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クライミングとユニフォーム

先日、某クライマーズミーティング(not 合コン) に参加した際、

「クライミングにユニフォームはないのか?」
「クライマーは他のスポーツマンに比べてだらしない」

という意見がありました。

確かに他のスポーツを考えた場合、ほとんどのスポーツにユニフォームや服装のスタイルが決まっており、試合用のユニフォームがないスポーツの方が珍しい状況。

クライミングを見た場合、ISFC の規約で服装の細かな規定はあるものの、ワールドカップや国際大会以外のコンペではユニフォームというものをほとんど見たことはなく、場合によっては裸でもオッケーだったりします。その状況に自分が慣れてしまっているのか、特に違和感は感じないのですが、世間一般のスポーツマンからするとそうでもないようです。

クライミング自体の歴史が浅いからというのも理由の一つだと思いますが、元々自然を相手にしたスポーツにユニフォームはないのではと思います。そもそもクライミング自体が、US では反体制的に生まれたスポーツ(活動) なので、そういった意味でもユニフォームは似合わないイメージがあります。この話を始めると、そもそもクライミングはスポーツなの? スポーツとは? という議論にまで戻ってしまいそうです。

ただコンペの場合は、クライミングのスポーツ要素のみを抜き出した競技なので、その点で考えると純然たるスポーツとなり冒頭の意見にもうなずけます。まぁ、郷に入りては郷に従えということなんでしょうね。



もう一点、「だらしない」というのはクライミングというよりは個人の問題である気もしますが、岩場で休んでいる人を見た場合、寝っ転がっている場合がほとんどで、コンペの際も、いつもの癖で寝っ転がっていることが多く、だらしなく見えるのかもしれません。



ふだん、余り考えなかった意見だったので、参考になりました。


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コメント (2)

おお、それはそれで面白いですねww

あれと雪崩の本は睡眠導入剤には最適ですからww


って、それじゃ駄目じゃんw

『クライマーズ・ボディ』持ってるけど読んでないっていう【お守り】的な使い方をしてるのも良く聞きます。


 
 
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