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北の国から ~ クリスマス

3連休は北海道へ。目的はジャパンカップのためのヒアリング。

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3日間に渡って、層雲峡・ジャパンオープン、アイスクライミングジャパンカップのスタッフ、選手の方々からいろいろと話を伺うことができ、かなりの収穫がありました。

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運営の仕方、壁の製作、ルートセットの話などなど、盛りだくさん過ぎてまだ消化しきれていない状況です。皆さんのコンペに対する考え方や想い、遣り残したことや反省点など、形にするのも難しいものもありました。あまり時間はありませんが、いい形で生かせればなぁと思っております。

コンペの話以外にも、クライミングのこれから、デジタルアーカイブの話など、クライミングに関する幅広い話もできました。

秀岳荘・アックス売場
秀岳荘・アックス売場

ライケルの靴
ライケルの靴



 
 
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コメント (4)

そうですね、このブログではフルートブーツで統一していたのですが、知らず知らずのうちに別の呼称が出ておりました。それだけ普及していないということですね。

クランポン・ブーツ。全部英語ですし、いいですね。では今後はそれで。

>アイゼン一体型シューズも信じられないほど揃っておりました。
他にアイゼン直付けブーツとか色々、呼称がありますが長ったらしくて良くない。フルートブーツというのが正式呼称かわかりませんがこれも意味が良くわからなく馴染めない。ショーン・イザックさんのミクストクライミングで”クランポン・ブーツ”と表記してあります。その方が馴染みやすくて呼びやすいので”クランポン・ブーツ”という呼称で統一された方が良いのでは。いかがでしょうか?

おぉー、マルチさん、するどい。

このクオンタムM は Web やポスターで公開されていたモデルとは若干違っております。モンスターをさらに薄くして軽くした感じです。とはいえ、薄いからかちょっとぶれます。

他にもこの店には、写真で見てのとおり、ムルシエラゴ、フラミンゴ、レベル、アナーキスト、Newコブラ、Alpモンスター、Littleモンスターなどアックスの品ぞろえでは間違いなく、日本一でしょう。

アイゼン一体型シューズも信じられないほど揃っておりました。

すべて現金による買い付けが成せる業だそうです。

写真一枚追加。

ちなみに、この店は札幌の秀岳荘本店です。

スゲー! クオンタムMまで置いてある。このお店、アックスの品揃え世界一じゃないですか。参りました。


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リア充 < ネト充な今日この頃。

1991/4
高校山岳部で山歩き開始。
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