[記録]瑞牆山・十一面岩正面壁・ベルジュエール
今日は十一面正面壁のベルジュエールへ。3年ぶり 2回目。
雨が降るか降らないかの微妙な空模様でしたが、途中で雨に捕まりした。
正面壁へのアプローチは、以前よりも踏跡が明瞭になっており、ケルン等の目印も増えています。この日の末端壁は 10人ほどのクライマーで賑わっておりましたが、正面壁には誰もおらず、完全に貸しきりでした。

1P目
1P目、以前来たときは荷物を背負っていたこともあって、まともに登れませんでしたが、今日は落ち着いて登れました。

2P目
個人的には 1P目よりも嫌なスラブ。ワンポイントで思い切りが必要。
3P目以降は、短いクラックを繋ぎ、ロープの流れが悪くなりそうな箇所で適当にピッチを切りました。
面白いポイントは大フレークのピッチと、終盤の歩きのピッチ手前の斜上するクラック。ほか、ハンドからチムニーまで一通りのサイズがそろっているので、諸処に入る歩きがやや残念ではありますが、クラック好きには存分に楽しめるルートです。周辺ルートも含めて、詳細はロクスノ 44号に掲載されています。

雨が降りはじめ、幻想的な雰囲気に
現在、植樹祭広場を囲む形で鹿対策の電熱線が張られています。ご注意ください。
雨が降るか降らないかの微妙な空模様でしたが、途中で雨に捕まりした。
正面壁へのアプローチは、以前よりも踏跡が明瞭になっており、ケルン等の目印も増えています。この日の末端壁は 10人ほどのクライマーで賑わっておりましたが、正面壁には誰もおらず、完全に貸しきりでした。

1P目
1P目、以前来たときは荷物を背負っていたこともあって、まともに登れませんでしたが、今日は落ち着いて登れました。

2P目
個人的には 1P目よりも嫌なスラブ。ワンポイントで思い切りが必要。
3P目以降は、短いクラックを繋ぎ、ロープの流れが悪くなりそうな箇所で適当にピッチを切りました。
面白いポイントは大フレークのピッチと、終盤の歩きのピッチ手前の斜上するクラック。ほか、ハンドからチムニーまで一通りのサイズがそろっているので、諸処に入る歩きがやや残念ではありますが、クラック好きには存分に楽しめるルートです。周辺ルートも含めて、詳細はロクスノ 44号に掲載されています。

雨が降りはじめ、幻想的な雰囲気に
現在、植樹祭広場を囲む形で鹿対策の電熱線が張られています。ご注意ください。



