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妙義山(表妙義) 縦走

ひょんなことから会社の人と山に行くことになり、リクエストであった表妙義を縦走してきました。

妙義山は百名山で混でいるイメージがあり、これまでは敬遠していたのですが、予想していたより人は少なく、快適な岩稜歩きが楽しめました。また稜線の紅葉は今が盛りできれいでした。

ただ、同行者の登山経験が少なかったため、何ヶ所かでロープを出しましたが、出すタイミングが難しかった。ガイドの人の大変さが少しわかりました。



妙義神社(7:00) - 奥の院(8:30) - 相馬岳(11:00) - 鷹戻し(13:30) - 第四石門(15:30) - 妙義神社(18:00)

妙義神社の市営駐車場を 7時に出発。近くの道の駅は紅葉を見に来た観光客でごった返していました。

道の駅から妙義山(白雲山)
道の駅から妙義山(白雲山)

当初は妙義神社の前から大の字経由で登る予定だったのですが、工事中で途中の登山道が通行止めになっていたため、第一見晴らしを経由して辻で予定の登山道と合流しました。

辻からはヘルメットとハーネス装備で行きました。辻から少し登った奥の院で早速ロープを出しました。

その後は 5-6m のちょっとした岩場や鎖場が結構頻繁に出てきましたが、岩場の傾斜がなかったり、フォローできたため、ロープは特に出しませんでした。

裏妙義と浅間山
裏妙義と浅間山

稜線は紅葉真っ盛りで、青空をバックによく映えており、噴煙を出している浅間山も間近に望めました。積雪はまだ無いようでした。

白雲山・相馬岳で大体お昼。表妙義は白雲山と金洞山の 2つの山から構成され、それぞれが細かい小ピークを抱えており、間を茨尾根がつないでいます。相馬岳を境に一気に人が減りました。

相馬岳と歩いてきた稜線
相馬岳と歩いてきた稜線

一番の難所である鷹戻しは、予想よりは傾斜がありませんでしたが、鎖を離したらアウト。疲れている女性には結構きついと思います。ここでももちろんロープを出しました。また鷹戻しの先の下降でも、2ピッチ懸垂しました。

懸垂ポイント
懸垂ポイント

第四石門周辺から、観光客が一気に増えました。

第四石門
第四石門

車道に出てからは車道を 1.5時間歩いて妙義神社に戻りました。某漫画の舞台にもなっているからか、走り屋さんっぽい車が多くてちょっと怖かった。

m081102-6.jpg

駐車場付近のもみじの湯に寄り、横川で釜飯を食べて帰りました。


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