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御在所岳 裏道登山道

クライマーの方には藤内壁でなじみの御在所岳ですが、9/2 のゲリラ豪雨により、裏道登山道および、日向小屋藤内小屋が被害を受け、日向小屋、藤内小屋は現在使用不可な状態です。

藤内壁へは一般的に裏道登山道からのアプローチとなり、壁自体も登れない状態ではないようですが、土地勘がない方の入山は、危険なために避けた方が無難だと思われます。

御在所岳山頂、国見峠には裏道登山道通行止めという看板があるそうです。また鈴鹿スカイライン(国道477号) も全面通行止めになっています。

裏道登山道以外の登山道は使用可で、御在所岳への登山は問題ないようですが、登山の際は地元へ確認されることをお忘れ無く。

豪雨被害続報、9月4日の状況です。 (日向小屋へようこそ。)

今回の土石流は裏道の6~7合目間の対岸、アルファルンゼの一本上流の沢の上部山肌が 崩落しており、ここが基点となって発生していました。
裏道登山道の状況は、三の渡しから四の渡しまで広い河原と化しており、 橋・登山道ともに流失、流れを何度か渡り帰しながら沢の中を歩かざるを得ません。 四の渡しの先から藤内小屋の直ぐ下までは登山道が残っています。
電柱フェースの数メートル下から藤内小屋の間は立石沢からの落石などで道は消失しています。 藤内小屋から上部も兎の耳あたりまで一面の河原と化しており、5合目下まで道は流失しています。 5合目から崩落現場対岸までは数箇所、崩落・倒木・落石で寸断されていますが、その部分だけ 回避すれば通行可能です。
被災前の地理地形を知った山なれた方であれば、通行は可能です。とは言っても、天候や荒れた 行程には十分な注意が必要です。

参考情報
御在所岳北谷の土石流被害の現状 (登山用品専門店|シャモニ・CHAMONIX)
御在所岳裏道・08.9.12 (登山用品専門店|シャモニ・CHAMONIX)
御在所岳が豪雨でえらいことに! (ぺっぺと毒を吐く)
御在所潜入 (京都 エンジョイ!クライミング!)

御在所山麓 濁流えぐる 菰野の豪雨-マイタウン三重 (asahi.com)
豪雨:つめ跡 御在所岳・登山道、橋流され小屋破壊…愛好家絶句 人気の「裏道」も (毎日jp(毎日新聞))


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