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知られざるアフリカの山々

船尾修さん

都岳連主催・第 15回 海外の山を知ろう『知られざるアフリカの山々』船尾修さんの講演会を聞いてきました。というより開催者側です。

今日はアフリカの山に関するお話。アフリカ大陸に 3つある 5000m峰、キリマンジャロ、ケニア山、ルウェンゾリに関して、スライドを交えながらの説明でした。特に今年の 3月に登ってきたというルウェンゾリが中心でした。

元々は 1984年にキリマンジャロ登山に行ったのがアフリカにはまるきっかけになり、その後、1986年に、アフリカ 3山をバリエーションルートから登るために堤さんが作った "同人ビッグウォール" に参加することをきっかけに退職し、その後、カメラマン・ライターとしてアフリカ通いが始まったそうです。

"アフリカ = 乾いた大地" というイメージだったのですが、ルウェンゾリに関して言えばそのイメージが変わりました。アプローチはほとんど泥沼、屋久島同様、ほぼ連日雨が降っており、とにかく濡れていることに耐えられるかどうかが核心だそうです。

最後に QA を簡単にしてから終了となりました。今回は参加された方がほとんどが船尾さんの知り合いという状況でした。

これまではアフリカの山に関しては、南アフリカ・テーブルマウンテンでのスポーツルートに関する知識しかありませんでしたが、今日の講演でアフリカの山の概念が頭に入りました。しかしながら、クライミング要素が強い山があるかどうかとなると今回ではわかりませんでした。

今回はアフリカの山に関する講演会でしたが、船尾さんといえば、最近ではパキスタン地震で救援に向かったことで有名です。現在も救援活動を続けています。詳細は船尾さんの Web を参照してください。


船尾さんとの飲み会後、新宿から乗った終電間際の京王線、ふと脇を見ると女子高生が『最新クライミング技術』の "マルチピッチ" の項を熱心に読んでいる。めちゃめちゃストーキングしたい声を掛けたい衝動に駆られましたが、生温かく見守るにとどめました。いいクライマーになることを切に望みます。


 
 
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コメント (6)

"マッシュアップ" という最近(?) の流れからすれば、必然だと思いますよ。ただクオリティという面では自分のところだけでやった方が全然いいんですけどね。CGM の観点からすると YouTube を利用した方がやっぱりいい感じです。

同じく裏でいろいろやっており、冬までに何とか公開できればと思ってはいるものの、全然時間が足りません。

山井さんのサイト情報にもいつもお世話になっております。

シンクロニシティでしょうか。

同じようなタイミングでおんなじこと考えてますね。
こちらはネタが少ないので期待してます。

おお、女子高生にバイル握らせれば完璧だったぢゃない~。
ルウェンゾリ、登山そのものより周辺の治安の悪化(民族紛争)で登れないときもあると聞いている。
アフリカの山は特にこれがあるから難しい。山登りは平和な時代の賜物だな。

あぅー。私もこないだ清楚な美人が幕岩に行こうとしているのか、100岩場を読みながら東海道線に乗っていたのを見たー。

城が崎でまっているはっしーにお土産で持ち帰りそうになりました。

ムービーは実験的にやっただけなので消しました。YouTube を見てたら色々と面白い映像があるので、"今日の動画" シリーズでもやろうかな。

あ、ほんとにダンディだ。

ストリートクライムのムービーは?
かっこよかったのに。


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1991/4
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