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2008年4月 1日

湯河原幕岩 立入禁止区域の指定一部解除

湯河原幕岩 一部登攀禁止(最新情報) (JFA-日本フリークライミング協会)

立入禁止区域の指定一部解除(3月31日)
* “てんとうむしロックエリア”を除く、正面壁などの立入禁止区域の指定が解除されました。
* “てんとうむしロックエリア”は、引き続き立入禁止区域となっていますのでクライミングはできません。“てんとうむしロックエリア”でのクライミングは控えてください。
小田原クライマーズクラブ 西村 誠

2008/1/27 に落石があり、一部のエリアで登攀禁止になっていた湯河原幕岩ですが、てんとうむしロックエリアを除いて、3/31 に登攀の許可が出た模様です。

関連エントリー
湯河原幕岩 登攀禁止 (2008/1/29)



2008年4月 3日

田中亜貴、鳳来・エゴマニアック(5.14a) 女性第 2登

鳳来 “エゴマニアック” (JFA 初登/再登情報)

* 4月3日に田中亜貴が成功。女性第2登と思われる。

エゴマニアック自体は、2005/4/14真達朋子さんが日本人女性初の 14ルートとして登っています。その後、2005/6/8中貝星子さんが備中・ビンゴのユージ(5.14a) を登り、2人目の女性 14クライマーとなり、今回の田中さんで 3人目となります。おめでとうございます。(2008/1/29 に備中・テルセーラ(5.14a) を登っています )

全員既婚者というのが凄い。旦那さんに支えられてと言うのも大きいのでしょう。

関連リンク
『備後のユージ』(5.14a)RP

関連エントリー
凄い!! x 2 (2005/4/14)



2008年4月 5日

柏木・屏風グラエリア事故報告

2008/3/2 に奈良県・柏木の岩場で起きた死亡事故の報告書が BCK(ボルダリングサークル関西・BCK) の Blog に掲載されていました。

事故の原因は
柏木・屏風グラエリア事故報告 (ボルダリングサークル関西・BCK)

ロープの付け替え、結び替えに係わるルートはやはり事故率が高い。ベテランでも(ゆえ)「うっかり」するから「うっかり」なのである。誰しも自分の事を過信せず、互いに2重、3重の注意喚起をしたい。

のようです。

故人のご冥福をお祈りいたします。



2008年4月 7日

Steck Smashes Own Record on Eiger

Steck Smashes
Steck Smashes / photo by Bergsteigen.at

Steck Smashes Own Record on Eiger (Climbing Magazine)
Switzerland’s Ueli Steck has chopped more than an hour off his own speed record for climbing the north face of the Eiger.

だいぶ前のニュースですが、2008/2/13 にスイス人クライマーの Ueli Steck が、アイガー北壁冬季ソロ登攀スピードの新記録を出しました。

これまでは自身が 2007/3 に出した 3時間 54分というのが記録だったのですが、それを 1時間以上短縮した 2時間 47分 33秒という記録を出しました。

1800mある壁を 3時間弱というのは、何ヶ所かでショートロープを使っているようですが、ほとんどフリーソロと言うことなんでしょう。

ちなみに、今年の 1月に記録された、あの Simon Anthamatten と Roger Schali のペアでの記録は 6時間 50分となっているので、 Ueli の記録がいかに早いかがよくわかります。

記事の中でも触れられていますが、フーバー兄弟の Yosemite・El Cap・ノーズの記録を思い出しました。ノーズの記録は 1000m を 2時間 48分 55秒です。
アイガー北壁
アイガー北壁 / photo by Bergsteigen.at

関連エントリー
フーバー兄弟 Yosemite・Nose のスピード記録更新 (2007/11/13)
ニコラ・フィリベールのまなざし 正しき距離 (2008/1/30)



2008年4月 9日

谷川岳・烏帽子奥壁大氷柱

かつては幻の氷柱とされていた谷川岳・烏帽子沢奥壁大氷柱、今年になって一気に再登者が増えました。道具や技術の進化以上に、これまでは気温が低すぎて、あまり発達することがなかった山岳エリアの氷が、温暖化の影響で氷が発達しやすくなったからかもしれません。

