Adobe Photoshop Lightroom
デジカメを 30万画素の頃から10年以上使っていると、これまで撮りためた写真は、質はどうであれ莫大な量になります。
これまでは、画像データから Exif データを読み出して、フォルダに自動的に振り分けるファイラーソフトを自作して管理していたのですが、総量が 500G を超えたあたりから、管理、検索、編集が非常に煩雑になり、他の人からもらったファイルの分類や一眼デジカメの RAWデータの管理編集等には別途対応する必要があったりと面倒になってきたため、半年ほど前から画像管理ソフトを導入しました。
当初は Canon の Digital Photo Professional を使っていたのですが、動作にもたつく感があったり、編集の際にいちいち別ウィンドウが立ち上がったりと不便なところがあったので、最近になって、まだβ版ですが、Adobe の Photoshop Lightroom を試しに入れてみました。
これまで数回リリースしたβ版でユーザーからの声を反映しているせいか、非常に使いやすい。動作も非常に軽快。仮想的な分類方法であるコレクション機能も便利だし、他人にあげるために、RAW データを JPEG に一括変換する速度も驚異的です。
近年はヘビーなソフトばかり使っていたので、軽いというのがいかに重要な要素であるかを痛感しました。リリースは 2007年 3月下旬だそうです。
参考情報
Lightroom雑感



