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2007年5月15日

最近どうよ?

べつやくメソッド


うん!? 使い方違うかな?  べつやくメソッドに関してはこの辺を見て下さい。

じねんくぐり
じねんくぐり

クライミングは、クラック、かつ未登のオンサイトトライなのでかなりワイルドですが、のんびりやっています。



2007年5月17日

Mix Climbing @YouTube

Rimo にこのエントリーで紹介した Mix Climbing の動画のチャンネルを作ってみました。

<a href="http://rimo.tv/channel?url=http%3A%2F%2Fwww.enokido.net%2Fmountain%2F">Rimo</a>


久しぶりに YouTube で Mix Climbing 関連の動画を探してみたら、爆発的に増えていました。その中から見れるレベルのものを以下にリストしておきます。内容はタイトルと画像から判断してください。

大きく分けると、生岩での Mix Climbing、Dry Toolig、インドア等の人工物での Dry Tooling、コンペの 4つに分けれます。が、数にばらつきがあったので適当に並べてあります。

どこかの DVD や Web で見たことあるものもありますが、そのままリストアップしてあります。Toshiさんも一部コレクションを放出していました。

First ascent of "Bloody Lip" M7, Rjukan 
 
Dance for Life (M9-) 
Dry Tooling Botticino
ouray ice festival 
Not only a (n)ice guy M8 
Prima ieşire în Bicăjel 
Dry-Tooling at Newtyle Quarry 
Ouray Ice Festival 2007 
Lucky Lisa M8 
Musashi 
Dry tooling in France 
WoodStockFestival2006 
Pink Panther M9+ 
Caveman M10 
アイスキャンディ・カップ 女子決勝
Ice Climbing World Cup 2006 
Toti Äüga D9- 
Caveman M10 
Cu dragoste din biceps 
Portillo Ice Fest 2006 Chile 
Krass D8 
Neolithic M11 
DRY TOOLING 
woodstock-megastars 
Steinzeit D7+ 
Fire Roasted JC's Rig M10 
Hielo deportivo 
Ice Climbing Falling 
Captain Hook 
Ice and Mixed Climbing 
Extreme Climbing - Beyond Gravity trailer 
3rd Annual Dry Ice Festival 
Pema 
Drytooling 
Munch's Cave Dry Tooling Project Route 
Drytooling Session Downtown Zurich 
Enter the Dragon (M9) 
Tenjo-Yugi @Munch's Cave M9 
アイスキャンディ・カップ男子決勝
Dry Tooling Training 
アイスキャンディ・カップ 男子決勝 2
 
クニでのアイス・クライミング(その一)
   


いちいち Web で見るのが面倒という方はCraving Explorerなんかを使ってまとめてダウンロードしてローカルで見ると楽です。iPod等の携帯動画プレイヤーで見る分には、この程度の画質で十分でしょう。



2007年5月31日

プロテクション

クラックが豊富なエリアなので、ボルトルートの開拓をする予定はなかった。が、一緒に登っているクライマーがフェイス系なことから、別のエリアでボルトルートの開拓もはじめた。

2本のラインにボルトを打ったが、ボルトを打つ位置が本当に難しい。普段ボルトルートをあまり登っていないことと、考えて登っていないことが原因。

思うに、プロテクションを考えながら登るクラックルートの、「考える」部分が、ボルトルートでは開拓者にゆだねられる。そのため、ボルトルートを登るクライマーは、クリップポイントを考えはするものの、プロテクションに関して考えることを余りしないのではないだろうか。

その分、開拓者の責任は重大、ルートの困難度や危険性もボルトの位置で変わってくる。

クライミングは岩が提示している(?) ラインを登るものではあるが、ボルトルートの場合は、その何割かは人為的に登らされている要素もある。

ボルトルートの開拓であっても、いかに自然に登れるかが開拓者の腕の見せ所であると、最近ボルトルートの開拓に携わって思ったことです。もっと勉強しないとなぁ。


4月頭から山中を歩き回って山菜やらキノコやらを食べまくっていますが、コシアブラの天ぷらと天然の椎茸、マスタケが最高でした。



 
 
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