2007年12月 1日
ルートセット 12/01
今週も引き続き舞茸コンペに向けてのルートセット。自分一人のセットでは偏ってしまうため、石原さん、尾田さんにヘルプしてもらってのセットとなりました。
石原さんがムルシエラゴを買ってました。恐るべき執念・・・。

順子ちゃん 重ね着で着ぶくれ
今週はぶなの会? と神田山の会のメンバーがアイスシーズン前の練習がしたいということで、まだ氷は張っていませんが、杉板を打ちに練習しにいらっしゃいました。

杉板で練習中
コンペ用の宿泊施設も急ピッチで制作が進んでおります。コンペにはぎりぎりで間に合うかなぁ~。

宿泊施設も某所に急ピッチで制作中
夜は増築が完了した別荘にてみんなで宴会。久しぶりに大勢が集まって盛り上がりました。

夜は別荘にてみんなで宴会
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第 2回舞茸カップ (2007/10/19)
ルートセット 11/11 (2007/11/11)
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人工氷壁 アイスエクストリーム クニ
Ice EXtreme
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2007年12月 2日
ルートセット 12/02
今日はルートセットの最終確認。昨日の山岳会のメンバーにも各ルートを試登してもらいました。

ルートセットの最終確認
まだ多少の修正は必要ですが、大体完成しました。
尾田さん、石原さんが作るルートは自分が作るルートとは一味違い、一手一手の質が高い。ワールドカップの経験が生かされている感じです。非常に勉強になりました。やっぱり、なくなってしまう前に、ワールドカップに行ってくる必要があるなぁ。
北斗七星を作ってみました。見えるかな?
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2007年12月 3日
第3回 ボルダリング・ジャパンカップ
2007/12/1 - 2 に大分県・大分国体ボルダリング競技場で行われました。
男子は、最近、リード、ボルダーともに調子が上がっている渡辺数馬選手が優勝し、女子はほぼ定位置である野口啓代選手が優勝しました。野口選手はジャパンカップ 3連覇です。
昨年優勝された村岡達哉選手は 3位、リードでは国内最強の安間佐千選手は 8位という結果でした。
今年のワールドカップの表彰台常連の松島暁人選手はまさかの準決勝敗退で 7位となりました。9月の世界選手権あたりから調子が良くない感じです。
女子では まだ中学生である小田桃花選手が 2位、安田あとり選手が 6位に入ったのが目立ったところでしょうか。女子もようやく次世代のクライマーが育ってきた感じです。
男子上位リザルト
1 渡辺 数馬
2 杉田 雅俊
3 村岡 達哉
4 堀 創
5 茂垣 敬太
6 永田 乃由季
女子上位リザルト
1 野口 啓代
2 小田 桃花
3 尾川 智子
4 萩原 亜咲
5 藤井 昭子
6 安田 あとり
最終リザルト (JFA)
フジテレビ系列で 2007/12/5 深夜(23:55-24:35) のスポルトにてジャパンカップの映像が放映されるそうです。お見逃しなく。
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ボルダリング ジャパンカップ終了 (YUJI HIRAYAMA OFFICIAL SITE) (2005/9/29)
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予選の課題 (2007/12/4)
準決勝の課題 (2007/12/4)
決勝の課題 (2007/12/4)
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ジャパンカップ (プラスアドベンチャー / 2007/12/1)
啓代の住みか
★大分Japancup決勝★ (2007/12/2)
★大分Japancup写真★ (2007/12/3)
尾川智子の はーとふる ボルダリング
ジャパンカップ (2007/12/1)
ジャパンカップ (2007/12/2)
ASK BLOG
http://gaheimnis.exblog.jp/6966494/ (2007/12/1)
http://gaheimnis.exblog.jp/6975524/ (2007/12/2)
ボルダリングジャパンカップ1日目 (ちょこちょこ・クライミング奮闘記 / 2007/12/4)
ボルダリングジャパンカップ1日目 (PIRABLOG / 2007/12/1)
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2007年12月 4日
2007年 11月 アクセス解析
2007年 11月のアクセス解析の結果を簡潔に紹介。() 内は先月の数字です。アクセス解析には Google Analytics を使用しています。
アクセス数(延べ)
セッション : 16978 (16870 ↑)
UU : 5642 (5819 ↓)
PV : 24929 (24469 ↑)
10月と比較しても特に大きな変化はありません。若干微増。
参照元
リンク : 27.87% (25.23%)
検索エンジン : 49.6% (48.17%)
お気に入り or 直接 : 22.54% (26.6%)
リンクの参照元の割合を見てみると
1. blog.goo.ne.jp 11.63% (9.73% / 2↑)
2. zcc.nu 8.69% (10.27% / 1 ↓)
3. blog.so-net.ne.jp 3.85% (4.42% / 7↑)
4. blog.livedoor.jp 3.59% (4.58% / 6↑)
5. a.hatena.ne.jp 3.57% (5.5% / 4↓)
6. bouldering.jp 3.51% (4.79% / 5↓)
7. pirania.jp 2.81% ( - )
8. ameblo.jp 2.64% ( 1.99% / 11↑)
参照元の順位にも大きな変化はありませんでした。
検索エンジンの割合は
1. google.com 59.28% (52.2% ↑)