これからは、今まで氷が発達することがなかったような山岳エリアにも氷ができるようになるかもしれません。WI より AI が面白くなりそうです。

これまでの登攀の歴史に関しては、今年登られた廣川さんの記録 ↓ に書かれているのでそちらを参考にしてください(ロクスノ 39号のモノと同じです)。

幻から憧れのルートへ 登攀ラッシュとなった08年の烏帽子沢奥壁大氷柱

記録を抜粋するとこんな感じ (敬称略)
1982年 1月 勝野惇司菊地敏之 (初登)
2002年 2月 9-10日 嶌田聡、石川友康 (第 2登)
烏帽子沢奥壁・大氷柱ルート
2002年 2月 16-17日 佐野友康、高橋康則 (第 3登)
谷川岳一ノ倉沢烏帽子沢奥壁大氷柱 ("■同人誌 CLIMBING FIGHT" メニューを選択してログイン)
2005年 一村文隆、横山勝丘 (第 4登)(岳人で記録を読んだ気がするのですが未確認)
2007年 井上祐人、増田亮 (第 5登)(岳人で記録を読んだ気がするのですが未確認)
2008年 1月 天野和明、 (第 6登)(残置無視、オールフリー)
2008年 1月 29日 新野泰之、今井健司 (第 7登)(登攀後、国境稜線へ抜けています)
烏帽子奥壁大氷柱 by 今井 (Right&Fastな日々)
2008年 2月 11日 船山和志、向畑吉大、高橋、菅原、坂本、長島、山野、廣川健太郎
谷川岳一の倉沢・烏帽子奥壁大氷柱ー1回目 登攀終了まで (JECCのホームページ)
一の倉沢烏帽子沢奥壁大氷柱 (木の会 山行報告)
2008年 2月 19日 山野井泰史、山野井妙子、廣川健太郎
谷川岳一の倉沢・烏帽子奥壁大氷柱再び  二回目 (JECCのホームページ)
谷川岳一の倉沢烏帽子奥壁大氷柱の登攀 (montura-blog)


烏帽子沢奥壁/大氷柱 (アルパインクライミングホームページ)

それにしても 8人というのは、凄いな。ユマーリングできるほどの支点が取れるんですね。



2008年4月19日

[漫画] 孤高の人 1巻 - 坂本眞一

(2008/4/19 集英社 坂本眞一)

孤高の人 1巻

山野井さんもおっしゃってたが、[これはひどい]タグをつけたいくらいの原作レイプ。大衆少年誌だから許されるモノの、山渓に掲載されていたら大ブーイングモノだと思われる。

単純にストーリーだけを見た場合はそれほどひどくはないんだけど、タイトルが『孤高の人』(原案・新田次郎) というのがずるい。タイトルは完全に釣り。どちらかというと『ソロ』や『狼は帰らず』の方があっている。

この本ではクライミングやクライミングでのソロの醍醐味が語られているが、この点が原案としている『孤高の人』との最大の違い。

原案ではクライミングはほとんど出てこない。もちろん時代的なモノもあるけど、加藤文太郎自体、クライミングに対して良いイメージを持っていなかったこともあった。

画力はあるし、クライミングの良さは伝わってくるし、タイトルで少し損している。もったいない。

関連エントリー
孤高の人 第1登 校舎登攀 (2007/11/1)
[漫画] 孤高の人 2巻 (2008/7/19)
[漫画]孤高の人 3巻 - 坂本眞一 (2008/9/20)



2008年4月28日

山岳スキーヤーの新井裕己さん、北アで死亡

東大スキー山岳部の新井監督、北アルプスで遺体発見 - 社会 (asahi.com)

28日午前8時ごろ、長野・富山県境の北アルプス・五竜岳(2814メートル)山頂から約300メートル下の長野県側斜面で、東大スキー山岳部監督の新井裕己さん(32)=群馬県高崎市九蔵町=が遺体で見つかった。27日午後6時ごろ、新井さんの知人から長野県白馬村の遭難対策協議会に「新井さんと連絡がつかない」と連絡があり、同協議会の通報を受けた大町署が28日朝からヘリコプターで捜索していた。

マスコミ系の記事では asahi.com が一番詳しく書かれていますので、引用先を変更しました。また、大人の事情で 1週間程度で消えてしまうと思いますので、Web魚拓を取っておきました。

うーん、いつかはこうなると思っていたものの、これはショック。早すぎる。日本はこれでまた 3年は遅れるなぁ。

このニュースだけでは事故詳細は不明ですが、情報をまとめると、4/21 にラインを間違えて失敗した 五竜岳・武田菱に新ルートを開きに、4/23 に TLT + 兼用靴で再トライをして事故にあったようです。

山頂付近(山頂直下 300m、武田菱上部) に刺さっていたというスキー板が、滑っている途中で刺さったものなのか、滑る前の状態なのかは不明です。

2008/5/2 追記:
日本を代表する山岳スキーヤー、新井裕己さんが死亡=長野・五竜岳 (livedoor ニュース)
長野県警大町署によると、28日午前8時12分、県警航空隊がヘリから新井さんらしき姿を発見した。即座に救助に向かったが、すでに死亡しており遺体を収容した。新井さんは斜面に向かって水平に横たわり、顔を雪面に体をくの字型の曲げて、うつぶせ状態で死亡していた。辺りには古いなだれの形跡があったが、滑降跡はなかった。

