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ROCK&SNOW No.035 2007 春号

(2007/3/6 山と渓谷社)

ROCK&SNOW No.035 2007 春号

前号の宣言どおり大きく変わりました。目だった変更箇所は写真の増量と読める記事が増えた点。

写真
海外の山岳雑誌に近い雰囲気ですが、いい写真が増えました。

飯山さんの写真も雰囲気が変わった気がします。しかも、もう先日のアイスクライミングジャパンカップの写真が使われています、富樫さんですね。

山岳エリアの写真に関しては、これまでは下から撮られたものばかりだったのですが、今回の佐藤さんを写したものは上からの写真が多く、たとえ撮影用に撮ったとしても、生き生きとした表情が出ていてグッドです。しかも、この写真を撮ってるのは編集長です。

それでも、マルコ・プレゼリの写真はその場で撮ってるはずなのにも関わらずすごくいいですね。さすがプロといった感じです。

世間一般に山岳写真というと、風景写真をさすことが多いですが、やっぱり登っている人が写っていないと山岳写真とはいえない気がします。(受け売り) プラスクライマーを啓発するような要素も必要です。


読める記事
考えて登ってるクライマー、乗ってるクライマーの記事は個性が強く出ていて読んでいて面白い。クライマーあっての雑誌なので、今後も旬のクライマーの記事に期待。同じ人ばかりになってしまう気もしますが・・・。

その他
5.10 カップの予告にありますが、ディーン・ポッターが遂に来日するようです。メスナーやフーバー兄弟ほどではありませんが、相当な $$ がかかっているはず。

先日来日したスティーブ・ハウスも日山協だけでは負担できなかったため、スポンサードしている Patagonia と折半だったようです。

例年の 5.10 カップ同様、ルートのセットしかしないのでしょうか? できれば講演会をして行ってほしいところ。欲を言えば奥さんのステフ・デイビスにも来日してもらいですね。

関連エントリー
ROCK&SNOW 35号 その後 (2007/4/26)
ROCK&SNOW Vol. 35 (2007/3/23)
ROCK&SNOW No.034 2006 冬号 (2006/12/12)


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コメント (3)

>世間一般に山岳写真というと、風景写真をさすことが多いですが、やっぱり登っている人が写っていないと山岳写真とはいえない気がします。(受け売り)

そういう部分もあるんですけど、最近は肖像権の問題もあり上手く行きません。人物写真家なんかは大変なようですよ。

kazさん、ご指摘の通りです。

『破れたベノムを履いた日本人』が当方で、靴下でユマーリングしていたのがかーばたさんです。

Alpinist にこの記事が載った時に、北海道の方に指摘されて気がつきました。

正確には、チェンジングコーナーをリードされたのはかーばたさんです。

http://enokido.net/mountain/archives/001136.html

http://enokido.net/mountain/archives/001119.html

Tommyの記事に出てくる『破れたベノムを履いた日本人』ってもしや...。


 
 
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