2. yahoo.co.jp 37.67% (42.18% ↓)
3. search 1.48% (1.45% ↓)
4. msn.com 0.82% (2.53% ↓)
5. live.com 0.76% (1.6% ↓)
Google の数字が伸び、Yahoo!、MSN の数字が落ちています。
検索キーワード Top 10
("雪山大好きっ娘" など、このサイトを表す単語は除いてあります。)
1. ベータアラニン (1 - )
2. デシマルグレード (3 ↑)
4. キズパワーパッド (5 ↑)
5. 山野井泰史 (35 ↑ )
6. 金谷多恵 (-)
7. アイスクライミング 六合村 (18 ↑)
8.king lines (24 ↑)
9. ピラニア 室井 ( - )
10. ホームボルダー 評価 (50 ↑)
あいかわらずベータアラニン、キズパワーパッドが強い。記事自体は、大した事を書いていない & かなり古いものなのですが、クライマーだけではなく一般的にも興味がある方が多いのでしょう。山野井さんは講演会と NHKスペシャルの影響でしょう。king lines は 10月にリリースされた注目の DVD。ホームボルダーも意外と人気があるようです。
アクセス数が多かったページ Top 10
1. 山野井泰史 講演会 「グリーンランドのクライミング報告」 (2007/11/15)
2. 山野井泰史 講演会 「グリーンランドのクライミング報告」 (2007/10/23)
3. 孤高の人 第1登 校舎登攀 (2007/11/01)
4. マルコ・プレゼリ講演会 「灰とダイヤモンド」 (2007/11/07)
5. キズパワーパッド (2004/4/27)
6. 競う ライバル物語 山に生きる登山家夫婦の絆 (2004/4/5) (2007/10/25)
7. ILLOIHA (2007/10/29)
8. 城ヶ崎:3日目・シーサイド (2007/11/25)
9. 山野井泰史 講演会 「グリーンランドのクライミング報告」 (2007/11/12)
10. Am Limit
山野井さん関連の記事が 4件も入ったことから、山野井さんへの関心の高さがうかがえます。他はほどよくばらけた感じです。
検索クエリ
各ページの右上にある検索窓から検索されたキーワード Top10
1. 城山
2. エイリアン
3. ロルフィング
4. C3
5. ベータアラニン
6. ボルダリング
7. バイル
8. 平山ユージ
9. オンサイト 漫画
10.山野井
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2007年 10月 アクセス解析 (2007/11/2)
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インプレスジャパン (2007/07/19)
2007年12月 5日
Around 9a at Spain
ここ最近、スペインで 9a(5.14d) 周辺のグレードのレッドポイントが相次いでいるのでまとめてみました。ニュースソースはほとんどが 8a.nu です。
Chris Sharma
11/30 La novena enmienda(9a+/5.15a)
今年の 10月に発売した DVD、king lines で世界最強のスポーツクライマーの地位を不動のものにした Chris Sharma。Realization、La Rambla original、Es Pontas に続いて、自身 4本目の 5.15 になります。
ただ、La Rambla に関しては、2003年に初登した Ramon Julian が Chris や他の再登者が登ったラインは違うラインで、9a+ のラインではないと言っています。
La Rambla 9a+ or 9a (8a.nu)
Patxi Usobiaga
11/22 Faxismoaren txontxongiloak (8c+/5.14c(?) FA)
11/23 Kidetasunaren balio erantzia (8c+/5.14c(?) FA)
11/27 Estado crítico (8c+/5.14c)
11/28 La Rambla (9a+ /5.15a)
11/30 La Esclava del Temps(8b/5.13d OS)
11/30 Variante Monocroma (8c/5.14b FA OS)
11/30 Falconetti (8b+/5.14a OS)
12/3 La novena enmienda (9a+/5.15a 4RP)
12/5 Mercenaris del passat (8c+/5.14c 2RP)
2007年のワールドカップ総合優勝の Patxi はシーズンオフになってもその強さは健在、どころか増している感さえあります。自身 3本目の 5.14b のオンサイト(世界記録) や 15台のルートを立て続けに RP しています。
Ramon Julian Puigblanque
11/21 Definición de resistencia demócrata (9a+/5.15a)
12/2 M.ALBA (9a/5.14d)
Dave MacLeod
12/3 A Muerte (9a/5.14d)
世界最難のトラッドルートである Rhapsody(E11) を登って、一躍その名前を有名にした Dave MacLeod ですが、スポートルートでもその才能をいかんなく発揮し、スコットランド人初の 5.14d の RP をしています。
Adam Ondra
11/27 Bitka s stalaktiti (8b+/5.14a)
11/28 Ekstaza (8c+/5.14d)
まだ 14歳の Adam Ondra。先日の Europe Youth の大会でも圧勝だったようです。将来が楽しみというか、怖いですね。
ここ最近は世界的にグレードのインフラが起きている感じです。トレーニング理論が確立されつつあるからでしょうか。
日本でも二子の乾杯(5.14c) や備中のバイタミンR(5.14c) の再登者が出始めていたり、1年ちょっとで 5.14 を登ってしまう少年が出始めたりと、日本でもこのインフラが起こるのも時間の問題でしょう。
問題はルートの数が絶対的に少ないことでしょうか。より高グレードのルートが必要になりますが、果たして日本の岩場にそのポテンシャルはあるのかな?
