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ROCK&SNOW 2007夏号 No.36

(2007/6/6 山と渓谷社)


RS Journal 沖縄の岩場を考える
先号の沖縄エリアの紹介方法に問題があり、JFA の Web まで使って騒いでいたにもかかわらず、たった 4ページでおしまい。ちょっとひどすぎます。沖縄のエリア問題だけに集約して大丈夫だろうという判断なのでしょうか?

スタイルの問題はクライマーの中での問題なので置いておくにしても、もっと載せるべきものはあったのではないでしょうか。何でもかんでも ”海外の雑誌が良い” とは言い切れませんが、読者からの手紙がそれなりにあったのであれば、海外の雑誌よろしく、載せるべきでしょう。これだと、議論が広がる余地が皆無になってしまいます。

Clibming MagazineROCK&ICE のように、専用の Web で Forum を作る必要性も感じます。JFA の一方的なページだけでは限界があるでしょう。2ch や mixi にもフォーラムはありますが・・・。


Feature Article クラック・クライミング・スペシャル
表紙にも “TRAD” と書いてあるので、ものすごく期待したのですが、十一面岩末端壁の情報 ”だけ” しか載っておらず、がっかりだよ!!

しかも、歴史的背景の記述や写真は素晴らしいのですが、ルートの内容をあそこまで書いてしまったら、オンサイトトライではなくなってしまうのではないでしょうか。”TRAD” と書くのだったらもうちょっと配慮してほしかった。だんだん、掲載内容がスケールダウンしている、”世界の岩場から” のイギリスの方がよっぽど TRAD です。

エリアにしても、最低でも名張、三倉は掲載しないと、いつまでたっても関東中心の雑誌から脱却できないままです。他にも石垣や大堂、不動など載せるべきエリアはたくさんあるのに。

先日、使用中止の勧告が出ていて、カムデバイスの一覧表から除外されていたエイリアンですが、使用中止勧告は取り下げになったようです。詳細は下記リンク先を参照してください。エイリアンは 15本近く持っているので、冷や冷やしました。

CCHエイリアン使用上の注意 (LOSTARROW News)


クライミングシューズ全12モデル
最近はほとんど登っていなかったので、クライミングシューズへの関心が薄れていたのですが、いつの間にかいろいろ出ていますね。

ROCK&ICE の最新号(161) にも同様のシューズのインプレが出ていますが、評価が全然違うので、比較しながら見ると面白い。アメリカ人と日本人の体形の差が出ているようです。それらを踏まえて、その後の、新井さんの ”クライミングシューズ解体新書” を読むと足に対する理解が深まります。

そろそろ本気で登らねばと思い、本気靴を引っ張り出してみたら、穴が開いていたので、これらの靴のどれかに買い替える予定です。


新連載 Dig It 第1回 九州編
掲載すべきルートがなくなったことにより、前号より休載してしまった杉野さんの “Old But Gold” が、条件を緩和して、”Dig It” という企画で、今号より復帰しました。

“Old But Gold” では、最後の方はルートというよりは、開拓した人物に焦点が当たっていたのですが、今回の企画では、またルートが中心となっています。”マスターズルーフ” いいですね。このルーフクラックは非常にそそられます。これは九州ツアーを組まねば。

People インタビュー シュテファン・グロヴァッツ
先日来日していたシュテファン・グロヴァッツのインタビュー。クライミング関連サイトの巡回を怠っていたせいもあり、渋谷と六甲のモンベルルームで行われた彼の講演会を逃してしまいました。惜しいことをしました。

関連情報
keep climbing-シュテファン・グロヴァッツ'sスライドショー (旅の空)
シュテファン・グロバッツ (毎日が究極の選択【ずっとやりたかったことを、やろう】)
シュテファン・グロバッツスライドショウinモンベル【嫁日記】 (登攀工作員日記)
シュテファン・グロバッツ (益荒男(ますらお)のひとりごと)


Ultimate Wall 極難壁 鳳来ハイカラ岩
見ごたえのある写真が多いです。最近はデジタル加工してある写真がほとんどのようで、クライマーの周りだけ彩度が違う写真を結構見かけます。何とも言えない、いい雰囲気に仕上がっています。

新ルートに関しては小山田さんの Blog にちらほら出ておりました。5.14台のルートをサクサク落としていく Blog は読んでいる方としても爽快でした。小山田さんの Blog の写真にも独特の加工が入っていますね。

このサイトも Lomo カメラ風にしてみようかな。


他にはローツェネタが 2つ、横山さん・馬目さんのスコットランドネタが目を引いた感じでしょうか。RS職人は黒田さん。一回講習会を受けてみたい方です。そーいえば、石原さんが北海道の人になっていました。


このサイト内の関連記事
ROCK&SNOW 35号 その後 (2007/4/26)
ROCK&SNOW No.035 2007 春号 (2007/3/6)
ROCK&SNOW No.034 2006 冬号 (2006/12/12)
ROCK&SNOW No.032 2006 夏号 (2006/6/7)


いつの間にか、山と渓谷の Web がリニューアルしていました。インプレスに買収された影響大な更新で、Top Page の Flash はともかく、全体として見やすく、使いやすくなっています。


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