 遺体の上部約100メートルの地点に片方のスキー板が垂直に突き刺さっていた。スキー板と遺体の間には、新井さんのスキーポールや手袋、ヘルメットがあった。29日にこれら遺品を新井さんの友人らが回収した。

 だが、もう片方のスキー板は確認されていない。一部で「山頂付近には、新井さんのものとみられるスキー板が刺さっていた」との報道がなされたが、県警は山頂付近ではスキー板を確認していない。山頂付近から誤って滑落したのではなく、滑降中の事故と見られる。


故人のご冥福を心よりお祈りいたします。

関連リンク
Laboratorism (新井さんの Blog)
東京新聞:『山に行くなと言えず』東大スキー山岳部新井さん遭難死 遺族ら肩落とす 高崎で告別式:群馬 (TOKYO Web)
山岳スキーの新井さん葬儀 (asahi.com)

新井氏遭難 (「山」と「スキー」とVer.3)
新井裕己氏が滑落死? (豊後ピートのブログ)
山岳スキーヤーの新井裕己さん、北アで死亡…捜索ヘリ発見 (いつも心にパウダーを)
新井裕己さん滑落死の続報 (いつも心にパウダーを)
新井裕己さん、死亡 (Another 朝顔日記)
新井さんが五竜で亡くなられた… (モーグルとカバとパウダーの日記)
ご冥福をお祈りします (OD BOX渋谷店)
無茶しやがって (腹這いの日々)
訃報 (山岳ガイドの業務日誌)
衝撃的なニュース (KAZの活動日誌)
2008.4.28 五竜岳で新井裕己さんが滑落死亡 毎日Webと読売新聞より (PIKANDA)
追悼、新井裕己。 (Blog of GH-TEATIME ティータイムのブログ)
ショック...新井裕己さん訃報orz (ビスタ~リ・ボルダリング!)
このスポーツ、危険が前提ですが (名古屋の商標亭)
訃報: 新井裕己 - livedoor Blog(ブログ) (さまよえるblog08)
新井裕己さんが五竜岳で遭難 (PowerNaviオンラインショップの店長日記)
livin' on the edge (PIRABLOG)
ご冥福をお祈りします (mamiken's wanpaku Blog)
アスリートの死 (North Shore Products)
もうたくさん (ぷるぷるクライミング(風のカフェ ブログ版))
ハードコア人体実験室 (Training Log)
良い話、悪い話 (climbon)
新井裕己の死 (シンガポールやどかり日記)
<遭難>山岳スキーヤーの新井さん、遺体で発見 北ア五竜岳 (@snow)
追悼 新井裕己氏 (ZZ亭日乗)
山岳事故 (5.13クライマーへの道)
残念ながら・・ (極にゃみ的日常)
2008/4/29 別れ (Quenching Zone)
山スキーの新井裕己さん (インクノットがお届けする山小屋トピックス)
衝撃 (製作者のひとりごと)
【日々是好日194】 「日本を代表する」の重み (山道を行く)
山岳スキーヤー新井裕己さん五竜で (マメゾウ日記)
新井裕己墜つ (Monta)
新井裕己氏を悼む (月山で2時間もたない男とはつきあうな!)
合掌 (いせたつ理事長の「挑戦者たれ!」)
お悔やみ (山でボナペティ)
[ 遭難](へなちょこ山好記)
Laboratorismよ、永遠に (無名クライマーの記録)
新井裕己さん (Climbers-High↑↑)
どこかで憧れていたのかも知れません (The North Village 日記)
登山情報: 動画:スキー不帰二峰・逆しの字~面ツルb (まうんてん らばー)
つらつらと (学者のたまごでした)
遥かなるLaboratorism (ロルファーサイトウのつれづれ日記)
no title (dai's diary)
捧ぐ (dai's diary)
エキストリームな男 (My Foolish Heart)
『追悼』 (Run Away Sun)
久しぶりに更新 (鹿児島大学山岳部現役Blog)
ご冥福をお祈りいたします。 (FD)
2008-04-28 - ■[ski]新井裕己氏遭難!? (照れ日記III)
お別れ (旅の空)
訃報 「ハードコア人体実験室」の新井裕己さんが五竜岳で遭難 (勝の山と岩日記)
永遠なるもの、自由なるもの (チャリンコ人生)
追悼 新井裕己さん (Norlys)
【思索】初滑降の基準値 (Into Thin Snowzone)
新井裕己さん (雪まみれ日記)
新井裕己さんの遭難 (野遊び人の日記)
訃報 (♪登ってなんぼ ♪)
5月2日(金)新井君に捧ぐ (YASUHIROのマウンテンワールド)

関連エントリー
モンベルハードコア人体実験室公開発表会 (2005/7/4)