それにしても 8a.nu の使いにくさは何とかならないのかなぁ。重いのは前からですが、RSS もなければ、各記事に対する Permanent Link もない(ないわけではないのですがわかりにくい)。ニュースサイトとしてもっと便利にできるのになぁ。残念!!
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La Rambla original (2006/12/4)
9a(5.14d) ~ (2007/8/8)
KING LINES (2007/10/22)
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2007年12月 6日
ROCK&SNOW No.038 2007 冬号
(2007/12/6 山と渓谷社)
加須のワールドカップレポートがメイン。
裏方からのレポートとして飯山健治さんの記事は壁ができるまで、大会の様子、実際のコンペの模様と全体の流れがわかるレポートになっています。
千葉さんのトーマス・ムラツェク、ミュリエル・サルカニーへのインタビューはいずれも学べるところがあります。
トーマスのチェコ、ミュリエルのベルギーいずれも、国レベルで選手へのサポートは十分とは言えないため、選手自身がトレーナーとして考えていかないという点は、ある意味日本よりも大変なのではないでしょうか。とくにサミュエルのベルギーは、法律的にジムではトップロープしか認められていないというのは驚きです。しかも岩場も皆無だそうです。
トーマスの観客に対するアピールできるショーアップルートの訴求、サミュエルの加須大会のセッターにへのリーチ差が出るルートセットに対する怒りの主張は強烈です。
"アルパインクライミングの現在" という記事は先日来日したマルコ・プレゼリと日本の若手クライマーの対談がメイン。議題の中心は死の境界線に関して。山のレベルと自分のレベルの差を見誤ると死んでしまうわけですが、いかにしてそこを間違えないでギリギリ感を楽しめるかというところはアルパインクライマーにとっては永遠の課題でしょう。
最初と最後の小澤信太さんの写真、いいですね。
知らないうちに、クライマーブログ特集でこのブログが紹介されていました。ありがとうございます。池田常道さんには、情報量でも、知識でも、正確さでも足元にも及ばないと思います。
今号に関しては、次号以降の構想も含めて試したいことがあるため、来週改めて別の記事でまとめたいと思います。
関連エントリー
Climbing World Cup 2007 in Kazo 総括 & 雑感 (2007/10/16)
マルコ・プレゼリ講演会 「灰とダイヤモンド」 (2007/11/7)
ROCK&SNOW 2007秋号 No.37 (2007/9/6)
ROCK&SNOW 2007夏号 No.36 (2007/9/6)
ROCK&SNOW No.035 2007 春号 (2007/3/6)
関連情報
出ました! RS#038 (※追記あり) (D-sukeもの申す)
2007年12月 7日
第 2回 舞茸コンペ リマインダー
第 2回 舞茸コンペのリマインダーになります。
今回はコンペという形は取っていますが、そこまで固い物ではなく、シーズン初めの足慣らしとミックスクライマー同士の交流会が目的になっています。
"ミックスクライミングを始めてみたいけどよくわからない" という方はぜひ。道具を持っていなくても、アイゼンが付けられる靴とハーネスさえあればあとは施設の装備を無料でレンタルして参戦できます。

新しいレンタル用ギア
靴も最新のボリエール・アイスミュータントやメガアイス、アイスセリーをレンタル用に用意しています。
アックスも目玉のムルシエラゴをはじめ、今年モデルチェンジした BD・バイパーや DMM ・レベル、BD・フュージョン、Petzl・ノミックなど新し目のアックスを揃えています。
今回の大会には北海道からアイスコンペの優勝経験がある NさんとYさん、A先生が参戦されます。関東からも Y夫妻、女王 Iさんなど、うまい選手が参戦されますので、見ているだけでも勉強になりますし、みんな気さくでいい人なので、不明な点があれば聞けばいろいろと教えてもらえると思います。
ので、特にミックスクライミング初心者の方は、ミックスクライミング講習会(あるのかな?) に参加するよりも全然勉強になると思います。しかも参加費は 2000円ぽっきりです。
昼はコンペ、夜は地元の食材をふんだんに利用した料理と酒で宴会をして、さらにプロジェクターを用意しましたので、Mix クライミング関連の DVD & ビデオ上映会を予定しています。
今年作ったばかりの露天風呂が施設脇 1分のところにあって入浴し放題です。
とまぁ、おいしい条件ばかり並べましたが、百聞は一見にしかず、ぜひご参加あれ。大会の要綱は以下になります。よろしくお願いします。
第 2回 舞茸カップ 要項
日程 スケジュール:
12月 8日(土)
9:00 ~ 11:30 ルートセット
12:00 ~ 夜 コンペ予選 (トップロープ方式)
コンペ終了後、会場にてパーティ
9日(日)
朝 ~ 12:00 コンペ予選(トップロープ方式)
13:00 ~ 14:00 コンペ決勝
14:00 ~ 14:20 表彰式
表彰式の後はルートを開放いたします。気が済むまでお楽しみください。
土曜、日曜どちらか 1日だけの参加も可能ですが、土曜のみ参加の場合は商品や賞は付きません。
競技種目:オープン、ビギナー (男女別発表あり)
予選は 7本のセッション トップロープ方式
制限時間なし(ジャッジの判断で終了あり)
決勝はオンサイト・トップロープ方式です。
競技方法:
1ルート 3トライまで可能
完登者数によってポイントに変換
ルールは UIAA ルールに準じます (ローカルルールあり)
参加資格:
Ice EXtreme Kuni の申し込み資格に準じます。
(会員登録が必要です)
装備:
Ice EXtreme Kuni の必要なものに準じます。
トップロープは用意します。
安全のため、長袖、長ズボン、グローブ、ヘルメットは必ず着用ください。
宿泊:確保します。寝袋をご用意ください。
