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[ネタ]脱オタファッション

脱オタファッション (はてな匿名ダイアリー)
脱オタ済みの俺が正しい脱オタ服指南をしてみる
比較的大きめの山屋に行って
「今年は春山登山ではやりそうなシャツ2枚、ズボン、ベルト、ジャケットを揃えたいのですけれどもよろしくお願いします。
 今は腹がダボダボですが、腹筋するのでちょっときつめでも頑張ります」
と店員に伝えるとOK
そうすると全部で5万くらいで薦めてくるので、そのつもりでGO

ないないない、それはないwwwww

まぁ、増田のコピペネタにマジレスしても仕方ないのですが、そもそも山のファッションに流行ってあるのかな? 機能重視な服が多いので、新素材や新機能の流行に左右されていて、デザインを考えた流行ではない気がします。ちなみに山屋は "リュック" とは言いません。

「今年は春山登山ではやりそうなシャツ2枚、ズボン、ベルト、ジャケットを揃えたいのですけれどもよろしくお願いします。」

この注文に対応してくれる山屋さんがまずない気がします。

"少し大きめの山屋" とはいえ、選択できるほどの服がそろっている店は関東でもさかいやICI石井スポーツくらいなのでは? "シャツ" 自体、今の人はほとんど着ておらず、昔ながらのチェックの山シャツが出てくるのがオチでしょう。ズボンに関しても、山では原則、綿製品をはかないので、ソフトシェルのストレッチ素材をおヌヌめされます。

そんなこんなで、冒頭の注文をすると、完全に山に行く格好になり、普通に街を歩くカッコウにはならないと思われます。しかも 5万じゃ無理。あぁでも脱オタになってればいいのか?

ただし、きちんとした山のメーカーの服は、どこぞのブランド品とは違い、機能と値段が見合っているので、耐久性と性能は一般の服飾メーカよりも断然にいいですし、妥協はありませんので買って損はないでしょう。デザインも考えて山関連の服を買うなら、はてブでも指摘されているように OSHMAN'S がお勧めです。ただし、素材には注意が必要。

もしくは、PatagoniaLostarrowARC'TERYXMammutThe North Face等の山関連メーカー、代理店のカタログを取り寄せ、気に入った服を山屋さんで取り寄せるのが吉でしょう。

最近は The North Face、Patagonia、Mammut、ICI石井スポーツなど原宿・表参道周辺に店を出す山関係のブランド、ショップが増え一般の人にも山のブランドの認知度が上がっているのかな。

山屋(山道具屋ではなく山に登る人) の観点からすると、山の服を下界で着る(タウンユース) のはもったいないというイメージが強く、普段の生活ではほとんど使っていません。


 
 
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1991/4
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