2008年4月30日

新井さん。

#1 : Blog が見れるようになりました。
Laboratorism - 新井裕己のハードコア人体実験生活

追記:各ニュースサイトからのリンクでアクセスが集中し、サーバがダウンする問題が起きていましたので、一時的にサーバダウンの回避策としてBLOGに規制を入れさせて頂きました。 現在、アクセス問題も落ち着きましたので、BLOGを解放致します。故人新井裕己のBLOGをご覧下さい。

#2 : ニュースの続報です。
日本を代表する山岳スキーヤー、新井裕己さんが死亡=長野・五竜岳 (livedoor ニュース)
長野県警大町署によると、28日午前8時12分、県警航空隊がヘリから新井さんらしき姿を発見した。即座に救助に向かったが、すでに死亡しており遺体を収容した。新井さんは斜面に向かって水平に横たわり、顔を雪面に体をくの字型の曲げて、うつぶせ状態で死亡していた。辺りには古いなだれの形跡があったが、滑降跡はなかった。

 遺体の上部約100メートルの地点に片方のスキー板が垂直に突き刺さっていた。スキー板と遺体の間には、新井さんのスキーポールや手袋、ヘルメットがあった。29日にこれら遺品を新井さんの友人らが回収した。

 だが、もう片方のスキー板は確認されていない。一部で「山頂付近には、新井さんのものとみられるスキー板が刺さっていた」との報道がなされたが、県警は山頂付近ではスキー板を確認していない。山頂付近から誤って滑落したのではなく、滑降中の事故と見られる。




暑かった高崎。

「あちぃ~、仮死状態の実験失敗」とか言って起き上がって来るかと思ったけど、そんなことはなかった。

最後に顔が見れて良かった。ちょっと痛々しかったけど。


彼との最初の出会い、というかやりとりは、奇しくも山で死んだ人を巡ってのメールであった。日付は 1999/7/26。もう 9年近くも前だ。

新井 Wrote:
新井は倫理的にブラック(一般常識から見て・本人には非常に論理的に感じるものの)ですから、何かしら気分を害するような表現があっても、つっこまないようにお願いします。

と書いてあるにも関わらず

えのきど。 Wrote:
新井君自身がもう一度「人間性」を考えた方がいいと思います。

と、初対面であるにもかかわらず、彼の人間性を否定するようなつっこんだメールをしている。今読み返しても変なメールだ。彼は昔から歯に衣着せず、ジャーゴン満載の語り口調の文章を書いていた。

そのメールでは、人の死に対して

新井 Wrote:
死に対して何かしらの意味を持たせているのは人間だけで、そのスタンスも歴史的社会的に変容し続けるものです。生身の生き物に対する接点が減少する現代社会では死というものも軽薄になるものだなあと感じた次第です。

と書いているが、君の告別式に参列している限りでは決してそんなことはなかったよ。


彼は、追悼Blog の数々を見ても分かるとおり、山スキーでもクライミングでも様々な人に大きな影響を与えていた。サプリやロルフィングがここまでクライマーに広まったのは、彼の功績に他ならない。

個人的に、彼の凄さはその情報発信にあったと考えている。

彼が Blog を始めたのは今年からと遅かったが、雑誌媒体、ML等での情報の発信量、影響力は昔から群を抜いていた。

山スキーでもクライミングでも彼と同レベルのことをやってる人はいるが、彼と同じレベルで情報を出し続けている人は皆無だ。どれだけ凄いことをしていても、発表しない限りは誰にも影響を与えることはない。

もちろん、山スキーもクライミングもしょせんは自己満足のスポーツ(冒険) だし、記録の発表は本質的なものではない。しかし、記録等の情報の発表から受けるコミュニケーションによって、昇華された情報から得られる価値とスピードは非常に大きく、そんな情報の処理の仕方は絶妙だった。Blog全盛の昨今では当たり前となっている手段ではあるが、遙か昔から彼は実践していた。

しかも、自分みたいに、引きこもって単に 2次情報を集めるようなことではなく、常に体を張って濃度の高い 1次情報を発表し続けていた。今度、彼が嫌いな東京に来た時に、クライマー間での情報共有の方法についていろいろと話す予定だったのにできなくなってしまった。残念でならない。

先月、1ヶ月ほどこの Blog を更新していない時期があった。

新井@Laboratorism、です。

ども。

更新頻度の高いブログが急に更新されなくなると、読者は心配になります。恒例のデスマーチでしょうか?

生きてたらメールください。
当方で理由説明しておいてあげるからw。

これが彼との最後のやりとりになった。あれだけ幅広く活動してるのに、良くここまで気が回るものだと驚いた。本当にありがとう。

R.I.P。


彼の記録に関してはまた別エントリーにてまとめる予定です。

三歩

関連エントリー
山岳スキーヤーの新井裕己さん、北アで死亡 (2008/4/28)



 
 
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