参加費:
コンペ参加 (2000円) (登録料別・翌日使用可)
夜宴会参加費、温泉付 (1500円)
宿泊費、朝食付 (1500円)
申し込み、問い合わせ:
電話:0279-80-8080 / 03-5991-4638
申し込みの際はお名前、連絡先電話番号、参加コース(ビギナー / オープン)、参加日程、宿泊の有無、会員の方は会員番号をお伝えください。
大会終了後、ホールドのリセット作業を手伝っていただけると助かります。
Ice Extreme Kuni Web Site
http://www2.big.or.jp/~arix/
Ice Extreme Kuni Blog Site
http://blogs.yahoo.co.jp/iceextreme2007
関連エントリー
裏道情報 (2007/11/18)
Ice Extreme Kuni 第 1回舞茸コンペ (2007/7/26)
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2007年12月 9日
第 2回 舞茸コンペ
クリスマスシーズンなので、サンタのコスプレで 2日間過ごしました。
今回はユンボが大活躍でした。
参加者は少なかったものの中身の濃いコンペになりました。
参加された皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
詳細はまた後日。
関連情報
第2回舞茸コンペ結果発表 (Ice EXtreme)
ドライツーリング コンペ (Plastics・ICE)
アイスコンペ「舞茸カップ」参戦! (クライマー「H」の研究室)
アイスエクストリーム クニ 第2回舞茸カップ (Ichi-Geki)
アイスエクストリーム クニ 第2回舞茸カップ 午前予選 午後決勝 (Ichi-Geki)
舞茸コンペ (岩とリズム)
2007年12月10日
リンク追加
メジャーどころのリンクを追加しました。順不同。
山岳ガイドの業務日誌
山岳ガイド・花谷泰広さん。国内・海外問わずクライミング歴は豊富です。まだきちんとお話したことはありませんが、富士山ガイドつながりです。
★暁人ブロローグ③★
プロクライマー・松島暁人さん。復活です。現在スペインツアー中のようです。
NEW小澤工房
プロクライマー・小澤信太さん、リニューアルです。昨年から始めた、クラック、ビッグウォールの記録軍は素晴らしいものがあります。頻繁な更新に期待です。
HOSHINA's BLOG
プロクライマー・保科宏太郎さん。小山田さんの影に隠れてしまっている感が強いですが、ほのぼのとした人柄が伝わってくるブログです。
Laboratorism
ロクスノでハードコア人体実験室を書いている新井裕己さん。個人的にもいろいろお世話になっています。ロクスノの連載同様濃い内容が詰まっています。動画も豊富。
D-sukeもの申す
JFA の井上大介さん。JFA の苦労、クライミング雑誌の編集の大変さがよくわかります。
裏欧州情報局通信
千葉和浩さん。
おびの前腕極太日記
杉田雅俊さん。復活です。
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2007年12月11日
杉田雅俊 備中・空知(5.14d) 第 4登
ソース
備中 羽山 “空知” (5.14d)第4登 (JFA / URL が "ソラチ" になってるし・・・。)
2007/12/08 再登情報・羽山渓谷「空知 5.14d」第4登 (TCNet)
空知 (おびの前腕極太日記)
岡山の杉田雅俊さんが、12/8 に備中・羽山の空知(5.14d) の第 4登に成功されたようです。おめでとうございます。
初参戦されたボルダリング・ワールドカップの最終戦(チェコ・ブルーノ) で 12位、先週末に大分県で行われたボルダリング・ジャパンカップでも 2位になるなど、着実に成果を出されています。
今年は応援に行けませんが、二期生さんもガンバ!!
ちなみに、先日第 3登した中原栄君は、引き続き備中・羽山で男の花道ダイレクト、空知ダイレクトにトライされているようです。
関連エントリー
「空知」(カラチ)5.14d 完成 (YUJI HIRAYAMA OFFICIAL SITE) (2005/6/16)
バイタミンR 5.14c (2006/4/3)
中原栄 備中・空知(5.14d) 第 3登 (2007/10/24)
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たく (team Mayakasi)
空 (M-WALL クライミング日記)
「空知」(カラチ)5.14d 完成 (YUJI HIRAYAMA OFFICIAL SITE)
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2007年12月12日
パンプクリニック被験者募集のお願い
案内メールが来ていたので、抜粋して紹介しておきます。ロルフィングに興味がある方はいかがでしょうか。
クライミングに特化したロルフィングの施術を新たに始められる方(安井さん、佐野さん) が被験者(カットモデルみたいなもの) を探しております。そのため、通常でしたら 1回 10000円以上かかるコースが、2000円で受けられます。
12/14 追記 : 斉藤さんからコメントいただきました。
今回のパンプクリニックは、ロルフィングとは異なる独自の方法を使っています。拙著「ボディワーク入門」のテクニックを、機能中心に改善したものです。
ですので、ロルフィングではなくロルフィングをベースとした「クライマーに特化したボディワーク」が受けられると解釈していただければと思います。
効果はお約束いたしますので、ご興味をお持ちくださった方はぜひご協力ください。
とりあえず、どのようなものか体験したい方にはいいのではないでしょうか。ロルフィングは 2年前に数回受けたことがありますが、高いだけあって効果はあります。
早い者勝ちだそうですので、ご予約はお早めに。以下紹介メール抜粋。
クライミング愛好家の皆様関連エントリー
前腕のパンプに苦しんでいらっしゃいませんか?
