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IFSC Climbing Worldcup 上海 2008

6/27-28 に上海でリードのワールドカップ第 1戦が行われました。

日本からは安間佐千、伊東秀和、小林由佳、田中亜貴選手が参戦されました。

安間選手が 3位で表彰台、伊東選手が 14位、小林選手が 11位、田中選手が 13位でした。

安間選手は予選を完登してトップ通過、準決勝では 3位となり、決勝では順位をそのままキープして 3位となりました。初戦としては上々の結果でしょう。

優勝は加須・ワールドカップで優勝した Tomás Mrázek。

小林選手は予選は完登してトップ通過したものの準決勝で順位を落とし惜しくも決勝進出とはなりませんでした。

女子優勝の Johanna Ernst はオーストリアの新星。1992年生まれの若干 15歳。ユースでは既に大活躍していましたが、ワールドカップデビュー初戦を参加者唯一の全完登で優勝を決めました。相変わらずオーストリアは人材が豊富。

最終的なリザルトは以下。

General result M E N lead (IFSC)
General result W O M E N lead (IFSC)


 
 
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