大野崇 写真展「Massif du Mont-Blanc」
六本木の東京ミッドタウンにある FUJIFILM SQUARE で開催されていた、大野崇 写真展「Massif du Mont-Blanc」が、会社からチャリで 10分弱の場所だったので、帰りに寄って見てきました。
FUJIFILM SQUARE 自体初めてだったのですが、それほど広い場所ではなく、大野さんの写真が 20枚程度、所狭しと飾られていました。
写真展と言うよりは、先日発売された大野さんの写真集『モン・ブラン山群―大野崇写真集』の発表会的な意味合いが強かったのではと思います。
根がクライマーなので、風景写真にはそれほど興味はなく、やっぱり目を引くのは壁の写真。今回の写真展で言えばグランドジョラス北壁の写真でした。
今月の山渓でも大野さんが書かれていますが、
モン・ブラン山群は、フランス、スイス、イタリアの三国にまたがる全長 35キロ、幅 12キロと比較的狭い山域です。日本の北アルプスと比較すると、白馬岳北部の朝日岳から針木岳までの、後立山連峰ほどの広さにしか過ぎません。
というサイズに意外性を感じました。モン・ブラン山群ってヨーロッパアルプスのほんの一部なんですね。
会場は予想以上に多くの人がいらっしゃりびっくりでした。六本木という場所のせいでしょうか。
関連情報
大野崇 写真展「Massif du Mont-Blanc」 (La Vie d'un Guide)
帰りは渋谷を回ってひぐらし観て帰りました。3次元に幻滅。もう 2次元しか愛せない。


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