パンプにお悩みの方、手指の硬直が気になる方、肩、首にテンションを感じる方、ぜひ臨床にご協力ください。
2008年春を目処に、前腕のパンプを軽減し、クライミングの向上を引き出す「パンプクリニック」を開始する予定でおります。
このクリニックでは、筋膜リリースを取り入れた手法でパンプやテンションを軽減させることを目的としています。クライマーに特化した構造の研究と技術の習得のため、スタッフ一同励んでおります。どうぞよろしくご協力ください。
スケジュール等専用Webサイト。申込みも以下の Web を見て行ってください。
http://home.att.ne.jp/moon/bodywork/PC.htm
なお、2007年度のスケジュールは以下になります。
12/15(土) 14:30 - 17:40 (荻窪)
12/26(水) 16:00 - 20:30 (武蔵小杉)
主催
ボディワークスペースOPENPATH恵比寿 http://home.att.ne.jp/moon/bodywork/
ボディワークスペースOPENPATH横浜 http://www.geocities.jp/rolfingyokohama/
指導: 公認ロルファー 斉藤瑞穂
「ボディワーク入門 ロルフィングに親しむ103のテクニック」共著。
カルチャーセンター講師(読売文化センター新宿、読売文化センター横浜、京王多摩センター三越JEUGIAにて「ボディワーク入門」「実践ボディワーク」開講中)。
プロクライマー小山田大氏著書「ボルダリング1stブック」のストレッチの部門で技術提供。
クライミング関連の掲載等
ROCK&SNOW、DVD「アクションディレクト」、「ボルダリング1stブック」。
多くのプロクライマーとのセッション経験を活かし、2008年よりクライマー向けのセッション「パンプクリニック」を主催予定。
OPENPATH 認定ワーカー: 安井未来子・佐野恭子
オープンパストレイニーとして、カルチャー講座、OPENPATH 主催の上級講座や解剖学講座、実践練習会を通じて、240時間以上の単位を修得済み。2008年からは、パンプクリニックのメインスタッフとして本格的に活動予定。
ロルフィング 1回目 - 呼吸 (2004/12/16)
ロルフィング 2回目 - 足 (2005/1/7)
ロルフィング 3回目 - まとめ (2005/1/11)
ロルフィング 4回目 - 足 (2005/1/18)
ロルフィング 5回目 - 腹 (2005/2/1)
ロルフィング 6回目 - 腕 (2005/2/8)
ロルフィング (2005/2/8)
関連情報
ロルファーサイトウのつれづれ日記 (斉藤瑞穂さんのブログ)
大ちゃん専属 公認ロルファー斉藤瑞穂さん (Chie's Diary)
ロルフィング・メンテナンスセッション (Laboratorism)
パンプクリニック 臨床 (Shuklaのクライミング日記)
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2007年12月13日
2007 クライミング 流行語大賞
流行語大賞の本家はこちらですが、今年を振りかえってみて、クライミング界で 2007年、話題になったキーワードなど。
【モグモグ】
個人的にはこれが今年のクライミング界流行語大賞。老若男女、世代を問わず色んなクライマーの Blog で見かけるようになりました。
どの辺が初出なのかはわかりませんが、元々は岡野寛さんの食べるさまを表していたんだと思いますが、現在は "モグモグ氏 = 岡野寛" というくらいメジャーになりました。来年もモグモグお願いします。"モグモグ クライミング" やモグモグ氏でググってもどんぴしゃでした。
【king lines】
今年一番話題になった DVD。Chris Sharma の過去の映像を交えつつ、最近の彼の素晴らしい成果を凝縮した 1枚。映像の美しさと迫力あるクライミングが重なり、想像をはるかに超える DVD に仕上がっています。
この DVD がリリースされた後にも色々と成果を上げているので、ついつい次を期待してしまいます。特に次世代のエリアとして紹介された Clark Mountain の映像に興味津津です。
【沖縄】
ROCK&SNOW 35 が発端となったエリア問題。沖縄の特殊性も多少はありますが、クライマー同士のコミュニケーション不足が問題の根底にある気がしました。
結果としてその後どうなったのかが気になるところですし、ロクスノや JFA は定期的なレポートをする責務があるとも思います。今年のボルコンがなかったのもその辺が原因だったのでしょうか?
