースしているガリボッティが使っているアックスは Rock&Ice 148号の写真を見ると FLAMINGO を使っています。ハンドル付アックスが実践でもバリバリ使われているいい例です。まぁ、軽いからというのもあるのでしょうが。
あとはアルパインクロニクル。唐幕・中央ルンゼはいつか行きたいなぁ。


コメント (2)
まだいつになるかはわかりませんが、年末年始をはさんで行く事になると思います。
投稿者: えのきど。 (2006年06月14日)
BUBUのAXEは魅力的ですよね♪
Webで確認してたんですが、コンペ以外でも使われているとは…そんな時代なのですね。
Patagania遠征、いいですねえ~
僕は何とか仕事で行くことを考えています^^;;
2年後かぁ~、もしかして会えるかも???
投稿者: halu (2006年06月09日)