Dry-tooling & Nature
ソースは 8a.nu。
8a.nu - GLOBAL
Nicolas Favresse has written an article regarding dry-tooling as he came across an artificiell wall near Arco.
'This wall is completely scarred with pockets chipped by ice picks and scratch marks left by crampons.' What is your comment?
そのうちどこかで問題になるだろうなぁと思っていましたが、問題になっていました。
超要約すると、
アルコの未開拓の岩場に行ったら、バイルやアイゼンの傷があって、チッピングされた状態と同じだったぜ(#゚Д゚)ゴルア!!
クライミングの進化にドラツーの必要性はわかるけど場所考えろやJK。
てな感じです。
アルコの Crag のような明らかにスポーツルートの岩場だったら判断は明確でしょうが、日本に置き換え、山岳エリアの錫杖とかはどうでしょう。
ルンゼルートのように、氷雪壁を繋いでいる場合はともかく、"注文" や "しあわせ未満"、"じいや" をドラツーで登るのってありなのでしょうか? 実際には登られていますが、特にこれといったコンセンサスがあるわけではなく、何となくの暗黙の了解的な感が強いと思われます。
スポーツ > トラッド > 冬壁 だとは思いますが難しいですね。瑞牆の諸ルートもトランゴの練習等で冬にも登られていますし。