関連エントリー
ROCK&SNOW 35号 その後 (2007/4/26)
【エリア問題】
沖縄問題が発端となったわけではないでしょうが、今年は各地でエリア問題が頻発しました。今一度全エリアをきちんと見直す必要があるでしょう。さもないと来年は今以上のペースで同様の問題が起こる気がします。
今年問題になったエリアは、JFA の Web を見るだけでも、沖縄、大分・本庄、柏木・屏風岩、聖人岩、奥多摩・白妙橋、日光が挙げられています。
【トラッド】
スポーツクライミングが全盛な Crag クライミングですが、E11 を始めとして、Committed、Stone Monkey など、UK のトラッドモノの DVD が今年の後半に流れ込んできて、トラッドクライミングが一気に表に出てきました。それらに合わせたかのように、室井登喜男さんや杉野保さんの記録が出てきて話題になりました。
ハングドッグがやりにくい分、トラッドクライミングはグレードを上げていくのが難しいのですが、そこがまたトラッドクライミングの面白いところですし、クライミング本来の冒険が味わえるのも醍醐味です。
14台のトラッドルートが多数開拓され、初登されたのも今年の成果で、スポーツクライミングにようやっと追いついてきたかなと思いきや、ここ最近の 5.15 周りの成果を聞いていると、クライミング技術全体が向上していることがわかります。
【ワールドカップ】

日本のコンペ関連では今年最大のイベントでしょう。16年ぶりに日本で行われました。加須という決してアクセスがいいとは言えない場所で行われたにも関わらず、会場は連日の超満員でした。
ヨーロッパのトップクラスの選手の登りは本当に強烈でした。普段、トップクライマー達を生で見る機会が皆無な日本のクライマーにはいい刺激になったのではないでしょうか。
再来年(?) の日本開催を期待します。
【ピオレ・ドール】
今年 2月に来日した Steve House、11月に来日した Marko Prezelj 氏それぞれが過去に受賞していますが、Steve House に関してはわかりませんが、Marco は、クライミングに優劣をつけることを完全に否定の立場にいます。それは、あくまでもクライミングは主観的なものであり、客観的に評価するのは難しいからということでした。
ただ、選考方法ではなく、選者に問題があるようなことをどこかで言っていたような気がしましたが、見つけられませんでした。
まとめていたら、今年の諸問題の根源にあるものが見えてきた気がするのですが、その辺はまた後日。
他にもこれだという単語がありましたら、コメントなりトラックバックをください。多数集まったらアンケートなんかをしてみる予定です。
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2007年12月15日
ルートセット 12/15-16
コンペの壁の状態では一般向けの営業ができないのと、氷の製作やジャパンカップに向けての壁の増設作業が必要になるので、今週も Ice Extreme へ。
とりあえずは、何も考えず、ひたすらホールド付けの作業。
土曜日は阿部夫妻が先週に引き続き北海道からご来店。ホールド付け作業を手伝っていただきました。おかげさまで大分はかどりました。ありがとうございました & まともに登れるラインがなくて失礼いたしました。

雪が降る中、阿部夫妻に手伝ってもらいました
この日は昼過ぎから雪が降り始め、夕方には一旦やみ、夜には星空も見えていたものの、夜半からはまたずーっと降っていたようで、朝起きたら結構な積雪が。
とはいえ、スノーモービルで遊ぶ余裕はまだありました。隊長に教えてもらって乗ってみましたが、予想以上に不安定で、林道を 5-6km ほど走っていて、コーナーで何度か転びそうになりました。
今日も引き続きホールドのセット作業。考えないで付ければいいのに、ついつい、ここではこーいうムーブでとか考えてしまって、時間を食ってしまい泥沼状態。今日は寒くて手が凍りそうでした。

結構雪が積もりました
ただ、最大の核心は六合村を出ることでした。ノーマルタイヤで来たにもかかわらず ↓ な状態。久しぶりに緊張したドライブになりました。
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2007年12月18日
アイスクライミングジャパンカップ - 歴史
"ジャパンカップ" と言うと、通常は競馬の方を思い浮かべる方が多いようですが、ここではもちろんクライミングのお話。
クライミングでのジャパンカップは 3種類あり、リードの大会、ボルダリングの大会、そしてアイスクライミングの大会です。
定義としては、主催が日本山岳協会かどうかのようです(推測)。
で、アイスクライミング・ジャパンカップの話ですが、これまで 2005年 ~ 2007年の第 3回大会までは北海道・下川町で行われていましたが、予算の関係上、来年の開催は難しいという話が持ち上がっていました。
自分がスタッフをさせていただいている Ice Extreme のオーナーのところに、ジャパンカップに関する話が10月に行き、その後オーナーが東奔西走した結果、先週、第 4回ジャパンカップの開催が Ice Extreme で行われることに決まりました。主催が日本山岳協会、主管が群馬県山岳連盟という形になります。
期日は 2008/2/9-11 を予定しています。ジャパンカップ自体は 2/9-10 ですが、11 にもワークショップやイベントを予定しておりますのでお楽しみに。
何だかんだで開催まで、もう 2ヶ月ありません。やることが多すぎてバタバタしておりますが、何とかいい形にできればとスタッフ一同がんばっております。テレビの取材や中継の話なんかもありどんどん話が広がって来ていて、かなりびくびくしています。スポンサーもすでに 15社近く集まっておりますが、引き続き募集中です。
詳細は、別途アイスクライミング・ジャパンカップ専用のブログを作成予定です。今しばらくお待ちください。
