マッキンリーで邦人2人の遺体
マッキンリーで邦人2人の遺体 (asahi.com)
Japanese climbers' remains found on Mount McKinley (The Associated Press)
昨年、カシンリッジ最下部からデナリ登頂を目指したものの、行方不明になっていた山田・井上ペアが遺体で発見されました。
今年の 5月 19日から、デナリで行方不明になっていたアメリカ人・Gerald Myers を捜索のために 撮影した写真から、確認されました。
米国立公園局は5日、米アラスカ州の北米最高峰マッキンリー山(6194メートル)で昨年行方不明になっていた日本人2人の遺体を発見したと発表した。現場は急な斜面のため、遺体収容は行わないという。
米メディアによると2人は埼玉県出身のヤマダ・タツロウさん(当時27)と東京都出身のイノウエ・ユウトさん(当時24)。昨年5月に消息を絶っていた。標高約5900メートル付近で別の遭難者の捜索のために撮った写真に2人の遺体が写っていた。現場付近でほかに遭難者の情報がなく、また同局が上空から確認した着衣や所持品から2人と断定した。
Japanese climbers' remains found on Mount McKinley (The Associated Press)
National Park officials said the photographs were taken during the search last month for 41-year-old Gerald Myers, a chiropractor from Centennial, Colo. Myers was last seen May 19 after he left his climbing partners at 14,200 feet to make a solo attempt to summit the mountain. His body has not been found.
昨年、カシンリッジ最下部からデナリ登頂を目指したものの、行方不明になっていた山田・井上ペアが遺体で発見されました。
今年の 5月 19日から、デナリで行方不明になっていたアメリカ人・Gerald Myers を捜索のために 撮影した写真から、確認されました。