ちなみに、リードやボルダリングのジャパンカップがワールドカップへの推薦選手及び、助成金を決める大会であるのと同様の役割がアイスクライミング・ジャパンカップにもあります。アイスクライミング・ワールドカップへ参加してみたい方はぜひ。
ついでなので、日本でのアイスクライミングコンペの歴史をざっと。
最初のアックスコンペは 2002年 2月にストーンマジックで行われたものでしょう。記録を見るとセッターは保科さん & 鈴木昇巳さんの山学同志会コンビだったようです。ちなみにストマジはアックスが使えるジムの走りでもあり、現在も使えます。
ミレー協賛アイスクライミングコンペ ~リザルト~ (ストーンマジック)
アイスクライミングとしての最初の大会は 2003年に層雲峡で行われたものが最初で、2006年まで 4回行われました。下記 Webサイトで動画等も含めてまとまっています。
JapanOpenIceClimbingCompe in SOUNKYO
自分が最初に参加したアイスコンペも層雲峡です。第 2回 - 第 4回まで3回参加しました。スタッフともどもいろんな人にお世話になりましたし、北海道とのつながりが強くなったのもこの大会がきっかけとなっています。
その後、2005年に赤岳鉱泉でアイスキャンディカップ、下川町でジャパンカップ、美唄工業高校でアックスコンペが行われ、2007年から Ice Extreme で舞茸カップが始まりました。
アイスキャンディカップは 3回、ジャパンカップは 1回、美工のコンペも 1回、舞茸カップも 1回参加しました。何気に色々参加しています。
これまでの流れを見ると、北海道がリードし、それを本州が追いかける形になり、本州がようやく追い付いたかなと思ったとたん、北海道でのコンペがなくなってしまいました。この辺に関してはまた別の機会にでも。
今シーズン行われるアイスクライミングの大会は、2/9-10 のジャパンカップ、3/1-2 の赤岳鉱泉・アイスキャンディカップ、3/? 舞茸カップの 3戦の予定です。
さらにおまけで、コンペに対する自分の考えを書いておきます。コンペはクライミングのスポーツ要素のみを取り出したものですが、おおもとは自然でのクライミングになります。コンペもやって自然の岩や氷も登って、マルチに楽しむというのが理想なのですが、実際は手軽さや楽しみ方の差異なんかもあって、コンペのみや人工壁のみしか登らないクライマーも最近ではいらっしゃいます。
楽しみ方は人それぞれなので、強制はできませんが、コンペや人工壁での成果をベースに、ぜひ自然で登る楽しさも味わっていただければなぁと思っています。
そういった意味では、コンペのルートも自然っぽいものにした方がいいのかもしれませんが、それだとはっきり言って地味です。ロクスノ最新号でトーマス・ムラチェクがコンペにおけるショーアップの必要性を説いていたように、見ていても楽しいコンペ、観客も楽しめるが自分の理想です。
クライミングへの理解を一般社会に広げるためには、クライマーを増やすのももちろん重要なのですが、クライミングを見て楽しめる観客を増やすことが重要でしょう。フィギュアスケートや野球など他のスポーツ同様、自分自身はクライミングはしないが、観るのは好きという人を増やすことが、クライミングを盛り上げるためには必要だと最近は思っています。
関連エントリー
層雲峡・ジャパンオープン
北海道アイスツアー 1日目(2/14) (2004/2/23)
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第三回 アイスキャンディカップ (2007/3/4)
アイスクライミングジャパンカップ
アイスクライミング ジャパンカップ 2007 (2007/2/18)
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Plastic Ice competitions 2006
北海道 4日目:Plastic Ice 2006 (2006/11/26)
関連情報
アイスクライミング・ジャパンカップ (La Vie d'un Guide)
4th アイスクライミングジャパンカップ関連エントリー
アイス
クライミングジャパンカップ記事一覧
ジャパンカップ情報 - スケジュール (2008/1/22)
ジャパンカップ情報 - 途中経過 2 (2008/1/22)
ジャパンカップ情報 - 宿泊&送迎情報 (2008/1/22)
ジャパンカップ情報 - 招待選手 (2008/1/22)
ジャパンカップ情報 - セッター情報 (2008/1/21)
ジャパンカップ情報 - メディア (2008/1/17)
ジャパンカップ情報 - 途中経過 1 (2008/1/15)
第 4回 アイスクライミングジャパンカップ - 要項 (2008/1/13)
裏道情報 (2007/11/18)
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2007年12月19日
はてなハイク (2007 クライミング 流行語大賞)
先日の "2007 クライミング 流行語大賞" という記事で「多数集まったらアンケートなんかをしてみる予定です」と書きました。
アンケートができるフリーの CGI やサービスも無数にあるのですが、最近始まった はてなハイクというサービスが面白そうなので、利用してみました。Twitter に近い感じですね。
新しいキーワードで "2007 クライミング 流行語大賞" というエントリーを作りました。ので、各自でどんどん気軽に追加してみてください。いくらでも追加できます。
追加するには、はてなのユーザーID が必要になりますが、無料です。
他の機能としてはてなスターやコメントも入れられますし、絵を描くことも可能です。もちろん RSS も取れます。
はてなスターやコメントが絡むと集計方法が難しそうですが、どこかのタイミングで集計してまた並べてみたいと思います。
Let's Enjoy!!
それにしても日本向けのサービスなのに、表示されている時間が PST なのは謎。社長がシリコンバレーに行っちゃったからかな?
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インプレスジャパン (2007/11/15)
2007年12月20日
クライミングとオリンピック
Sport Climbing welcomed into the Olympic Movement (IFSC)
IFSC のニュースによると、IFSC はクライミングがオリンピック競技になることに意欲的であり、2005年に引き続き、2009年に再度クライミングのエキシビジョンをやる予定だとのことです。
IFSC が UIAA から別れたのは、スポーツクライミングのスポーツ性、競技性の強さにより、本来の登山とは方向性が違うことより、委員の中での対立があり、クライミングのオリンピック化には、特にドイツが強く反対しておりました。
そんな、IFSC がオリンピックに対して意欲を燃やしているのは当然と言えば当然なのですが、現状では、夏のオリンピックに対しては、新競技の申請が多く、飽和状態で、新競技が増えるのは難しいといわれています。野球やソフトボールが外れるくらいですから。
それよりは、冬のオリンピックの方が、まだ可能性は高いとのことです。アイス、ミックスクライミングと山スキーの協議に関しては、所属はまだ UIAA なんですよね。
何をもって、クライミングの開始とするのかは難しいのですが、日本で一般に言われている、ヨセミテでのクライミングを発祥とした場合、クライミングは反体制的、反社会的なものとして始まっているので、だんだん商業主義の塊になってしまっているようなオリンピックの競技になるということは、矛盾しているというか滑稽というか、変な感じがします。
ジムでボルダリングしかしないクライマーも、高所で震えながら壁にぶら下がっているクライマーも、やっていることは広義では同じクライミングです。それだけ、クライミングの幅が広がり、より大衆化したということでしょう。
クライミングがもしオリンピックの種目になってしまったら・・・、現状では想像できないところも含めて、かなり大変なことになるでしょう。その辺に関しては、まだ考えがまとまっていないので、また別項にて。
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2007年12月21日
ちょっと北まで

来ました。
行ってきまーすというより、ただいまという感じ。
さぁまずは雪道運転。
2007年12月25日
北の国から ~ クリスマス
3連休は北海道へ。目的はジャパンカップのためのヒアリング。
3日間に渡って、層雲峡・ジャパンオープン、アイスクライミングジャパンカップのスタッフ、選手の方々からいろいろと話を伺うことができ、かなりの収穫がありました。
運営の仕方、壁の製作、ルートセットの話などなど、盛りだくさん過ぎてまだ消化しきれていない状況です。皆さんのコンペに対する考え方や想い、遣り残したことや反省点など、形にするのも難しいものもありました。あまり時間はありませんが、いい形で生かせればなぁと思っております。
コンペの話以外にも、クライミングのこれから、デジタルアーカイブの話など、クライミングに関する幅広い話もできました。

秀岳荘・アックス売場

ライケルの靴
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2007年12月26日
第 3回舞茸カップ・決勝動画・奈良さん
先日行われた、第 3回舞茸カップ・決勝・奈良さんの動画です。
Flash Player8 以上が必要になります。また、ADSL 以上の通信速度がないと見るのに苦労すると思います。また、混雑した時間帯だと見れない場合があります。気長にお待ちください。
決勝ルートは当方がセットしたのですが、決勝の直前に手直ししたのが裏目に出てしまいました。反省。
Ice Extreme Kuni Web Site
http://www2.big.or.jp/~arix/
Ice Extreme Kuni Blog Site
http://blogs.yahoo.co.jp/iceextreme2007
関連エントリー
第 2回 舞茸コンペ (2007/12/9)
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2007年12月27日
デジタルアーカイブ
北海道の某さんに刺激されて、手元に溜まりに溜まっている、雑誌や本をデジタル化してみました。
色々調べた結果、このサイトを参考にしました。
さっそく、ドキュメントスキャナーと裁断機を入手。ドキュメントスキャナーは、最近出たばかりの Canon FORMULA DR-2510C がよさげだったので購入。裁断機は PLUS PK-513 がヤフオクに安く出ていたので、即買。
裁断機
まずは、データを調べる時に、頻繁に利用するロクスノで実験。
1. まず裁断機で背を裁断。
2. キチンとばらばらになるか確認。糊が残っていると、スキャンの時につまるので注意。
3. ドキュメントスキャナーでスキャン
4. きちんとスキャンできているか確認
5. 各ページに分かれている PDF ファイルを 1枚の PDF ファイルに結合して終了
ロクスノ最新号(39号) の完全デジタル化処理にかかった時間は約 30分。内訳は以下。すべて自動なので、セットしてしまえば、他の作業ができます。CPU にクアッドコア、メモリ 8G という、比較的高スペックの PC を使っていることもあってとにかく早い。
- 裁断、糊はがし 3分
- スキャン、OCR処理、PDF化 20分
- スキャンの確認 5分
- PDFファイルの一括化 3分
スキャンは 24ビットフルカラー、300dpi、両面で行っています。容量は約 140ページで約 100メガ。この容量だと、ロクスノ全 39冊が DVD 1枚に入ってしまう計算になります。
一番便利なのが、OCR にかかってから PDF になっているので、広告も含めて、ロクスノ内の全文検索が可能になるということです。OCR の性

































